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公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

ふじみ衛生組合議会

8月18日(木)ふじみ衛生組合の議会が三鷹市議会の協議会室で行われました。

25年度スタートに向けた新ごみ処理施設の工事進捗(しんちょく)率は概(おおむ)ね20%です。

議会では工事説明とあわせて23年度4月~6月のごみ処理実績の説明もありました。

昨年同期と比べ今期は「不燃ごみ」が三鷹(15.6%)・調布(11.4%)ともに増加。

これは、東日本大震災の影響で三鷹・調布でも破損物などの不燃物が多く出たことが原因とみられます。

また、ペットボトルが三鷹市で10.4%増加  (調布は0.8%増加)

三鷹市で増加が多いのは水道水の供給を受ける「金町浄水場」の関係で一時的に水の購入が増えたと思われます。

※ちなみに調布市の水道水は「朝霞浄水場」と「小作浄水場」から供給をうけ、東村山浄水場を経由して

さらに調布で地下水(3割程度)をブレンドさせた水となっております。

議会終了後は市長や議員は現場を視察させていただきます。

今回は躯体の中まで入らせていただきました。

タービン室や炉室など、各ポジションへの通路が敷かれいていました。

ここは炉灰処理にむけた機材が設置されていく状況でした

シンボルの煙突は地上50メートルに達するところです。

これで約半分の高さです。1日に1.8メートルずつ高くなりますので、9月末には頂上までいく予定です。

とにかく暑い日でした。作業に携わる工事現場の皆さま、本当にありがとうございます。

 

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