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公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

振り込め詐欺を阻止せよ

10月13日(土) 午後1時より グリーンホール(小)で開催された 

「安全安心まちづくり防犯のつどい」に出席させて頂きました。

大変貴重な内容の催しでした。

調布市と狛江市を管轄する調布警察署。

第一部の式典では、調布市・狛江市の両市長、

調布警察署長、調布地区防犯協会会長より、ご挨拶がありました。

印象的だったのが、狛江市の新市長の挨拶でした。

「新市長として先ず行ったことは、調布警察との地域安全活動の覚書の締結でした」 と。

「これまで長い間、できていなかったことがやっと出来ました」 とのことでした。

ああ、そうだったのかと感じました。

隣りといえども市が違うとわからないものだなと感じた瞬間でした。

催しは1部・2部に分かれており、今日は特に第2部の「寸劇」が実に貴重でした。

本日のつどいは、わりとご高齢のご婦人が多数参加されているようにお見受けしましたが、

とにかく、詐欺にひっかかる人は70代がトップで次いで60代。“お母さん”。

本日は、最近の詐欺の事例を “振り込ませない振り込め詐欺” と称して、

迫真の演技で教えていただきました。

最後、お金を渡すシーン(場面)では会場内から 「は~」と、ため息が・・・。

また会場内は、「怒りと情けなさ」を感じずにはいられないような空気に包まれました。

あまりにもの演技の上手さに「舞台上の役者さんに怒りたくなるほど」のものでした。

この 実演での啓発は、非常に効果がある と感じました。

更に、もう一つ。振り込め詐欺にひっかかりにくい大阪のおばちゃんの事例の名演技もあり。

なぜ、ひっかからないのかが、爆笑しながら、よくわかりました。

ともあれ、息子らしき者からの電話で“お金の話”になったら、

特に、“電話番号が変わった”などという話になったら、

「一度電話を切って、自分から息子(本人)に今までの電話番号で電話をして確認をする」

これが大事です。

調布警察管内はここ何年か、詐欺の被害件数も多いが被害額は更に突出しているとのこと。

今年も今日段階ですでに昨年の被害額より5000万円も増え、計1億数千万円に達している。

地域の力、また啓発力で、一人一人が「次は私かもしれない」との警戒心を常にもって

(振り込め)詐欺を阻止しましょう。

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