茅ヶ崎市長選挙告示日
議会報告会
尊徳思想
午前中は環境厚生常任委員会にて政策提言が出来上がりました。
昼食のテーブルに置かれたナプキンに11/18大切な日が・・茅ヶ崎市は選挙。
午後は二宮金次郎生家の記念館にて湘南地方市議会議員研修会に参加しました。
内容は、尊徳思想つながりの福島県相馬市の立谷秀清市長(5期目)の「震災復興は義理と人情」講演です。
被災された遺族の子どもたちに、学費や生活費の教育復興子育て基金を創設した事や災害対策を学びました。
小田原市は尊徳ゆかりの相馬の子どもたちへの支援を呼びかけH24/3月より現在も支援募金の活動をしている。
【尊徳思想とは、私利私欲に走るのではなく、社会に貢献すれば、いずれ自らに還元されると説いている】
経済界にはこの思想をもって起業した人は多く成功している。
私も尊徳思想を心に行動したいと思います(^-^)v

時局講演会
文化祭・合唱コンクール
訪問看護
私が初めて在宅医療、訪問看護の存在を知ったのは25年前。
6歳違いの妹が31歳の時に子宮頸がんのため闘病。病院での治療が有効でなくなつた事、子どもが1歳の可愛い盛りであるため、自宅で過ごしたいと希望し訪問診療をしていただきました。
住み慣れた家のベッドに居ながら、娘との関わりが妹の生きる力に変わった姿を鮮明に覚えています。
2000年から介護保険制度ができ、在宅医療の現場に大きな影響を与え、医師、看護師の訪問活動は、医療職以外の他職種などの居宅サービス事業の活動が飛躍的に増えました。現在の包括ケアシステムに進化しています。
今日は、茅ヶ崎市柳島にある、マザー湘南さんに三浦参議員、渡辺県会議員、茅ケ崎市議で現場の声をうかがいに行って来ました。
医療が必要な重症心身障がい児の一時預かりなど地域を支える“マザー湘南の挑戦”を代表取締役 塚田桂子さんにうかがいました。
診療報酬の違い =介護保険でも医療保険でも病院等の訪問看護療養費は、訪問看護ステーションからの看護の方が加算も含めて1,3倍位高い。
医師の指示書をもとに看護が必要と手間がかかる。一方病院等はカルテへの記載だけで問題なし。などなどたくさんの現場の貴重な声を頂戴しました。
訪問看護を必要としている方は増加しており、ニーズも多様化して対応している。と。
医療依存度が高い利用者さんが多く、体調により非効率となる場合がある、と。
スタッフの負担が多い訪問ステーションの現状と課題をうかがい、国、県、市で取り組んで参ります。
マザー湘南の皆様、お忙しいところお時間をいただきありがとうございました(*´꒳`*)
ゲートキーパー
「気づく」「声をかけ・聴く」「つなぐ」「見守る」ために❗
弔旗を掲げ市長席には供え花を置きました。
全議員協議会開会前に黙祷行いました。
午後からは議会での、議員研修会でした。
悩みを抱えた人を支援する事=ゲートキーパー養成研修を茅ヶ崎市保健所の精神保健福祉士から受けました。
悩みを抱えた人は、「人に悩みを言えない」、「どこに相談したら良いかわからない」、「どのように解決したらよいかわからない」。
悩みは、健康問題、夫婦や家族不和の家庭問題、生活苦、借金などの経済問題、過重労働やパワハラなどの労働問題、そして離婚やいじめなどの人間関係とさまざまです。
きっかけが一つでも長期化すると複雑で絡み合ってうつ状態に追い込まれることが多い。
そして、自殺を考えてしまいます。
自殺の危険を抱えた人に気づき適切にかかわることを学びました。
自殺者を出さない、出させない「まちづくり」支援の輪を広げたいと思います。
市民文化祭
茅ヶ崎市民文化祭 11/18(日)まで開催中❗
茅ヶ崎華道協会の華道展に伺いました。
素晴らしい出瓶作品です。それぞれの流派で楽しみました。
そして、10/31【佐々木さやか時局】の打合せです。
携わってくださる青年の皆さま、ありがとうございます
(*- -)(*_ _)ペコリ
↓↓茅ヶ崎市民文化祭プログラム↓
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/bunka_rekishi/1031988/index.html

















