2月6日(土)
防災・減災に関連し
「レジリエンス」×「コミュニティ」withコロナのなかで
多様な世代参加のつながりをつくるをテーマに
リモート&私は、現地会議室(感染防止対策を施し)でのグループディスカッションに参加してまいりました。
・話題提供者として気象予報士の宇野沢達也氏が登壇され以下の順でワークショップが実施されました。
1、話題提供 2、参加者対話 3,アイデア検討 4,アイデアまとめ 5、発表・交流
リモート、会場、参加者それぞれの地域における課題などをあげ、アイデアを出し合い、まとめとしてグループごとに代表者の発表があり、様々な情報を共有しました。今後自身の地域で、活動に活かして参ります。
令和2年11月15日(日)
筑紫野市南コミュニティセンターにて筑紫南コミュニティ運営協議会主催
避難所運営ゲーム(HUG)に、市危機管理課の説明のもと参加させていただきました。
1.筑紫野市の防災体制について
2.避難所運営ゲーム(HUG)の説明
3.避難所運営ゲーム(HUG)
4.質疑応答
避難所としての運営を想定し様々な課題を抽出するために班に分かれて行なわれました。
様々な問題や課題が浮き彫りとなり、どういう行動をし避難所を運営しなければならないのか、体験が、できました。
とても貴重なゲーム?でした。
今後もこのような機会を増やし、より多くの方が体験することで地域防災意識も向上するものと思います。
ありがとうございました。
11月16日(土)
防災士会のスキルアップ研修会が久留米市役所2階 くるみホールにて開催され受講してまいりました。
第一部
NPO法人日本トイレ研究所代 表理事 加藤 篤氏
「災害時のトイレの現状と今後の課題」
~安心できるトイレ環境づくりについて~
・約3時間の講演でした。
阪神淡路大震災~様々な災害に関って来れれた加藤氏の体験から安心できるトイレ環境への課題などをお聞きし
貴重な講演だと感じました。自身の活動に活かして参ります。
第二部
NPO法人 障碍者支援 「ゆめ風基金」に勤務されている
長﨑 圭子氏
19歳の時に交通事故で障碍者に・・
8回の手術を乗り越え社会復帰、これまでの様々な災害時に障碍者としての福祉避難所のあり方や、要望・意見を述べられました。
当事者でしか解らないことが、今回の講演で少しは理解できたと思います。

























