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公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

調布市の水害対策に向けて

平成26年8月5日(火) 猛暑日

東京でも今年一番の暑さとなり最高気温36.1℃を記録しました。

前橋や熊谷では38.8℃ 金沢では37.3℃ ともに今年一番。

一方、高知県や徳島県、九州地方の豪雨による被害が心配です。

地球温暖化により、今後、雨の降り方も変わってくると専門家は見ています。

調布市でも、豪雨対策には更に更に手を打たなければなりません。

先月7月30日には、日本青年館で行われた河川改修大会にも出席してきました。

本日は、朝の街頭挨拶後、杉並区の善福寺川・調節池建設現場まで足を運び勉強してきました。

(住宅街を流れる善福寺川。やがて神田川と合流します)

これまでにも、豪雨による被害が出ている川です。 

この善福寺川の水害防止のための整備(工事)は

調布市に流れる「入間川」や「野川」への対策でも参考になり、多くのヒントが得られます。

地下27メートルに及ぶ調節池の建設です。

貯留量は約3万5000トン

ただし、ここは善福寺川緑地という(建設的には)地に恵まれた 場所であります。

調布市でこれと同じ工事はできませんが、水害対策として学ぶべきことは多いと思います。

この緑地公園の向こう側で工事が進んでいます。

調布市内ではありませんが、調布市国領に隣接する狛江市内に

下水対策としての貯留槽(約2万トン)は、整備済みで供用が開始されています。

(写真は 野川処理区の野川下流部雨水貯留池)

今後、調布市でも河川対策としての調節池は必要であると私は考えています。

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