本日JR千歳駅前で厳寒の2月最初の公明党街頭演説を行いました。祝日ということもあり多くの知人・友人に声を掛けて頂きました。また、小さなお子さんの応援も頂きました。ありがとうございました。
私からは「ひとり親家庭支援」について報告させて頂きました。20年度税制改革で配偶者と離婚・死別した人の税負担軽くする寡婦控除を、未婚のひとり親にも適用することが決まり、税制面から公平な子育てに掛かる費用負担が実現します。年間所得500万円(年収678万円)以下の場合、所得から最大35万円を差引く優遇措置が受けられます。政治はどこか遠い所にあるのではなく、私たちの生活の中にあります。これからも皆さんの小さな声を聴き政策に繋げていきます。

2月7日にJR北海道へ「JR長都駅」の改善を求める要望を行ってきました。周辺の宅地開発が進み、駅乗降客数が毎年増え続けており、平日の乗降数は3,000名を越えていますが無人駅です。朝の通勤・通学時間帯はホームから溢れるぐらいの利用者がいます。利用されている市民からはホーム幅員拡張やプラットホームへの屋根設置要望があります。昨年の第4回定例市議会で改善を求める意見書が議決されたことを受け、行政と市議会で要望書と議決書をJR北海道へ提出させて頂きました。私もこれまで、改善を求める市民の声を議会で2回一般質問させて頂きましたが、その声をJR北海道へ直接伝えることが今回出来ました。早期に改善が進み利用者の安全性や利便性が向上するよう引き続き活動していきます。

11月9日に千歳医師会主催の「救急医療フォーラム」に参加致しました。災害時の医療体制の講演で第1部では千歳市消防本部の上原貴志様・千歳市民病院の災害対策委員長池田大輔医師から、昨年9月の胆振東部地震時の対応状況など詳細な講演がありました。大変貴重な各々の機関の取り組みや検証結果を踏まえた今後の課題などのお話がありました。また、第2部では「北海道の災害救急医療」と題して札幌医科大学の医学部救急医学講座教授であられる成松英智教授から広域での救急医療体制の講話をお聞きし、まだまだ災害時の救急医療体制の充実が重要であり昨年のブラックアウトによって病院施設の不備が判明した事例等も紹介され、災害に強い医療現場への必要性をお聞きしました。私たちの命・身体・財産を守るためにも災害に強い医療現場づくりの重要性と自助・共助・公助を再認識させて頂きました。貴重な機会をありがとうございました。








