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公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

調布の先進的な子育て支援施設

7月6日(月) 雨

本日、調布市公明党が推進してきた子育て支援施設を会派5人がそろって見学に。

公明新聞社の記者も同席していただきました。

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写真は「プレイセンターちょうふ」の玄関入口。

調布駅南口の再開発ビル2階になります。

もともと、調布市の水道庁舎、更に以前は市の図書館と、市の所有権もあり、

その権利変換で2階の一部に「子ども関連施設」として整備されました。

内装などの費用は、有難い寄付などから成る調布市の「こども基金」が用いられました。

そして、運営は社会福祉法人・調布白雲福祉会さん。

パイオニアキッズ菊野台

パイオニアキッズ仙川

パイオニアキッズつつじヶ丘

も運営されています。

そして、「プレイセンターちょうふ」のお隣には

お洒落な(子育てママに人気の)カフェ「aona」

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こちらの運営はNPO法人「ちょうふ子育てネットワーク・ちょこネット」さん。

理事長の竹中さんから説明を受けました。

隣どうし別々の事業者が連携を取り合っています。

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畳の座敷もあります。ふかふかの座布団が気持ちよさそうです。

ここで、ママたちが子供にミルクをのませながら食事や会話を楽しみ、

子どもを見ながらリラックスされている姿がみられます。

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こちらは4月にオープンしたときのメニュー。

右側には「おつかれさんセット」にビールの文字も。

また、「帰ったらお風呂だけセット」も。

夕方からは、こんなメニューもあったりします。

さて、プレイセンターに戻りますが、誰でも遊びに来れます。

もともと「屋根のある公園」をコンセプトにつくられた「遊び場」です。

また、プレイセンターは

親同士が学び合い自分たちで運営するニュージーランドでの子育てのしかた

(日本プレイセンター協会が全国へ普及活動を行っています)ですが、

東京都内で行政(調布市)が主導して取り組まれたのは初めてとのことです。

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弾力性のあるブロックで遊ぶコーナー

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お家の中の雰囲気が漂うコーナー

他、ちょっとした遊具もあります。

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さてさて、写真右側に見える大きな戸の向こう側には

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定期利用保育と一時預かり保育の機能があります。

社会で活躍される働くお母さんの中には、

例えばの話、決まったパターンで「週に2回だけ、しかも午前中のみでお仕事をされている」など、

そういう方々は定期利用保育がマッチします。

また、何月何日に子どもを預けたいなど、不定期な場合は一時預かり保育機能が助かります。

ただ、いずれも定員があり、保育可能な人数は限られていますので要相談です。

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今の時代をよく考え、保育の環境整備に益々力を入れなければならないと感じています。

時代は常に動いています。

議員として現実を敏感に察知し、市民にお応えしていかなければならないと痛感します。

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