Twitter
Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

平成28年 調布市立第四中学校卒業式

平成28年3月18日(金)暖かな晴れ

良いお天気にも恵まれ、調布市立中学校の卒業式が挙行されました。

第四中学校では3学年とも新しいタイプの制服になっていました。

卒業生一人一人が卒業証書を授与される前に来賓席の前で一礼をしてくださいます。

私も、お一人お一人のお顔を見上げ、敬意をもって一礼をさせていただきました。

 

さて、四中の卒業式といえば、藤倉校長先生の式辞が楽しみの一つでもあります。

P1260777

今年も、実に深みのある言葉で卒業生を送り出されました。

本日の校長先生のお話しは、大要こんな感じでした。

 

人生は自分でつくり上げていくものです。

誰しも命には限りがあります。

どうか、時間を大切にしてください。

時間を大切にするということは、何事も一生懸命に取り組むということです。

その「一生懸命さ」は、限りある命を大切にすることに通じます。

 

最後に、

私は第四中学校に来させていただいて本当によかった。

他人を思いやる、他人のために汗を流せる素晴らしい四中生に会えて本当によかった。

みなさん、本当にありがとうございました。

 

今年も、校長先生と生徒の距離が近いと感じました。

「学校の全責任を負う校長」と「学校の主役である生徒」

この両者の(心の)距離が近いということは肝心なことであると感じます。

素晴らしいことです。

 

また、PTA会長さんのお話しでも感動いたしました。

正確な言葉では覚えていませんが、PTA会長さんがおっしゃったことは

こういうことだったと思います。

 

努力は報われます。

ただ、努力しても目的としていたものが叶わないときもあります。

しかし、あなたが努力したことは、必ずあなた自身の財産となって残っていきます。

 

また、

 

この先、思い悩むことがあっても、一人で抱え込んで塞ぎこまないでください。

誰かを頼って、必ず相談してください。

とも、お話ししてくださいました。

 

私は、感動しました。

すごく、すごく大事なことです。

 

本日の卒業生は、励ましのご馳走をたくさんいただけたと思います。

また、卒業式では、在校生も立派に映りました。

先輩へ贈る歌として「あなたへ」

そして、

卒業生の歌「さくら」では、ジ~ンときました。

最後の全員合唱「大切なもの」では

四中の体育館いっぱいに人間のぬくもりが響いていました。

P1260792

卒業生のお母さん、お父さん、おばあちゃん、おじいちゃん、

おばさん、おじさん、

本当におめでとうございます。 

コメントは受付けていません。