Twitter
Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

調布飛行場の特別委員会

平成27年10月18日(日) 晴れ

連日、秋の行事で動き回り、なかなかブログの更新もできず。。

先日14日(水)は、調布飛行場等対策特別委員会が行われました。

東京都から参考人を招致しての委員会でした。

調布飛行場は都営空港

IMG_0749

去る7月26日に起きた自家用機の墜落事故より、2か月半が経過しているが

被害にあった家屋など、未だ弁償金も下りず。

東京都は「必死で対応しております」と説明するので

私から

「では、被害者がどれほど苦労されて生活をしているのか掌握をしているか?」

と質すと、東京都は答えられず。

その他、本来なら東京都がチェック(掌握)しておくべきであろうことを

数々質問しましたが、まともな回答は無し。

東京都は、言うことと、やっていることが全然一致していないというのが

委員会を通しての実感でした。

都は、飛行場の運営上、離着陸する飛行機の実態についてあまりにも知らなすぎる。

このたびの委員会では、そういった部分を厳しく指摘しました。

持ち帰ってもらって、どのような対応・準備をしてくるのかを待つことになってしまいますが

東京都が一番自覚しなければならないのは

墜落事故が「自分の責任だ」ということ。

ここが自覚できないが為に、素早く、次々と的確に手を打つことができないのです。

東京都のために民がいるのではない。

民のために東京都があるのである。

 

コメントは受付けていません。