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公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

ピロリ菌の除菌に挑戦

8月16日から22日までの7日間、朝・夕、ピロリ菌の除菌薬を飲み続けました。

(正直な感想として、決して気持ちよいものではありませんでしたが・・)

世界保健機関(WHO)の下部組織である国際がん研究機関(IARC)は

1994年の段階でピロリ菌の人に対する発がん性を認めていました。しかし、

わが国では公式見解が存在しなかったため、その事実に基づく対策は

行われていませんでした。

公明党はい2010年12月、胃がん対策を推進するため、北海道大学の浅香正博教授から

話を聞き、専門家の方々と共に胃がん対策に取り組み始めました。

2011年2月には、公明党の秋野公造(参議院議員)が

胃がんとピロリ菌との関連を踏まえた「がん対策に関する質問主意書」

国に提出しました。 内容は、

①ピロリ菌感染と胃がん発生の関連は強いのではないか

②胃がん検診でピロリ菌検査を行うべきではないか

の二点。

その後も、松あきら参議院議員(当時)は2度にわたり、国会の場で胃がん対策の質疑を行い、

ピロリ菌の呼気検査導入や大腸がん検診と合わせたピロリ菌検査の実施を求めました。

秋野公造参議院議員も質疑に立ち、ヨーロッパでの医学会の事例をもとに、

わが国こそ、検査と除菌をすべきだと訴えました。

このことにより、国会の場で実施に向けた答弁を引き出し、

国の方針として位置付けることができました。

これには、公明党が行った「ピロリ菌除菌で胃がん撲滅を求める署名運動」で

100万人を超える方々の賛同・署名も大きな後押しとなりました。

本年2月に、ピロリ菌感染の慢性胃炎に対する除菌が保険適用になりました。

私も、このたびは保険適用での検査を行うことができました。

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