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2024年新年街頭演説から本年もスタートしました。年初から能登半島地震や昨日の羽田空港での航空機事故などが発生し不安な年のスタートとなりました。亡くなられて方のご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。1日も早く普段の生活へ戻られることをお祈りいたします。
 いま政治に求められることは、国民の皆様の暮らしと命を全力でお守りすることです。低迷する経済を回復させ物価高騰を乗り越える賃上げを実現し、国民生活と中小企業の経営環境を全力で支える事であり、少しの遅滞もあってはなりません。街頭では、物価高騰対策への市の取組などを訴えさせていただきました。これからも市民の小さな声をしっかり受け止め、長引く物価高騰から市民の生活を守り好転できるよう活動をして参ります。
 昨年来の政治と金にまつわる不祥事により、国民の間に政治不信が高まっています。私たち公明党は与党の一角として自ら襟を正して、必ずや政治改革を断行し、国民の皆様から信頼頂ける政治を取り戻して参ります。
 今年は公明党が結党され60周年の節目を迎えます。どこまでも「大衆とともに」との立党精神を貫き、この一年もしっかり活動して参ります。今後とも公明党へのご支援を心よりお願い申し上げます。

2023年の大晦日を迎えました。今年も皆さんから頂いた声を議会質問を通し伝え、小さな声を形にするために活動してきました。その中で12/1 JR長都駅の札幌方面側ホーム拡幅が幅2Ⅿ、長さ27Ⅿに渡り施工され利用が開始されました。6年前に皆さんに頂いた声を何とか実現したく地道に取組、ようやくホーム拡幅の安全対策が形になりました。これまでの多くの方の御協力や御尽力に感謝いたします。
また、12/20には、2年前、公明党千歳総支部としてJR北海道への要望活動に同行し御尽力いただいた佐藤英道衆議院議員とともにJR北海道の職員の方から、今回のホーム拡幅工事の詳細について御説明をいただきました。これからも引続き安全対策・利便性向上へ皆さんの声を届けていきます。
明年もこれまで同様に地道に地域のために尽力を決意し、新たな年を迎えて参ります。今後とも宜しくお願い致します。

今年の夏は、全国的に異常な暑さとなっており連日の様に猛暑の様相が報道で発信されています。その暑い夏に北海道各地で高校総体が36年ぶりに開催されていました。千歳市でも8/4~8/7まで女子高校生の薙刀競技が開催され8/5に観戦してきました。会場の千歳市総合武道館は、空調等がなく非常に蒸し暑い中、競技が行われていましたが、鍛えられて選手達は、暑さに負けず熱い熱戦を展開しており、若い方のエネルギーを感じて参りました。私は、観覧席で1時間弱の感染時間でしたが、全身が汗ビッショリ状態となり早めの帰宅をさせていただきました。
翌8/6には、私が日頃より活動させて頂いている、つなげる会の障がいのある方との懇談会に参加し、1日早い「七夕祭り」を多くの参加者で行いました。すべての参加者が短冊に願いを記載し柳の木へ取付ました。私は「健康になる‼」と書き込みました。8/17~2週間程度の人生初の入院手術治療となります。早期で回復できるよう頑張ります!
町内の夏祭りも雨が心配されましたが、4年ぶりに盛大に開催し大いに賑わいました。地域のコミュニティとして大事な行事をこれからも継承して参ります。(忙しくて写真を撮り忘れました!)

コロナ禍以降に開催を見送ってきた党の支部会を6/28に3年ぶりに行いました。夜の時間帯での開催でしたが、多くの党員さんに集っていただき感謝いたします。今回の支部会では、これまで個人通信や千歳総支部の「わくわく千歳」などで詳しく発信出来ていなかった実績などについて報告させていただきました。報告後は、党員さんから4件の地域課題などについてご意見・ご要望を受け改善できるようしっかり活動して参ります。やはり支部会で集いあうことで元気をいただきました。

第20回統一地方選も終了し、我が党である公明党も前後半を合わせると1555人を擁立し、そのうち1543人が当選することができました。ご支援いただいた方々に心より感謝とお礼を申し上げます。大変にありがとうございました。
私自身は、改選期ではなく多くの同僚候補の支援に歩かせていただき、多くの貴重な経験をすることができ充実の日々を過ごすことができました。その中で、千歳市の首長選挙もあり公明党千歳総支部として推薦を出させていただいた横田隆一様が、無投票で当選され大変うれしく思います。
さっそく本日10時に「エネルギー価格と物価高騰対策に関する緊急要望書」を横田新市長へ提出させていただきました。物価高に対する市民負担軽減へ公明党議員団として5点の要望をさせていただきました。
1.物価高騰等の実情を踏まえ、生活保護世帯や住民税非課税世帯等の低所得者への支援について、千歳市の実情に応じた検討を行うこと。
2.今後のエネルギー価格の動向を踏まえつつ、機動的速やかに追加の対策を講ずること。また、全世帯の約半数が利用しているLPガス料金の負担を軽減するため、「電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金」の活用など、負担軽減策を講ずること。
3.小中学校における給食費や教材費の他、保育所や幼稚園、認定こども園、認可外保育施設等の給食、介護施設等の食事の提供について、物価高騰に直面する保護者や利用者等の負担軽減にも配慮した対策について検討を行うこと。
4.高齢者施設・障害者福祉等の社会福祉施設に対する物価・光熱費高騰対策について検討を行うこと。
5.日本政策金融公庫等によるスーパー低利・無担保融資や資本性劣後ローン、セーフティネット貸付の金利引き下げ措置は延長されたが、ゼロゼロ融資の返済開始時期が迫っていることから、借り換えの円滑化や新たな資金需要への対応に万全を期すため相談機能体制の充実・強化を
図ること。
以上の内容で提出いたしました。
これからも市民の皆さんの声をしっかり聴き政策に繋げ、かたちにできるよう活動して行きます!

本日は、令和4年度最終日です。しばらくブログの更新をしておりませんでした。また、しっかり報告をして参ります。3/1~始まった令和5年第1回定例会も3/27に無事終了しました。今定例会では、13日に一般質問、17日には令和5年度予算特別委員会で質疑に立たせていただき大忙しの定例会となりました。
3/13の一般質問
1.市政運営について (1)新型コロナ禍の経済活動の充実
            (2)10万人のまちづくり
           (3)DXの推進
          (4)脱炭素化の推進
について質問させていただきました。DXの推進では、「書かない窓口」について、脱炭素化の推進では、街路灯LED化への事業計画の前倒しなどについて、前向き答弁がありました。少しでも市民生活の安心・安全につながるよう今後も活動してまいります。
3/17の予算質疑
1.企画費について   (1)バス路線確保対策補助事業費
2,塵芥処理費について (1)塵芥収集運搬業務経費
3,公営企業会計について (1)建設改良費
上記3項目について質疑しました。1,2の事業は、コロナ禍や物価高などの影響を大きく受けている事業で予算の妥当性について質疑しました。3の事業については、2つの大きな水道事業の建設改良工事が、ラピダス㈱の新たな企業誘致が決定する中で、事業計画推進への考えについて質疑させていただきました。詳細については、千歳市議会YouTubeにて確認を頂きたいと思います。
また、今定例会では、わが会派で提出した2つの国への意見書も採択されました。
(1)地域のグリーントランスフォーメーション(GX)の促進を求め 
   る意見書
(2)知的障がい者・知的障がい行政の国の対応拡充を求める意見書
いずれも全会一致で上げることができました。今後も引き続き市議会でしっかり議論し国への声を届けて参ります。
来年度も引き続き地域の声を市政・道政・国政へ届けて参ります。
   

11/14に東千歳中学校との交流学習会を行いました。平成30年から議会改革の一つとして「若者に政治に興味を持っていただきたい」との目的でスタートし今回で5校目になりました。毎回、議会運営委員会の中で検討し進めてきています。東千歳中学校は、農村地域にある学校で、生徒数は全校生徒13名の小規模な学校という特色があります。今回は、生徒さん全員から事前に質問をいただき、当日は全員の質問や意見に議員が答える形で進行しました。また、授業の最後では、10年後の千歳市や東千歳地域の未来について語り合い、楽しく有意義なひと時となったと感じました。東千歳中学校の皆さんありがとうございました。
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11/14に「JR長都駅前への交番の設置を求める意見書」を千歳警察署長、北海道警察本部地域部参事官の佐藤北海道警視へ山崎市議会議長から手交致しました。この意見書は、令和4年第3回定例会で議決し今回提出となっていますが、平成26年から毎年継続的に行っています。私自身も2度目の意見書提出に同行させていただき、地域の20年以上続く交番設置への要望の声を直接届けることができました。1日も早く地域の安心・安全の交番設置を実現できるよう努めて参ります。

5月8日にJR千歳駅前において、若者と未来拓く「ボイス・アクション」を行いました。風が強く肌寒さを感じる日和でしたが、地元の議員と青年が一体となり実施し、多くの方々が足を止めて御協力頂きました。ありがとうございました。若い方々に政治がより身近に感じて頂けるよう頂いた声は、実現しなければなりません。また、今回は親子でボイスアクション街頭に取組みました。

4月7日に、市内18校目の小学校である「みどり台小学校」が新設開校しました。私の地元の子供たちが通っていた全国一のマンモス校「北陽小学校」から分離し、無事開校式を迎え、約600人の子供たちの新たな歴史の1ページが開かれました。2017年12月の第4回定例会の一般質問で教育環境の整備を訴えてから約5年でこの日を迎えました。心から感謝致します。この学び舎から、これからも多くの子供たちが健やかに巣立っていくことを楽しみにして参ります。

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