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2月10日総合観光会館で、男女共同参画セミナーとして「働き方改革 イクボス・イクメンは社会を変える」をテーマに対談セミナーが行われました。講師の安藤哲也さんは、厚生労働省「イクメンプロジェクト」推進チーム顧問、内閣府・子どもの貧困対策「子供の未来応援国民運動」メンバーなども務め、年間200回以上もの講演や企業セミナーで全国を飛び回っています。現在国が進めている「働き方改革」の究極は、男性が家事や子育てにかかわる時間をもっともっと増やすことだ、そのためには企業や自治体のトップが意識改革しなければならない。そして「育児も、仕事も、人生も、笑って楽しめる父親を増やしたい」それが「夫婦も、家庭も、職場も、地域も円満にしていくことになる」、ワークライフバランスはやがて日本の社会を変えていける。これは一朝一夕には出来なくても絶対に正しい道であると思います。これからしっかりと研究していきたいと思いました。
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2月8日・9日と今年2回目の国会要望に行ってまいりました。8日午前には「姨捨スマートIC推進協議会」の皆さんと、太田昌孝議員と漆原顧問に「24時間化推進」への御礼と確実な実施のお願いに、午後は7人の議員で各省官僚からホットな予算案研修会を受講しました。9日は、国交省・自民党吉田幹事長ほか長野県選出の自公国会議員に要望活動を行いました。ハードな日程でしたが大変に勉強になりました。
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1月23日(火)佐久グランドホテルにて、東信5市(上田・小諸・千曲・東御・佐久)の議員研修会が開催されました。約120名の議員と事務局が集まり「いま、地方議会に求められること」と題し、九州大学客員准教授 前田隆夫・西日本新聞編集委員からの講演でした。第1次小泉内閣が地方分権をめざした「骨太の方針2002」で、三位一体改革を行うことを宣言してより実行された税財政改革。「地方にできることは地方に」という方針の下、04~06年度の3年間で、地方交付税5.1兆円、補助金4.7兆円をカットする代わりに3兆円の財源を地方に移譲した。その後の紆余曲折を経て現在の「まち・ひと・しごと創生総合戦略」に引き継がれている。そして、これからの地方議会の役割と「市民と共に歩む議会」になるための方途について示された内容でとても参考になりました。
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1月13日(土)14時より、ホテル国際藤の間にて公明党賀詞交歓会が開催されました。今年は山口代表が参加されたこともあり県内各地から過去最大約320名が集って盛大に開催され、公明党は太田衆議院議員、平木参議院議員ほか約60名、お客様は、阿部知事、自民党の県内国会議員、県会議員、首長・議長、大勢の県内企業代表者の皆さんです。千曲市の岡田市長も参加されました。阿部知事は挨拶の中で「医療費の増大を抑えるため、自治体が独自に行う子ども医療費の助成に政府が科してきた罰則が一部廃止されることに対して、公明党山口代表にお礼を言いたい」と山口代表の質問から政府が動いたことに謝辞を述べられました。山口代表は挨拶の中で、「人づくり革命」と「生産性革命」を通じて、「教育負担を軽くし、全世代型の社会保障を充実させる」と、また「今年は党の強固な地盤を固める1年にしたい」と語りました。太田県代表は終了後の挨拶で、明年は松本との2会場でさらに広い会場で開催したいとの決意を述べ、全議員も年頭より「やらんかな」と決意を固める集いとなりました。
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1月12日(金)、公明党北信議員団で衆議院第1議員会館922号室の太田昌孝国会事務所を訪ねました。この事務所は現在公明党顧問を務める漆原良夫さんが使っていた事務所で、澁谷さんはじめ秘書の皆さんもそのまま引き継いだため、太田さんも何の心配もなく職務に全力出来ています。また大ベテランの漆原顧問の机もあり、漆原さん自身もこの事務所を拠点に自在な活動を展開されています。議員食堂で昼食を取り、秘書の皆さんの案内で国会見学もさせていただきました。太田さんも忙しいなか駆けつけてくれ一緒に写真に納まり、帰りがけに事務所に来られていた漆原さんともお会いすることができました。
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1月7日1時30分よりあんずホールで千曲市成人式が挙行されました。今年は全国で123万人が新成人に、千曲市では9つの小学校ごとに整列した新成人682名、式典が始まってもともかく賑やかでした。それが岡田市長の話が始まると、その話に全ての人が聞き入りました。話の内容は7年前の東日本大震災、未曽有の被害となり1万6千人以上の方が亡くなり、一方で大切な人を亡くした多くの方々は、それはそれは苦しんでいました。そんなとき岩手県大槌町に住むガーデンデザイナー佐々木さんが、町の高台にある自宅の庭にガラスに囲まれた電話ボックス「風の電話」を設置、親しい人を亡くした被災者が、空にいるその人と、静かに対話をするための場所として、すでに2万人を超える遺族が訪れ、置かれている線の繋がっていない黒電話の受話器を取り、今は亡き大切な人に向かって語り掛ける会えない相手に想いを伝える「風の電話」。「風の電話は心で話します 静かに目を閉じ 耳を澄ましてください 風の音が又は浪(なみ)の音が 或いは小鳥のさえずりが聞こえたなら あなたの想いを伝えて下さい」と、新成人に贈る素晴らしい内容でした。これから歩むそれぞれの人生、壁も山も谷も幾つも越えていかねばなりません。苦しい時に話を本気で聞いてくれる人を作ってください。そういう人が本当の人生の宝です。
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皆さま新年明けましておめでとうございます。1月4日第一委員会室での「議会仕事始め式」、その後講堂に移動して課長級以上の皆さんと「市仕事始め式」に臨み、私にとって2回目の新年仕事始め式となりました。その後会派室で国会要望について当局と打ち合わせ、午後からは栁澤議員と今年初めての街頭遊説で新年のご挨拶回り、3時からは坂城に入り吉川議員も加わり4時過ぎまで公明党の政策などを訴えさせていただきました。今年も皆様宜しくお願い致します。また私の「清流通信 №5」も出来ましたので配りながら訪問させていただきます。夕方6時からは政経会主催の新年会を上山田「西乃館」で行いました。5日は商工会議所の新春賀詞交歓会、6日は地元分区の新年会と飲み行事が続きます。今年も飲み過ぎと日常の健康管理に注意して、益々議員活動に頑張って参ります。
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昨年12月「防災士」の認証状が到着しました。登録ナンバーは「138434」です。防災士とは、阪神・淡路大震災の教訓の伝承と市民による新しい防災への取り組みを推進するため平成15年に創設され、「自助」「互助」「協働」を原則として、社会の様々な場で、減災と社会の防災力向上のための活動について、十分な意識・知識・技能を習得したことを、NPO法人日本防災士機構が認証した人で、現在約14万人が登録され長野県には1841人の方がいます。私はこれまでも「防災・減災」は、活動の一番優先すべきテーマとして取り組んで参りました。今後もさらに知識・技能を磨いて貢献してまいりますので宜しくお願い致します。CIMG0708

12月16日、あんずホールで開催されたライフデザイン科作品発表会、昨年に続き参加しました。今年は、学校長も有賀正典先生となり、その学校長によるオープニングあいさつでショウは開幕、ことしのテーマは「#Crystal」(すべては光る、個性の輝き)3時間にわたり休みなく繰り広げられるファションとフードのショウは、高校生とは思えないほど見事で、テーマの通り一人ひとりが輝いて見えました。指導される高校の先生方は勿論、多くの外部講師の指導を吸収して生徒はここまで成長できることをライフデザイン科は証明しています。この発表会を成功させた生徒たちの未来に大いなる幸あれとエールを送ります。
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我が家の入り口にある消火栓器具箱が経年劣化により傷んでいたことは承知しておりましたが、市民の方からご指摘をいただき、11月22日に設置場所をづらして付け替えていただきました。
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