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公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

ちょうふ地域福祉フォーラム

平成29年3月5日(日) 晴れ

花粉が飛散し、今年も辛い日々がやってまいりました。

でも、お天気が良いのは気持ちいいです。

本日は調布市総合福祉センターで行われた

地域福祉フォーラム

「あなたは誰かとつながっていますか?」に参加し、

勉強させていただきました。

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基調講演では高野昭博さんの体験に基づくお話しをうかがいました。

職を失い、辛い日々が続く中、

ホームレスの立場から社会を見つめ、

生活保護受給者の立場から社会を感じ、

生活保護生活を離れ、現在の立場にて社会貢献できる喜び。

実体験からのお話しは、重みがありました。

特に、ホームレス時代に

「おはよう」と声をかけてくれる人の有難さ、嬉しさを語ってくださったことは

心に沁みました。

「自分の存在を知ってくれる人がいる」 ことが、

どれだけ生きる励みになるかを改めて教わりました。

 

パネルディスカッションでは、

マンション国領自治会長さんの「荒木典子さん」の地域や子どもたちへの思いやり、

セブンイレブン小島町3丁目店の「斉藤里美さん」の細やかな気配り、

そして、調布の里親さんの第一人者ともいうべき、「能登和子さん」の大情熱。

皆さんの日頃の社会的なご活躍に心より敬服いたしました。

皆さんに共通するのは「人間愛」でした。

貴重な場に参加させていただき感謝、感動いたしました。

 

午後からは、仙川駅前での、

公明党青年局の活動に参加いたしました。

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中島よしお都議会議員も駆けつけ、

都政を改革してゆく決意を語られました。

 

一般有権者から各政党を見ると、

「働き度」の違いが、なかなか見えにくいかもしれません。

しかし、

議会で訴える内容や政策実現のための準備、

日々の調査や行動、

国民を守り、政治を前に進め、福祉増進をはかるための根性や執念、

そういったところまでしっかり見ていけるとしたら、

間違いなく公明党の凄さを分かっていただけると思います。

山口代表をはじめ、国会から地方まで、

議員が横一線にならんで働くのが公明党です。

誰が偉いとか、上とか下などありません。

あえて申すなら、

偉いのは生活の最前線で奮闘される生活者であり、

国民や市民が上で、議員は下から支えるためにいるのです。

この考えが公明党です。

 

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