menu
カテゴリー(未分類)

8月11日、妻正恵を突然の急性大動脈解離で亡くしてより3週間が経ちました。まだ心の虚無感は癒えませんが多くの皆様の励ましに少しづつ落ち着きと元気を取り戻しつつあります。慣れない家事にも挑戦を開始しました。今日から9月心を切り替えて頑張って参りますので宜しくお願い致します。さて、昨年の8月1日の局所的大雨で戸倉上山田中学校門前の北川商事が床上浸水となり、建設課に改善要望をしてきましたが、このごろ下流用水の堆積泥の浚渫が完了しました。今後は雨量によって排水能力を観察していくことになりました。写真は昨年8月2日の朝の様子です。
CIMG0336

5月の連休前に、戸上中横の「大西緑地公園」北側の花壇を整備している方から、水道のポンプが壊れて動かないのと、公園の案内看板がかすれて見えないから直してほしいと言われ、市に修繕の依頼をしておいたのがこのほど修理が終わり手漕ぎポンプが使えるようになりました。本格的な渇水期を前に良かったです。この花壇は駐車場の周りに7つあり、長年にわたって市民の方が花畑として整備管理されてきました。今年から私も合間を見て草取りのお手伝いをさせていただいております。CIMG0697 CIMG0703

7月22日10時から17時までホテル国際21で、3人の国会議員を迎えて、公明党長野県本部の夏季議員研修会が県内約70名の議員が参加して開催されました。はじめに谷村都議会議員の御礼の挨拶、3名の活動報告のほか、研修は「SNSの効果的活用について」「自殺対策の取り組みについて」「日常活動と下半期の活動について」を行い。国会議員あいさつでは、長沢復興副大臣が福島県にアパートを借りて定住しながら原発事故と格闘している様子を語り、平木参議院議員は「働き方改革」について講義をされ、漆原中央幹事会会長からは「今後の政治状況について」政治全般について話をされ、質問会も活発に行われました。私にとっては2回目の夏季研修会となり、今日は普段聞けない話も多く大変に参考になりました。IMG_0191IMG_0187

7月9日、「戸倉公民館 第43回分館対抗400才野球大会」が晴天の中19チームが参加して開催されました。出場選手9名の合計年齢が常に400才以上でなければなりません。そのため現役の30代の選手をメンバーにするために70才超のメンバーも入ることがあり、各分館は選手集めに腐心して今日を迎えられました。私の地元の福井分館は残念ながら1回戦敗退となりましたが、猛暑の中での高齢者を含めた全力プレーに応援団も大喝采で、とても楽しいひと時を有難うございました。IMG_0139IMG_0150

7月4日14時より総合観光会館で、~地方創生のカギがここにある~「ロケツーリズムによる地域振興セミナー」が行われました。講師は、総務省「地域力創造アドバイザー」、また『全国ふるさと甲子園』実行委員長、ロケツーリズムを通してまちづくりを支援する。㈱地域活性プランニング代表 藤崎慎一氏。「宇都宮やきそば」の仕掛人としても有名です。氏は、ロケツーリズムとは景勝・名勝を見て回るような、いわゆる従来型の物見遊山観光とは異なる体験型・交流型の要素を取り入れたニューツーリズムです。これまで有名な景勝・名勝がなく、観光という面でスポットが当たっていなかった地域でも取り組むことができるものであり、さらに、若者の旅行離れが叫ばれる中、若者もターゲットにすることができるものです。そのためには、地域の人たちが自ら汗をかいてストーリーづくりに協力し、地域の情報発信を続けていくことです。ロケ誘致には、ハコモノも文化財も必要ありません。ストーリーを生み出す風景があり、おもてなしの心があれば、この千曲市もロケツーリズムによって活性化できるのです。まちづくりは、子のため孫のための百年の計です。と、多くの実例を通して大変に興味深い話をしてくださいました。CIMG0686CIMG0673

7月2日7:30より戸倉大西緑地公園内で「第14回千曲市消防ポンプ操法大会」が開催されました。昨日までの雨も上がり曇り空の絶好の大会日和の中、ポンプ車操法に10チーム、小型ポンプ操法に19チームが出場、30年以上前の自身の姿と重なり感慨深く応援させていただきました。今日まで仕事をやり繰りしながら辛い練習に耐えてその訓練の成果発表の日、成績はもちろん大事ですが、それ以上に何百回もの練習で自身の体に覚え込ませた動きが、いざという時に迅速な行動と身の安全を保障してくれます。今日は思い切り美味しいビールで労をねぎらってください。写真は地元の第8分団の皆さんです。CIMG0637CIMG0642

5月28日晴天、坂城町の「第12回ばら祭り」に行って来ました。入口の総合案内所でバラ公園ボランティア「薔薇人の会」の一人吉川議員が笑顔で迎えてくれ、320種ものカラフルな薔薇庭園を堪能しました。全体的にはまだ3分咲きくらいでしたが満開のバラもあり十分に楽しめます。薔薇づくりに詳しいスタッフの方が多くいてバラの手入れのコツを教えもらい、買い求めた鉢植えと我が家のバラづくりにも生かしたいと思います。2時30分ころには軽井沢へ向かう観光列車「ろくもん」がすぐ近くのしなの鉄道をゆっくりと走り、皆さんで手を振って歓迎すると、ろくもんからも手振りを返してくれ晴天のバラ園に笑顔が咲きました。IMG_0111IMG_0115

5月22日、あんずホールで経営コンサルタントの児島保彦氏の講演がありました。内容は『なぜ千曲市に新幹線新駅は必要なのか』です。これから人口が減ることは全国どこも同じ、超少子高齢化・格差社会がもたらす行く末は本当に厳しいものです。千曲市の高齢化は他よりも速いスピードで進んでいます。平成27年度の税収は7595百万円、福祉や医療などの民生費が7543百万円になります。今、すべての自治体が生き残りをかけて「地方創生」に必死で取り組んでいます。児島先生は「地方創生がうまくいっているところは本当に少ない」と言います。そして「千曲市は県下最強の創生資源を持つ強いまちである」それは、「歴史的には4世紀半ば古墳文化の時代に、科野に最大の都市国家があり、当時のヤマト王権と結ばれ、古代から交通の要衝地であった、それが森将軍塚の遺跡。平安の古から詩人が愛した “さらしなの里” 。現在は、どこのまちにもないインタージャンクションと新幹線・国道と鉄道が交差する「交通の要衝の地」です。この恵まれた強さを活かして、新幹線の新駅を誘致することによって、高齢者の医療や福祉、若者が定住できる雇用の確保、そして子供や孫に希望の持てる千曲市をつくることができるのです」と熱く語られました。
CIMG0602CIMG0630

5月21日9時に白鳥園をスタートした「第3回 千曲川ハーフマラソン」、今回から5月開催、白鳥園でのスタート・ゴールという新コースで開催されました。今日は気温は30度を越え1,535人のランナーの皆さんにとっては厳しい環境となってしまいましたが、千曲川を周回するコースにご満足いただけたでしょうか。またゴール後に白鳥園で温泉や食事を楽しんだ方も多かったようです。年々回数を重ねるごとに充実のマラソン大会にして参りますので、来年もお越し頂きたいと思います。スタッフ・ボランティアの皆様暑いなか大変にご苦労様でした。IMG_0081IMG_0098

5月15日、この4月に稲荷山に開園した児童養護施設「恵愛学園」を公明党の上田市池上議員・立科町榎本議員・坂城町吉川議員・千曲市柳澤議員と滝沢で訪問させていただきました。真新しい学園施設を隅々まで見せていただき立派な施設に本当に驚きました。子どもたちは今日は保育園・学校に行っておりましたが、2歳から18歳までの子どもたちが暮らす6ユニット41名は39名の職員に見守られ、各ユニットでは家庭生活のような毎日を過ごすことができる快適な環境の施設に驚嘆しました。ご案内いただいた橋詰施設長をはじめ職員の皆様は、情熱と改革精神にあふれ子どもたちが大好きな皆さんです。様々な事情で学園で生活する子供たちですが、職員の皆様は一人ひとりの子どもの心に寄り添って立派な社会人に育てるために心血を注いでいることがよくわかりました。地域との交流もとても大事にして学校の同級生も遊びに来るそうで、また地域の区長さんはじめ大人の皆様もとても協力的で地域も見守る理想的な学園が誕生しました。これからは障がい児の各種福祉サービス・ショーステイ・里親制度にも積極的に取り組んでいただけるということで、千曲市が待ち望んでいた児童養護施設のさらなる充実に私たち議員も積極的に取り組んでまいります。CIMG0595CIMG0599

Twitter
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者