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公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

映画のまち調布賞

平成31年3月2日(土)晴れ

本日、記念すべき第1回の「映画のまち調布賞」の授賞式に

参加させていただきました。

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言わば、「陰の人」に光をあてた賞。

私は大感激しました。

この度の企画は実に素晴らしいと思いました。

 

現在、調布市では 「調布シネマフェスティバル」 が開催されています。

2月16日~3月10日

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その開催中でのイベントとして

本日、授賞式とレセプションが行われました。

  

技術部門として

◎撮影賞 月永雄太さん 「モリのいる場所」

◎照明賞 長田達也さん 「空飛ぶタイヤ」

◎録音賞 栗原和弘さん 「空飛ぶタイヤ」

◎美術賞 安宅紀史さん 「モリのいる場所」

◎編集賞 穂垣順之助さん 「ちはやふる -結び- 」

◎功労賞 南 孝二さん (高津装飾美術株式会社 代表取締役 会長)

そして、

◎作品賞 「万引き家族」

 

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今回、対象作品となったのは2017年10月1日~2018年9月30日までに

国内の商業映画劇場で有料で初公開された日本映画。

 

各技術部門の賞は、在勤・在学を含む調布市民、

イオンシネマ・シアタス調布来場者の投票で

計11,168票から選ばれた受賞でした。

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レセプション会場となった、たづくり12階の大会議場。

受賞トロフィーと同じ形のオブジェ

フイルムや多摩川の流れが意味されています。

 

本日より、受賞作品や関連作品が上映されていきます。

会場は、くすのきホールやグリーンホール、シアタス調布です。

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(たづくり1Fのエントランスホールに設けられている飾りつけ)

「映画のまち」らしい雰囲気が出ていい感じです。

 

上映日時や料金など、詳しくは、ネットで検索するとわかります。

そして、最終日の3月10日は「万引き家族」が上映されます。

 

※この「万引き家族」は「スマートグラス」で字幕対応が可となります。

いよいよ、自治体と民間映画館との連携支援で

映画鑑賞における聴覚バリアフリーがスタートします。

 

こちらも、新たな大きな一歩となります。

 

 

 

 

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