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公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

平和と文化のモニュメント

通称「タコ公園」で親しまれる調布駅前の公園。

ここには「平和と文化のモニュメント」があります。からくり時計になっていました。

ここしばらく、動いているのを見ていないことから、

文教委員会にて、決算での「モニュメント維持管理費」に関し質問をいたしました。

現在故障中。製造会社のほうでも部品がなく、このままでいくしかないとのこと。

おそらく京王線連続立体交差事業(地下化)が完了するまでこのままなのだろう。。

まったく残念だ。

この「平和と文化のモニュメント」は平成3年につくられました。

私は、モニュメントが完成したときのことをよく覚えています。23歳のときです。

都内の民間会社に勤めていたころの帰り道、調布駅を下車し、歩いていると何やら音楽が聞こえてきました。

「何だろ?」と、駆け足で近より、真ん前でこの平和と文化のモニュメントのからくり時計を眺めました。

涙が出ました。

平成3年1月17日。アメリカ(多国籍軍)がイラクに対して爆撃を開始しました。<湾岸戦争>

その前年にイラクがクウェートを侵略していた経緯もありましたが。。

当時、私はこの戦争のことでも心が憂鬱(ゆううつ)でした。

この、からくり時計の展開は全世界の平和を謳いあげるかのような内容でした。

「うわーっ」と、あのときの感動は今でも忘れられません。調布ってすごい。とも思いました。

平成25年

新しく生まれ変わる調布駅前広場にも、平和の象徴としての記念モニュメントを整備したい。

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