2021年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。昨日、新年恒例である街頭演説をJR千歳駅前にて行いました。晴天・無風で気温マイナス4度でしたが、日差しが強く暖かく感じました。市民の方の往来は、例年より少ないと感じましたが、通られた知人からお声を掛けて頂きました。
首都圏では、新型コロナ感染拡大で7日から緊急事態宣言が発令されそうですが、まだまだ、感染拡大が全国的に続いています。一人一人が3密回避し新北海道スタイルに取組んでいかなければなりません。また、医療従事者の方々は、年末年始も市民の命を守るため必死で対応頂き、唯々感謝するしかありません。ありがとうございます。御苦労頂いている方々に支援の手が、いち早く届くよう働いて参ります。

本日、11月24日に千歳市役所に開設された「おくやみ手続」窓口について、行政の担当課の説明を受けました。この窓口設置により故人の遺族による手続きのワンストップ化が図られ、御遺族に寄り添う市民サービスが形になりました。この窓口設置に関しては、支援者から数多くの声をお聞きし、私たち公明党議員団も必要性を行政へ伝えていました。私自身も先進自治体へ行政視察へ行かせて頂き、ワンストップ窓口の重要性・必要性を学び、昨年の第4定例会で一般質問で取上げ早期設置を訴え、このたび窓口設置が実現したことを大変に嬉しく思います。先日、御家族を亡くされ、手続きで窓口を利用された方の声もお聞きし、御家族のご負担が軽減されている窓口手続きに感謝の声を頂きました。これからも、皆さんの声にしっかり耳を傾け活動をして参ります。

11/30から令和2年第4回定例会が開催され、昨日一般質問に立たせて頂きました。新型コロナウイルス感染症の感染拡大が広がる中での開催となり、議会中30分に1回の5分から10分程度の換気をしながら感染防止に努めて議会を進行しています。今定例会は、一般質問が我が公明党議員団からの質問機会となり3名の議員が質問に立ちました。
私は、下記通告で5項目19点について質問しました。
1.新型コロナウイルス感染症への対応について
(1)市内医療体制 5点 (2)コロナ禍に於ける経済対策 5点
2,行政手続きについて
(1)押印廃止 2点 (2)行政手続オンライン申請の推進 3点
3,道路行政について
(1)街路樹管理 4点
支援いただいている皆さんからの声を、市政へ届ける質問に出来たと考えています。まだまだ議員力が足りていませんが、研鑽を重ね努力して参ります。
尚、御興味のある方は、千歳市議会の議会中継YouTubeで配信されておりますので、12/7を検索いただくと配信されています。
今後ともよろしくお願いいたします。
相談者自宅敷地入口から、雨天時に国道274号線からの雨水が大量に流れ込み、自宅への導線上のエリアに大きな水溜まりになり御苦労されていることを伺いました。国道274の本線上は、北側に雨水桝が敷設されているが相談者の南側には敷設がなく、治水対策を講じて欲しい要望を受けていました。11/3に荒当道議へ相談し対応をお願いしていましたが、開発局が改善工事を12/3~4に掛けて実施頂き改善されました。あまりの対応の早さに驚いています。もちろん相談者の御家族には、大変喜んで頂き感謝の声を頂きました。早期改善へ公明党のネットワークの強さを示すことが出来ました。これからも支援者の小さな声をしっかり聴き形に出来るよう尽力します。皆さんありがとうございました。

昨日、千歳市議会の公明党議員団で山口市長へ予算要望書を手交しました。令和3年度予算は、コロナ禍の影響を大きく受けマイナスシーリングすることを検討されることを伺っており、我が会派としても、市の財政状況を充分検討し予算要望を行いました。重点予算要望8項目、他55項目を提出しました。下記に重点予算要望について記します。
令和3年度予算重点要望
1,市民生活の安定向上対策
①千歳市HP充実および市独自情報アプリケーション開発
市民への情報発信において、情報収集が容易で簡単で迅速な情報提供
の在り方を研究し、災害時等にも有効に活用される広報媒体の開発を
要望致します。
②災害備蓄品への液体ミルク導入
千歳市では、年間で約800人の赤ちゃんが出生しており、電気、ガ
ス、水道が停止するような大規模災害があった場合の備蓄品として、
赤ちゃんの命を守る施策として液体ミルクの備蓄が大変重要と考え要
望致します。
2,産業経済振興及び雇用対策
①中心商店街の振興策の推進と誘客施設の充実
まちの中心市街地に賑わいづくりと誘客を促すため、千歳駅前やグリ
ンベルトなどに設置されているデジタルサイネージの有効活用や商業
施設の誘致を要望致します。
3,教育及び文化等の振興対策
①令和4年4月開校予定のみどり台小学校の通学路交通安全対策推進
東5線と南28号通り交差点への信号機設置と通学路交通安全対策の要
望を致します。
4,市民福祉の向上と保健医療充実のための対策
①産後ケア制度の拡充
千歳は転勤等で転入される方が多く、家族等から十分な援助が受けら
れない為、産後ケア事業を利用される方が増えております。特に最近
はコロナ禍の影響により自宅で生活する時間が長くなることで保護者
が産後うつの症状になる懸念もあることから現在の原則として産後4
カ月までの利用を産後1年まで延長する等の拡充を要望致します。
5,観光対策
①FITの推進による誘客
近年、訪日外国人観光客の半数以上が団体旅行やパッケージを使わず
個人で手配するFITで訪れています。千歳の魅力溢れるSNSや動画を活
用しての情報発信等、FITをターゲットとした観光戦略に力を入れるよ
う要望致します。
6,基地に関わる対策
①住宅防音工事における助成制度の拡充要望継続
適正な防音工事区域設定と、千歳市の騒音対象区域内の告示後住宅が
住宅防音工事の対象となるよう助成制度の拡充を要望致します。
9,withコロナへの対策
①新型コロナウイルスのワクチン接種への体制整備
国は来年の早い時期に、国民全員へのワクチン接種を公言している。
国や道、市医師会と連携しスムーズな接種が可能となる体制整備を要
望致します。
他55項目についても充分検討いただくようお話させて頂きました。これからも支援者の方々の声を実現出来るよう活動して参ります‼

11月10日に恒例の街頭演説をJR千歳駅前で行いました。当日は晴天で気持ちの良い日で、千歳市議会の公明党議員4名での演説でした。私からは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大時に於ける、市の医療体制の現状や発熱時の対応について報告させて頂きました。他の議員からは、児童虐待防止対策・高齢者支援対策・携帯電話料金値下げについて演説させて頂きました。
11月12日には、朝5:30~地域の無人駅であるJR長都駅の乗降調査を、市の公共交通政策担当の職員と3名で行いました。コロナ禍による乗降客数の減少がJR北海道から報告はされていますが、当駅の利用者数は、昨年の実績値より若干少ない結果でしたが、依然として、1日に3000名程度の方が利用されている実態を知ることが出来ました。私は、これまでの議会で当駅の改善について、一般質問させて頂いており、早期に駅施設の安全性や利便性向上が図られるよう活動していきます。

9/17からの第3回定例会及び決算特別委員会が終了し、10/20に1ヶ月振りの街頭演説会をJR千歳駅前で行いました。晴天に恵まれ気持ちの良い日でした。私からは、今定例会での一般質問で取上げた新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行に備えた市の対応について、報告させて頂きました。秋から冬にかけ益々感染症への対応が求められています。今一度、気持ちを締め直して対応に取り組んで行きたいです。
翌日の10/21には、「そなえーる」で市が主催の新型コロナウイルス感染症対策を踏まえた「避難所開設・運営訓練」を視察させて頂きました。参加者からは、数多くの質問もされ、有事の際を想定すると非常に大変な運営になることを感じて参りました。災害に強いまちづくりに一層の体制整備が求められます。今後の活動に活かせる視察となりました。参加された皆さんお疲れ様でした。

9月17日から令和2年第3回定例議会が始まりました。昨日、公明党議員団の一般質問が行われ、私と平川議員が登壇して質問させて頂きました。
今議会では、「新型コロナウイルス感染症の対応について」で4つの観点から行い、「教育行政について」では、令和4年4月開校予定のみどり台小学校について、2つの観点から質問させて頂きました。
『新型コロナウイルス感染症の対応について』
(1)市民生活・市内経済への影響
(2)経済情勢と市財政運営への影響
(3)インフルエンザとの同時流行への対策
(4)公共工事・委託業務の感染症対応費用
市民生活への影響では、特に、我が党が感染拡大初期から力を入れてきた市民の生活基盤の安心施策である、緊急小口資金等の特例貸付や住居確保給付金など休業や離職で厳しい状況の方への対応について質問させて頂きました。また、今後懸念されるインフルエンザとの同時流行に備えた対応について、市民の不安が軽減でき命を守る対応について質問いたしました。
『教育行政について』
(1)みどり台小学校建設計画
(2)通学路安全対策
建設計画では、実施設計後の建設計画予定の確認と、建設を発表後から要望されている通学路への信号機設置の進捗を質問させて頂きました。
興味のある方は、千歳市HPの千歳市議会ユーチューブから視聴できます。
これからも市民の皆様の声を市政へしっかり伝え、地域の安心・安全が一層推進出来るよう活動して行きます❕

8月のスタートは、非常に暑い夏の日差しが降り注ぐ1日となりました。今日は、公明党北海道本部 夏季議員研修会が山口公明党代表を迎えて札幌市で開催され参加させて頂きました。
研修会は2部形式で行われ、第1部で「コロナ危機の教訓から北海道の役割を考える」と題し、北海道観光振興機構の小磯会長の講演をお聞きしました。コロナ禍で大きな影響を受ける観光産業について、細かな分析データに基づく説明、今後の北海道の戦略等の貴重な講演内容で勉強させて頂きました。
第2部は、留萌市戸水議員と苫小牧市大野議員の2名から地域活動に奔走され素晴らしい活躍をされている報告をお聞きし感動いたしました。
最後に、山口公明党代表が挨拶され、議員の政策力と情報発信力の重要性についてお聞きし新たな決意をさせて頂きました。研修で学んだことを自身の活動に生かして参ります。


