3月1日に開会された令和4年第1回定例会が、昨日閉会致しました。今定例会では、報告が14件され、議案28件についての審議し可決された。
今回は、会派を代表して代表質問の機会を与えて頂き、下記項目について質問しました。
1.市政運営について (1)新型コロナ対応 (2)シティセールス (3)デジタル化の推進 (4)脱炭素化の推進
2.福祉行政について (1)包括的相談支援体制 (2)高齢者施策
3,医療行政について (1)市民病院の医療体制
4,子育て支援について (1)児童虐待 (2)産後ケア事業 (3)母子健康手帳
5,教育行政について (1)教職員体制 (2)学習環境
6,都市機能について (1)除雪体制 (2)公共交通
以上、6大項目、14中項目で質問させて頂きました。特記としては、これまで4年間かけて調査や要望活動を続けて来ていた長都駅のホーム拡充が一部ではありますが、令和4年度JRの事業として実施される答弁があり、安全対策が一歩前進します。今後もこの活動を継続し利用者の安全性・利便性の改善へ努力して参ります。
また、今会期中に令和4年度予算特別委員会もあり、今野議員・宮原議員が質疑されました。これまで要望や課題解決へ活動されて来ていた事業について、質疑されました。私は、今回の予算に対し賛成討論をさせて頂き、3/23に令和4年度予算案798億6536万6000円が賛成多数で可決されました。福祉や子育て、環境、防災、教育、都市機能充実などを着実に推進し、市民生活の安心・安全に予算措置されています。今後は、しっかり執行されるよう見て仕事をして参ります。

2022年新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
本日、千歳市議会の公明党議員4名でJR千歳駅前にて新春街頭演説を行いました。あいにく雪模様の天気で気温-6℃で厳しい寒さの中でしたが、新春で多くの方が往来しており、知り合いも声を掛けて頂き寒さを忘れさせて貰いました。
私からは、今年「大衆とともに」の立党精神が党創立者より示されてより60年の節目を迎えたことを報告いたしました。
「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」公明党議員として、大衆が衆望、願望することを受け止め、実現することを使命としています。普段から小さな声を聴き、現場第一、調査無くして発言無しを肝に銘じで行動し、その根底になるのが立党精神で公明党議員の魂です。今年の年頭にあたり、さらに決意を強く議員活動に挑戦して参ります!

11月30日から12月13日までの14日間で開催され、報告2件・議案28件・諮問5件・意見書2件が審議され可決しました。また、7日から10日までは一般質問で13名の議員が登壇し行われました。私は、10日で最後の登壇者として下記項目について質問させて頂きました。
1.新型コロナウイルス感染症の 対応について
(1)第6波への対応
(2)マスクができない方への対応
2.災害や危険から暮らしを守るまちについて
(1)気象庁との連携
(2)消防の広域連携体制と火災予防
(3)避難訓練
3.教育行政について
(1)全国学力・学習状況調査
(2)ふるさと教育
(3)通学路安全対策
以上大項目で3点について質問いたしました。中でも通学路安全対策については、来年4月開校のみどり台小学校の対応について細かく質問し開校までにスクールゾーンの表示など市が実施主体となるものは、可能な限り開校までに対応する答弁がありました。なお詳細は、千歳市議会YouTubeで配信されています。是非ご視聴ください!来年もしっかり市民の皆さんの声を市政へ届けて参ります!








