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本日は、本年4月以来の街頭演説をJR千歳駅前にて公明党議員4名で行いました。コロナ禍の影響で以前ほどの人の往来がありませんでしたが、しっかり議員として、この3か月間活動してきたことを新たな生活様式に添って報告させて頂きました。私からは5/14に市長へ提出させて頂いた「新型コロナウイルス感染拡大防止と、経済並びに市民生活への支援に関する緊急要望書」についての中身と施策の実施状況について報告させて頂きました。1日も早く以前のように多くの方が往来する駅前になることを願います。また、本日「わくわく千歳21」Vol25が完成しました。党員・支持者の皆さんへ届けて参ります‼

本日、市内から発生するごみ、資源物を一括して処理していただいている環境センターを公明党議員団3名で視察させて頂きました。ごみ等の処理について、細部までご説明頂き施設職員の方々に心より感謝いたします。
さらに今回のコロナ禍で収集や処理に対応いただいている事業者の方々にも改めて感謝いたします。今回の視察で学ばせて頂いたことを、今後の議員活動に生かせていける活動をして参ります。

6/1から6/12迄の会期で令和2年第2回千歳市議会定例会が開会されています。今議会は、新型コロナの対策議会ともいえる議会になりそうです。昨日、本年3回目の補正予算委員会が開催されました。私は、委員会副委員長として予算成立へ向け尽力させていただきました。今回の補正額は12億円を超える大型予算が示され、ほぼ今般の新型コロナウイルス感染症の対策事業費です。5/27に閣議決定し国の第2次補正予算案に示されている施策に対し、感染拡大防止のため緊急性の高い事業が、市独自で医療・介護等の分野で尽力されている方への事業費も多く予算化されました。これらの事業の一部について質疑させて頂きました。(市議会ユーチューブで配信中)
今回の予算には、我が公明党議員団が5/14に市へ提出させて頂いた要望も実現しました。来週からは、一般質問が始まります。6/10には、公明党議員団の今野・平川議員が一般質問で登壇します。党員・支持者の皆さんから頂いた課題を含め質問をされます。これからも皆さんに頂いた声を実現出来るよう働いて参ります!

本日、市議会公明党議員団で「新型コロナウイルスの感染拡大防止と、経済並びに市民生活への支援に関する緊急要望書」を山口千歳市長へ手交致しました。千歳市は、医療機関・介護事業所などでクラスターが発生し、本日までに2名の方が亡くなられ感染者数は98名と報告されています。医療機関は危機的状況に瀕している状況です。そういった中で市民の方から寄せられた声を会派として12項目にまとめ要望書を提出いたしました。提言・要望は緊急性の高い項目を優先して提出させて頂きました。北海道に於いては、昨日鈴木知事より「緊急事態宣言」が札幌市と千歳市が含まれる石狩振興局が継続されることが発表され、まだまだ感染拡大のリスクがある地域に指定されており、不安で不自由な日々が継続されます。今後に於いても、皆さんの小さな声を政策に繋げていけるよう活動して参ります。
以下、提言・要望の詳細を記します。
Ⅰ.安心を届ける情報発信について
〇市内において、新型コロナウイルス感染者数が増え続ける中で、多くの市民は日々不安な時を過ごしている。市民は、市長からの希望と安心を与える言葉を求めている。また、市内の小・中・高等学校は、新型コロナの影響で現在まで突然休校となるなど、社会も地域も全体が先の見えない不安な状況にある。よって、市民へのさらなるメッセージ発信を求めるとともに、子どもたちに希望を届けるメッセージ発信を要望する。                   
〇情報発信は、多くの市民へスピード感ある対応が求められている。HP掲載だけでは、市民への周知は不足しておりYouTubeや防災行政無線等での広報を行い早期に市民への周知を行うこと。
Ⅱ, 強力な医療・介護事業体制支援について
〇千歳市の医療現場及び介護事業所において、マスク・消毒液・防護服・フェースガードなど医療・介護に必要な資機材不足が見られる。民間を含む医療機関及び市内介護事業所に対し、資機材不足による現場スタッフの負担が軽減される早急な対応をすること。 
〇市民の命を守るため感染者対応へ従事されている医療スタッフに対し、危険手当に相当する支援の措置と、帰宅がままならない医療従事者に対する市内宿泊施設の借り上げ等の支援措置。
〇発熱外来の設置やPCR検査の拡充及び医療機関の役割分担による医療体制構築のために、市医師会への強力な連携要請と道医師会への働きかけ。
  
〇高齢者住宅や介護施設等における、施設内での感染症対策に関する危機管理体制を充実させるため、国や道と連携して行政主導でガイドラインを早急に示すこと。
Ⅲ,安心を届ける経済対策等について
〇新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急経済対策の、一律10万円の特別定額給付金の給付にあたり、さらなる制度の周知と市民からの問い合わせに対する相談体制の充実、あわせて事務作業の効率化を図り、給付が迅速に出来るよう準備・給付を進めること。
 また、子育て世帯に関して、1 万円を上乗せする臨時特別給付金が支給されるが、給付時期と対象者の周知につとめること。
〇厳しい状況にある幅広い業種・事業形態の中小・小規模事業者、フリーランスを含む個人事業主に対し、国から「持続化給付金」の給付が開始された。また、千歳市独自の事業者緊急給付金は、過去に経験したことのない状況の中で、多くの事業者の方を救済できる給付金であり、私たちも高く評価している。これら給付金は、厳しい事業収益に追い込まれている事業者を救済するために緊急性が強く、多くの事業者から申請されることが予測されことから、早急な対応や申請もれが発生しないよう制度の周知と丁寧な相談対応にあたること。
Ⅳ, 安心な教育支援について
〇新型コロナウイルス感染症による影響で、家計が急変した児童・生徒・学生の学習環境に影響が及ばないよう、学費や授業料の納付が困難な世帯への支援制度の周知と丁寧な相談対応にあたること。また、給食費、教材費等の徴収実態をよく把握し柔軟な対応にあたること。さらに、休業に伴い給食停止により執行されなかった財源等を活用し準要保護児童に対し、昼食費支援を行うこと。

〇千歳市所管の小・中学校等を対象とした一斉休業措置が当面の間行われる期間において、教育委員会は、特別支援学校及び特別支援学級の児童生徒を含め、全児童・生徒に学習課題が提供されるよう取り組むこと。
〇修学旅行・部活動の大会等の中止・延期については、保護者への過度な負担にならないようにし、児童・生徒・保護者へ丁寧な説明と対応にあたること。
 
Ⅴ,安心な住まいへの支援について
〇新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、収入が減少し、やむを得ず家賃が支払えない状況にある方に対して、住宅確保給付金などの支援策を周知し、生活困窮者への住まいに関する支援を強化すること。
 また、市営住宅家賃の支払猶予など個々の状況に応じたきめ細やかな対応を行うこと。
以上12項目について提出致しました。

連日感染拡大が報じられる「新型コロナ」。感染拡大へ緊急事態宣言が発せられ今年のGWは、外出自粛(ステイホーム)が呼びかけられています。国民一人一人の協力のもと1日も早い終息を祈る日々です。
一昨日、第1回千歳市議会臨時議会が開会され、新型コロナウイルス対策補正予算が示され可決されました。我が党の山口代表の強く熱い要望を首相へ訴え閣議決定された特別定額給付金の「国民一律10万円給付」事業費や子育て世帯への臨時特別給付金「対象児童一人当たり1万円」事業費、市独自の市内事業者緊急給付金事業費等が計上されました。中でも、新型コロナウイルスの急速な感染拡大により大きな影響を受けている、市内中小企業、個人事業者に対して、事業継続の下支えをするための給付金が計上されました。この給付金は、対前年比20%以上売上が減少している事業者から申請可能となり、幅広く給付が可能となっています。詳細は、「広報ちとせ」「市民カレンダー」号外等で広報予定で5月上旬から申請受付が開始され5月下旬には給付される予定になっています。事業収支が悪化せれているお話を多く伺っています。この危機的状況を市民一人一人の協力で、乗り越えて行きましょう!
また、外出自粛・訪問自粛の期間中でもあり、議会報告・新型コロナウイルス支援策のおもなものを記載した「なかやま通信⑧」作成し関係者の皆様へポストインさせて頂きます。御要望等ございましたらご連絡を頂きお聞かせ下さい!

昨年11月に介護事業所を経営される事業者さんから、市内高台地域の市営住宅の施設に対して、車両侵入道路整備の要望を頂きました。この住宅だけ正面玄関側に車両が入れず、介護事業者の方が利用者さんを送迎する際、送迎車輌駐車場迄の30m程度を車椅子に乗せたまま移動が必要でした。雨天時や冬季間に於いての送迎スタッフの御苦労をお聞きし行政に対応をお願いしていました。このほど正面玄関前まで車両が侵入出来るよう道路拡幅整備をして頂き、複数の介護事業者さんや利用者さんに喜びの声を頂きました。これからも、公約の「人にやさしい まちづくり」の実現に「小さな声を聴く力」を磨いて行きます。

昨日、安倍首相から新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の対象地域を全都道府県に拡大する方針を固めたことを踏まえ、「国民一人当たり10万円を所得制限なしで一律給付」することを表明されました。我が党の山口代表が、15日に首相へ「所得制限なし 一律で10万円給付」の決断を促していました。多くの国民の声が形になったものと受けとめています。私自身も多くの方から同様な声を頂いており大変うれしく思っています。早期に給付されるようこれからも声を伝えて参ります。
4月に入ってからは、全国的に新型コロナウイルス感染の拡大が見られ、外出自粛や三つの密「密閉・密集・密接」を避ける行動で感染対策に取組んでいます。その中、千歳公明党議員で4/7・4/14に街頭演説を行い、新型コロナウイルス緊急経済対策についての国や市での施策や令和2年第1回定例会議会報告などをお話させて頂きました。今後は、4/16に政府から緊急事態宣言の発出がありましたので5/6迄の期間中は自粛とさせて頂きます。
これから終息に向けては、まだまだ御苦労は尽きないと思います。今、一人一人が感染拡大を防止出来る行動を継続し1日も早い終息に向け頑張りましょう!

昨日、公明党佐藤英道衆議院議員と道議会議員5名・千歳市議会4名で新型コロナウイルスで大きな影響を受けている、新千歳空港へ視察に伺いました。北海道空港エアポート(株)・新千歳空港事務所の皆さんと意見交換させて頂きました。現況報告で商業施設については、2月は前年比で20%程度の減少であったが、3月に入ってからは危機的な大幅減となっている報告を受けました。また、空港長からは飛行機の離発着料金も乗降客数が減少し、飛行機が小型化されており厳しい状況を伺いしました。千歳市にとって空港は、まちの発展の核であり1日も早い対応策が求められていました。また、新千歳空港の機能性向上を目的に建設された誘導路も3/26から正式に運用されている報告もお聞きしました。残念ながら国際線の離発着がゼロであり、誘導路を走行する飛行機の姿を見ることは出来ませんでしたが、写真で拝見させて頂きました。
1日も早く、新型コロナウイルスが終息することを願うばかりです。
空港の視察終了後は、JR千歳駅前で中野渡道議と千歳市議4名で街頭演説を行いました。私からは、3月定例会で令和2年度補正予算で成立した中小企業対策支援費について話させて頂きました。支援を必要としている事業者さんや市民へへ届くよう活動して参ります!

本年4月1日に開園される「あさ陽認定こども園」の内覧会に参加させて頂きました。雲一つない晴天の下での内覧会となり、代表取締役の久住社長の笑顔が印象的でした。「子育てするなら千歳市」のキャッチフレーズを掲げる千歳市に相応しい施設の開園に心から祝賀致します。これから多くの健やかな子供たちが、この園から育つことを御期待するとともに、代表を初め園長・スタッフの皆様の御活躍を祈念致します。
また、施設の屋根の文字に感動しました!

3/2~開会した千歳市議会第1回定例会は、全日程を終え本日終了しました。新型コロナウイルスの感染拡大防止への対応について、市長から3/6・3/17の2回に亘り、不安を抱える千歳市民へメッセージが発信され、新たな感染拡大を抑えられています。その様なバタバタ感がある、今議会でありましたが、会期を短縮することもなく無事閉会となりました。会派として代表質問・令和2年度予算特別委員会・予算討論と何とか公明党議員団として今議会での目的を達成出来ました。私は、今回の予算特別委員会では、最終質疑者となり質疑項目について、かなり悩みましたが無事終了出来ました。
予算特別委員会 質疑項目
1)長期総合計画業務委託費
2)広報ちとせ・市民カレンダー事業費
3)企業誘致プロモーション事業費
4)防犯灯LED化促進事業費
5)路面下空洞化調査事業費
の5項目について質疑させて頂きました。内容は千歳市議会議会中継を御覧下さい。
尚、本日議会最終日に今般のコロナウイルスの補正予算が可決され、中小企業対策支援等が決定いたしました。
一日も早い終息を願うとともに、現在御苦労されている方々の声をしっかり聞き、支援が出来るように活動して参ります!

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