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公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

調布市内での震度差

平成28年2月5日(金) 晴れ

調布市では昨日「市議会だより」が市報とともに各戸配布されました。

P1260613

昨年12月の第4回定例会での内容が掲載されています。

私(平野)の一般質問は「地震に対する揺れやすさマップを作成せよ」とのタイトル。

P1260616

さて、

今朝、午前7時41分、「あれ?何か揺れたかな?」と感じました。

神奈川県を震源地とするマグニチュード4.6

最大震度4の地震が発生しました。

東京では町田市が震度「4」を記録しました。

ちなみに調布市では震度「3」が公式発表。

実は、震度「3」を記録したのは消防署「つつじヶ丘出張所」で、

調布市の本庁舎敷地内では震度「2」だったのです。

 

調布市は、頻繁に市内で差が出ています。

決まって震度が大きいのは「つつじヶ丘出張所」です。

だから、12月に質問し、提案したのです。

P1250372

写真(上)はつつじヶ丘出張所の震度計。

右が「正」で左が「副」

正・副と2台あります。

次の写真(下)は市役所本庁舎の震度計です。

P1260093

この二つの地点の間隔は直線距離にして約2.7キロメートルです。

昨年9月12日の地震では、震度「5弱」と震度「3」

2段階もの差が出ています。

市議会だよりでは、端的に私の質問と調布市の答弁が出ています。

「市内で2段階もの差がでるなんて不思議だね」で済まされる問題ではないと私は思います。

首都直下型地震での調布市が想定する震度は「6弱」

つつじヶ丘で「6弱」だと、本庁舎では「5弱」ということも考えられます。

逆に、

本庁舎で震度6弱だと、つつじヶ丘は震度7ということも考えられることになります。

ただ、東日本大震災の時の調布市での揺れ(つつじヶ丘で「5強」)と、

首都直下型地震での揺れは次元が違うと思います。

物が飛ぶような急激な揺れに対する対策は各家庭においても、すごく大事です。

 

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