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公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

調布市マナーアップキャンペーン

平成26年11月18日(火)晴れ

昨日、11月17日 公明党は結党50周年を迎えました。

これまで支えていただきました多くの方々へ心より感謝申し上げます。

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本日18日は、つつじヶ丘駅前でのマナーアップキャンペーンに参加させていただきました。

総勢30人くらい、いらっしゃいましたでしょうか、朝早くより感謝致します。

趣旨は「ポイ捨て」禁止のキャンペーンです。

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私は、地域の方々と一緒につつじヶ丘駅前を掃除しました。

一方で、駅前では連絡事務所用の氏名が書かれた「立て看板」を横に置き、

ハンズフリーのマイクで演説しながらチラシを配り続ける議員も目にしました。

さて、

たばこを吸う人は「マナー」を守るべきです。

「歩きタバコ」はいけません。

ポイ捨てなど言語道断です。

私は調布の議会でもこのことに触れて質問しました。

調布市は、市たばこ税として年間13億円ほどの収入があります。

(市内でタバコが売れた税金の市の取り分)

この「たばこ税」は厳しい財政事情を支える大変有難い税金です。

(市の答弁)

しかし、この「たばこ税」は特別財源としては取り扱われませんので、

すべて福祉や子育て・まちづくりや教育など、多目的に使える一般財源になります。

そこで、私は

「せめて、この年間13億円のうち、少しでもタバコを吸う人の環境整備に使えないものか」

具体的には、「駅前など、煙が外にもれないように喫煙BOXを整備できないものか」を

問いました。

いわゆる“完全分煙”です。

吸える場所を確保する代わりに「必ずそれを守ること」を徹底すべきであると申しました。

先日、国領駅近くの第六中学校の記念式典がありましたが、そこでも、

ポイ捨ての話題を耳にしました。

第六中学校前の通りも歩きタバコやポイ捨てが激しいようです。

この「喫煙マナー」に対する取組みは「呼びかけ」とあわせ「具体的な整備」が必要です。

さて、マナーアップキャンペーンを終えた後、昨日につづき、挨拶立ちをいたしました。

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解散総選挙へ向け、メディアや野党は「アベノミクスの失敗」だと騒ぐ人がいます。

しかし、私は今の時点で「失敗」は言い過ぎであると思います。

今の野党は、汗を流さず(対案も示さず)批判だけしているように感じます。

アベノミクスは「道半ば」という言い方が適切ではないかと思っています。

民主党政権から自公政権に変わりちょうど2年。

18年以上続いてきたデフレですが、この2年間で株価は上がり、

100万人以上ともいわれる雇用が生まれ、給料のベースアップの動きも見られてきました。

企業の業績アップにともない税収も増えています。

(但し、中小企業はまだまだ厳しい状況が続いています)

中でも、一番問題なのは「少子高齢社会」への対応です。

「これ以上、未来に“ツケ”を回してはならない」「世界からも信用をなくす」と、

毎年1兆円もの社会保障費の赤字をくい止めるために

社会保障費を確保するための消費税がアップ(税率8%)されましたが、

結果、GDPの伸びが芳しくありません。

税率10%へは、景気の動向を見極めて判断する(景気弾力条項)ことを決めていましたが

(3党合意の際、公明党が前提条件として組み込んだもの)

総理大臣は増税を1年半先送りし、国民の審判を問うとのことで解散総選挙を決めました。

この解散だけは、総理大臣の専権なので受けとめるしかありません。

政権与党が自民党1党独裁にならぬよう、バランスを保つ公明党(平和・福祉)の存在は

極めて重要であるといえます。

先の集団的自衛権・武器輸出にしても、メディアや野党はセンセーショナルに煽り立てますが、

よくよく内容を確認すれば、どれほど公明党がわが国の平和維持のために

歯止めをかけているか一目瞭然です。

今や、多くの政治評論家や識者の方々が認められていることです。

次は、社会保障費を確保しながら暮らし(家計)を守るための軽減税率の導入が大きな課題です。

(公明党が粘り強く具体案を提示して実現をめざしています)

海外の各国においても常識ともいえる税のありかたです。

今、日本は 誰もが経験したことのない「少子高齢社会」という難しい時代を迎えています。

消費税率アップを先送りしたということは、子育て支援や高齢者支援の財源確保が

厳しくなったことを意味しています。

震災や災害からの復興対策、次々と直面する現実の課題に対し、

現場にかけつけ、声なき声を拾い、具体案・具体策を示しながら奮闘している政党は

公明党です。

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