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公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

調布市議会の第4回定例会始まる

平成26年12月2日(火)晴れ のち くもり

11月28日(金)より調布市議会の第4回定例会が始まっています。

初日には、来る14日に執行される衆議院選挙にかかる費用を即決で議会にて承認いたしました。

8276万3000円(財源は国)

 

本日は、午前9時過ぎより“トップバッター”として一般質問を行いました。

(一般質問は本日から3日間続きます)

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①「健康ポイント制度の実施について」

②「ピロリ菌検査の無料実施について」

③「複合型サービスの必要性について」

 

いずれも、市民からよせられたご要望をもとに議会にて質問しております。

議員は市民の思いを代弁してこそ、その存在意義が分かってもらえるものです。

私は議員として調布の議会に送り込んでいただいてより、すべての議会で質問に立っています。

市長を目の前に、公の場で質問できる機会は3か月に1度です。

 

①健康ポイント制度を簡単に説明すると、

高齢社会にともない、医療費(税金)もかさんできます。

いつまでもお元気で病気にならないように努力することは医療費適正につながります。

その健康増進への努力に対し、ポイントを付与し、

市内店舗等でのお買い物の「割引」として使えるようにし、市内の産業振興を図る

という施策です。

 

②ピロリ菌無料検診の実施について質問し、要望しました。

私自身が16歳にして胃潰瘍になり、治療してきた経験も通し、

胃がん(日本の年間死亡者は約5万人・胃がん発症のり患者は年間10万人以上)予防に

効果のあるピロリ菌検査の必要性や効果を訴えました。

 

③大都市・東京都内で、まだ9か所しかない複合型サービス事業所

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複合型サービスへの理解や必要性を訴え、第6期高齢者総合計画での配置を要望するとともに

生活保護は受けず、日々きりつめて生活をされている低所得高齢者の方々の

介護・看護の実態を訴え、支援策を求めました。

 

 

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