公明党は、『大衆とともに』の立党精神の視点から独自に政策を練り上げ、自民党と粘り強く協議を重ね、国政をリードしてきました。公明党だからこそ出来た『コロナ対策』、全国3000人のネットワークの力で現場の課題をいち早く把握し、政府に対し70回を超える政策要望で「コロナ対策」を推進。これからも感染症に強い日本を造ります。衆院選に向け公明党の重点政策がまとまりましたので紹介します。
2021衆院選・重点政策①子育て・教育を国家戦略に
5月にようやく1,000年推計のハザードマップを採用した「防災ガイドブック」が全戸配布となりました。ご覧になられた皆さんは千曲川の東西がほぼ全て赤くなっていて驚かれたと思います。それに赤の中に〇が沢山入っていますが、それは「氾濫流」が起きるエリアということです。赤い部分は最悪の場合5m~10mまでの濁流となり、〇のエリアは建物を押し流すような強い流れになることを示しています。そして東西の山懐は土砂災害警戒区域が非常に多いこともお分かりだと思います。全国の自治体の中でもこれだけ厳しいハザードマップの市は殆どありません。2年前の水害は超大型台風19号によるものでしたが、最高勢力915hPaが上陸時には勢力955hPaまで落ちましたが、あれだけの大水害となったわけです。気候変動により大型台風が増えると言われますので、ハザードマップが現実となることがあり得ることを肝に銘じたいと思います。千曲市にあって最も恐ろしいのが超大型台風です。コロナ禍ですが、これから防災ガイドブックの講習会などが始まっていきますのでご参加をお願いします。

1月15日18時より東小学校区の皆様を対象に「あんず観光会館」にて、議会初となる千曲市議会主催の「市民と語る会」を開催しました。今回の「市民と語る会」は、議会基本条例制定の布石となるもので、議長・副議長を中心に3常任委員会の正副委員長と議会広報特別委員会の正副が運営チームとなり、市内の9小学校区ごとに行うことを決めました。コロナ禍での開催には逡巡もありましたが、感染予防を徹底して年頭の1月に2会場で実施することとし、私は運営チームリーダーとして司会進行を担当、当日は、会場となった「あんず観光会館」が地元移管される計画に反対する意見など、多くの要望・意見・提案が出されました。市民の皆様からは、このように地域の声を聴く機会をつくって貰って嬉しいとの声を多く戴きました。28日には上山田小学校区を対象に総合観光会館で開催いたします。


9月議会の一般質問で提案した新生児への特別定額給付金支給について、「特別定額給付金」一人10万円は4月27日が基準日ですが、4月28日以降に生まれた新生児は対象外です。コロナ禍でさまざまな不安を抱えながら頑張っている妊婦の皆さんにとって、同期でありながら子どもが生まれた月日によって差が生じるのはおかしい。妊婦さんが少しでも穏やかに過ごし、安心して出産ができるように、せめて今年度中に生まれる同期の子供たちまで、市独自で支援すべきではないか。について12月議会の第7号補正で計上され決定しました。今後、来年の4月1日生まれまでの新生児約320人に対し順次申請書が送付されますので、対象となるご家庭は夏に受け取った「特別定額給付金」同様の手続きをお願いいたします。











