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【信玄堤とも言われる霞堤と内水氾濫】 
霞堤の概要抜粋と千曲市ホームページの記事

 霞堤の効果としては、「上流の氾濫を下流の霞堤で吸収することが出来、被害軽減に有用」「平時において周辺田畑や排水路の排水が容易に行える」の2点が挙げられる。
また内水氾濫が起こる。
 霞提の優れた点として、洪水で運ばれる土砂は、もともと上流の山林で形成された肥沃な土壌であり、それをそのまま下流に流すことなく、営農区域に蓄積する機能を有したことがあげられる。
 《千曲市ホームページより》
 10月12日(土)22時に千曲川の水位は、千曲橋(杭瀬下)の観測で6.39mとなり、氾濫危険水位5.00mを大きく超える非常事態となりました。
 いつどこで千曲川の越水や決壊が発生してもおかしくない状況下で、新田・中地区にある霞堤(*1)に千曲川の水が逆流し、新田・中地区に大量の千曲川の水が流れ込みました。
 流域に降った大雨に加え、千曲川からの大量の流入水により、尾米川や伊勢宮川では、水量をのみきれずに溢水し、広範囲で床下・床上浸水が発生する状況となりました。(HP抜粋)

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