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公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

議員の日頃の動き(その2)

この1週間もわりとハードなスケジュールでした。

16日(日)は調和小学校地域の保護者の方から「ぜひ運動会へ来てください」との

有難い声をいただき、出席させていただきました。来賓席への案内には恐縮いたしました。

様々工夫を凝らされた内容に感動いたしました。調和小学校の児童のみなさん、元気よく一生懸命でした。

10時30分すぎに席を失礼させていただき、飛行場祭りへ向かいました。

私(平野)は調布飛行場等対策特別委員としての役職もいただいていることもあり

初めて「飛行場祭り」の場を見学させていただきました。

想像以上に大盛況でした。皆さん楽しみにされていたのだろうと感じました。

調布飛行場の存在意義は大島・新島・神津島への

離島便としての交通。そして、災害などの緊急時の拠点。

また、国土地理院をはじめ航空写真等の公共性の高いお仕事を行うためであります。

近くには住宅街があり、調布飛行場存続のためには何より無事故が第一条件ですが、

それ以外にも周辺地域の方々への細かな配慮は重要です。

神津島の方々も出店。調布から神津島へはドルニエ228機(乗客19人乗り)で40分。

新島からも出店されていました。新島へは35分です。

私はまだ調布飛行場から利用したことはありません。

ドルニエ228機(乗客19人乗り)

このあとは、午後3時からの防災セミナーの会場へと向かいました。

夜は自宅にて書類作成などの作業。

17日(月)は朝はつつじヶ丘駅前にて挨拶立ちの後、

本庁議会室での議会改革に向けた協議会で夕方まで居ました。

夜は就職活動中の学生さんたちとお会いして、若者雇用についての

アンケートに答えていただきました。

帰宅後は、また作業。

18日(火)も雇用の実態を掌握するためにハローワークへ行ったり、

あちらこちらを一日中動きました。夜は作業。

19日(水)は午前10時より総合福祉センターでの

「調布市障害者地域自立支援協議会」の傍聴をさせていただきました。

来年度は障害者自立支援法が改正されるとのことですが、

現場(地域)は本当に苦労されている。改めてそれがわかりました。

夜は作業。作業とは自分の市政報告のチラシの作成です。

内容はすべて自分の手作りです。印刷だけ業者に依頼しています。

この日、やっと出来上がりました。

翌20日(木)はつつじヶ丘駅にて挨拶立ち。つつじヶ丘駅は北口にも

エスカレーターが設置され、美しく変わりました。

↓こちらはエレベーター(右奥)と階段のところ。

この日も雇用の実態を調べるためにあちらこちら動き回りました。

またこの日は、市民の方からのバスに係るご要望で小田急バスの本社にも出向きました。

小田急バスの本社に初めて入りましたが、社員のみなさんの対応の丁寧さには驚きました。

社内には「接客サービス向上運動実施中」と大きく掲げられていました。

民間のみなさんは笑顔が多い。そのようにも感じました。見習うべきです。

夕方は、たづくり「くすのきホール」での市民文化祭開会式に出席。

調布市民文化祭実行委員長(調布市文化協会会長)の高岡宮子さんが登壇。

久しぶりに格調の高い素晴らしい挨拶を聞くことができました。

開会式の後にアトラクションがありました。

ほとんどの議員さんは開会式が終わると退場していきます。でも私は残りました。

文化・芸術に触れたいし、本当の文化祭はこれからだからです。

調布のソプラノ歌手・新藤昌子さんを聴くことができました。

素敵でした。びっくりしました。

ピアノに大島義彰さん。トランペットに曽我辺清典さん。

曲目の中でもプッチーニの「ドレッタの夢」(歌劇「つばめ」より)では

新藤昌子さんの高音域が会場を魅了しました。

綺麗で、安定した声、そしてその声量の豊かさには驚きを感じるほどでした。

おいしいものを食べるとうれしくなるのと似ているかもしれません。

心に栄養をいただきました。

翌21日(金)には市議会だより委員会も行われ、委員である私も出席しました。

このような感じの1週間でした。今日(22日土曜日)もこれから地域へと、また、

子ども発達センターへも出かけます。

「議員の日頃は何をしているのか」

つたない私の内容を報告させていただきました。。。

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