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公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

1.17

今も忘れることができない。

平成7年1月17日(火) 連休明けの朝5時46分、信じられない大きな災害が起きた。

阪神淡路大震災

私は前日の夕方、あの倒れた高速道路を車で走行していた。

香川県坂出市に住む母のもとを訪ねた後、淡路島を経由して弟と二人での帰路であった。

当時、私は27歳、弟は23歳でお互い独身であった。

弟とは大阪で別れ、私は夜の新幹線に乗った。帰宅は深夜になったので翌朝、母へ無事帰宅を電話した。

母の第一声、それは 「神戸の街が燃えよるんや」 であった。

私は 「なんで?」 と聞き返した。

母は 「地震や、大地震や。テレビつけてみい」 と。

私はテレビをつけて愕然とした。

そして大きな悲しみが襲ってきた。力が抜けていくのがわかった。

弟にも電話をしたが、つながらなかった。

(※弟は地震後の街を仕事に出かけていた)

以降、何年たっても、1月17日を忘れることはできない。

もちろん昨年の3月11日も。

私は毎日、地震でお亡くなりになられた方の追善をさせていただいている。

今朝も5時46分、平和と安穏を祈りました。

(昨年の夏、人と防災未来センター前で撮影)

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