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公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

グループホーム「みつばち」

平成26年5月12日(月)晴れ・強風

本日、午後より、公明党調布市議団5人全員で

重度重複(身体・知的)障がい者が対象となるグループホーム

「みつばち」(所在地:布田4丁目32-12)の

視察をさせていただきました。

とても綺麗な新築(全面バリアフリー) また、高い規定をクリアした施設です。

定員は4名。※介護(介助)の関係で今回の入居は4名すべて男性です。

2階のダイニング・リビング。

重度の方々の暮らしですので、お家の中でも車いすを使用されています。

職員配置は、昼間と夜間で異なる場合がありますが、

夜間は2人体制で4人を支援します。

“福祉の公明”5人そろって説明を受け、数々の質問させていただきました。

写真左から、小林いちゆき・平野みつる・内藤みきこ・たちばな正俊・すやま妙子。

私(平野)も、議員になって間もないころ、平成23年9月に本会議場での一般質問で

高齢化した知的障がい者のための施設(憩いの場やグループホーム)の必要性を

提唱いたしました。

なぜなら、長年来の知的障がい者の親友がいて、その親御さんの思いや願いを存じているからです。

大親友ともいえるその知的障がいの友人から、私は多くの大事なことを学びました。

計算などの勉強は大の苦手な“私の大親友” しかし、

他人に対する平等なやさしさや温厚さ。

お金より心。

約束は必ず守る。

こういった大事なことを、彼は姿や行動を通して私に教えてくれました。

また、調布中学校に勤務していたころには心障学級(7組)にも知的障がいの子もいて、

心障学級で学ぶ子たちとの懐かしい思い出もたくさんあります。

みんな、愛らしい子たちでした。

いずれ、彼らのような障がいをお持ちの方々へ、何とか生活する上での整備の充実をもって

恩返ししていきたいと思っております。

そんな思いの中での「みつばち」の開設。

今回の施設は私の親友やかつての調布中・心障学級の子よりも更に更に重い障がいの方々への施設です。

開設には深く感謝しております。

写真はグループホーム施設の窓からの撮影したものです。

所在地がより分かりやすいと思います。

目の前は、右にセブンイレブン布田4丁目店。左に小学館アカデミーちょうふ保育園です。

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