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公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

調布市水防訓練

平成26年5月10日(土)

本日、午前9時30分より平成26年度の調布市総合水防訓練が行われました。

想定としては、豪雨のため多摩川が危険水位に達し、被害者も有り。

訓練(工法)として、

◎住宅浸水防止工法

◎地下浸水防止工法

◎浸水建物からの排水活動

◎積み土のう工法

◎マンホール噴出防止工法

◎大型土のう工法

◎改良積み土のう工法

などの演習を行ってくださり、最後に水難事故の救助訓練が行われました。

本日は訓練日ですが、多摩川が危険水位に達するときには猛烈な流れとなり、

そこで救助することは並大抵ではないでしょう。

実際は救助隊の方々の危険性も極限であろうと思います。

ロープとボードを使った救助。

救急隊員が土手を走ります。

動力付きのゴムボートが出動し救助された人。

救出された人が先ほどの救急隊のタンカに乗せられました。

救急車に運びこまれました。

水難事故の訓練を見ながら韓国のセウォル号の事故のことを考えていました。

未来に生きるべき若き修学旅行生を含む300人を超える命が失われました。

心が痛みます。

事故当日、船に取り残された乗客のことを思うと胸が張り裂けそうになります。

心よりご冥福を祈るばかりです。

徐々に判明する事故原因。

尋常ではない過積載も指摘されています。

運行会社や船長・乗員の責任が重大であることは誰が見ても明らかでしょう。

大きくは国の責任も問われるところでしょう。

韓国での有事の対応や責任転嫁、そして虚偽やデマなど、気になることが多々あります。

貴い多くの命が失われたということを真正面から向き合ってもらいたいものです。

 

有事(事故)を想定した訓練・シミュレーションというのは本当に大事であると感じました。

早朝より、本日の水防訓練を支え、ご協力くださった方々に心より御礼申し上げます。

 

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