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公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

ふじみまつり

11月23日(土) 「勤労感謝の日」 快晴

雲一つない澄みきった青空のもと、第1回 ふじみまつり が開催されました。

ふじみ衛生組合・地元関連事業者・そして地元協議会住民の皆さまのご協力を得て

第1回という歴史的なお祭りを力をあわせ開催できることになりました。

おめでたいことです。

“雲一つなく晴れた”ということが、このお祭りの意義をより深めていただいた気がします。

盛況・大成功でした。来場者の笑顔がそれを物語っていました。

ふじみ衛生組合のエントランス広場にて「八雲台小太鼓サークル」の皆さんが演奏を披露

演じるお姿が優雅でかっこよかったです。

こちらは三鷹市のごみ対策課のテント

この健康器具が100円

 この本棚はスチール製で頑丈なものでした。200円。

値段の横に番号があるのは、購入希望者の中から抽選が行われるからです。

希望者は番号がふられた透明な入れ物のなかにお名前を書いた紙を入れていきます。

こちらは、調布市のごみ対策課のテント

見るからに楽しそうですね。

倒す的として並んでいるのはゲゲゲのキャラクターです。

もちろん、このコーナーは子どもたちに大人気でした。

環境政策課のテントでは「多摩川自然情報館」が協力。

地元協議会の方々もテントでのコーナーを担ってくださいました。

朝早くから、本当にお世話になりました。

続いて、施設館内も紹介したいと思います。こちらも見ごたえありでした。

これは、ユーフォーキャッチャーと同じ仕組みの

ゴミキャッチャー。

レバーを操作してゴミに見立てた玉をつかんで出します。

いうまでもなく、大人気。

エコワークショップのコーナー。ここで記念品がもらえます。

これ、廃油でつくったエコキャンドルです。

皆さん楽しそうに作っていました。

記念品はエントツくんのバッヂ

地元協力事業者の方々は「やきそば」「やきとり」「けんちん汁」「フランクフルト」など

美味しい出来立てを安価で提供。

私も350円でお腹いっぱいになりました。

写真手前には、大きなテントの食堂(テーブル)が用意されていました。

これは、ふじみならではのエコ容器です。

プラスチック製の皿にフィルムが貼ってあり、食べ終わった後、このフィルムをはがします。

すると容器は何も汚れていません。その汚れていない容器を機械で細かく裁断し

またもや、同じ容器が作りなおされます。はがしたフィルムは燃やすゴミになります。

お祭りでの模擬店は、一度使用した食器は使い捨てとの決まりがあります。

この、ふじみのリサイクル方式は“さすが”ですね。

さて、ふじみまつりはこの他、作業車両の実演や、そば打ち、ゴミ拾い競技などもりだくさんでした。

第2回目のふじみまつりは更にバージョンアップされることでしょう。

次回はもっともっと、お客さんが増えることを確信できた第1回のふじみまつりでした。

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