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公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

調布飛行場まつり

10月21日(日) 晴れ

今年も調布飛行場まつりが晴天のもとで開催されました。

調布飛行場は現在、新島・大島・神津島への離島便が飛んでいます。

そして、2014年4月より新たに三宅島への路線も設けられようとしているところです。

理由は、三宅島へ飛ぶ「ANA」の対応機が無くなり、

代替として新中央航空社が持つ「ドルニエ機」で対応することになるが

羽田空港ではドルニエ機を離着陸させてもらえないという理由です。(主に離着陸のスピードの問題)

ドルニエ機というのはドイツのドルニエ社で製造された近距離用の小型旅客機です。

調布飛行場で見られるのは「ドルニエ228」で、乗客が19人乗れる小型旅客機です。

そういう事情からも、調布飛行場の存在価値は大変大きいといえます。

しかし、

飛行場のまわりには住宅街があり、住民は騒音をはじめ、墜落や事故の不安が常につきまといます。

ですので、調布飛行場の存在や運営は

近隣住民の方々のご理解・ご協力があってこそ成り立っているといえます。

先日も(18日)調布飛行場等対策特別委員会が行われました。

委員である私は、近隣住民の方々の思いを代弁をするつもりで港湾局に対し、

理解・協力してくださる近隣住民への“誠意ある対応”を強く求めました。

本日は、三宅村の「櫻田昭正」村長さんと三宅村議会の「平野辰昇」議長さんに

直接お会いすることもできました。

調布飛行場は、人々の利便以外にも、重要な役割りを担っています。

特に災害時などは、重要な拠点となるでしょう。

写真は、「アジア航測」株式会社の催しコーナーです。

伊豆大島の精密な立体縮尺模型です。

デジタルマッピングカメラを使っての航空写真から、このような模型が出来上がります。

たとえば、溶岩流実験がこの模型でできます。

溶岩が噴出したときに、どの方向へ流れていくかがわかります。

今後は、航空写真でも従来のアナログ写真から

デジタルマッピングカメラや、レーザー照射式の地形標高測定装置を使い

津波などの災害で、もともとの立地物が無くなってしまった場合でも

正確に、もとの立地場所が判明できるようになるというものです。

アジア航測(株式会社)は、この調布飛行場に航空機を置いております。

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