茅ヶ崎市役所分庁舎6階のコミュニティホールにて、茅ヶ崎市教育委員会表彰式・感謝状贈呈式が執り行われました。
表彰の対象となったのは、6団体42人。
スポーツ・文化活動で活躍された方、また教育行政に貢献された方で、表彰された方の保護者の方々や校長先生も多数出席され、会場は温かい祝賀ムードに包まれました。
表彰式では表彰状、記念品の盾などが竹内教育長から授与されました。
感謝状贈呈の対象となったのは、1団体14人。学校安全ボランティア、地域コーディネーター、公民館利用者としての様々な活動に尽力された方です。感謝状贈呈式では感謝状を竹内教育長より贈呈されました。その後、来賓として励ましと感謝のメッセージを議長代理で申しあげました。
表彰された方々、感謝状を贈呈された皆さん、本当におめでとうございます。
保守とリベラル
全国の市議会議員が一堂に会してのフォーラムが開催され参加しています。
2013年10月13日、94歳で亡くなった「アンパンマン」の作者やなせたかしさんのまちでもあります。
“生涯現役”を貫き「ほんとうの正義」を訴えた偉人。
【基調講演】
東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授
中島 岳志氏
【現代政治のマトリックスーリベラル保守という可能性】
余分な言葉を削ぎ分かりやすい講演でした❗
「リベラル」対「保守」という見方は政治思想的におかしいと。
「リベラル」対「保守」といわれるが、左翼はリベラルではなく、基本的に保守がリベラルだと。
17世紀の三十年戦争を通じて、全く違う考えを持っていてもその考え方を認めて合意形成していこうという考え方が欧州で生まれた。
リベラルとは本来、寛容という意味であると。
観念が今の保守に欠けてきている、敵味方に分かれてしまった。
英国の政治思想家であるエドマンド・バークがフランス革命に反対したのが始まりと。
バークが何に反対して何を考えたかは保守を考える上で重要となると。
彼は、理性万能主義を疑った。理性に合致したことを徹底的に行っていけば良い社会をつくれるという進歩主義や設計主義は、人間観としておかしいと指摘。
不十分な人間が社会でやっていくためにはどうすればいいか。
人間の不完全性を認識しつつ、常識に従いながら世の中は変わっていくものであると。
時代に応じて徐々に対話しながら変えていくという穏健的な漸進主義が保守の本来持つ重要な役割だと。
政治の内政面は大きく言うと二つの軸で仕事をしていると。
1)お金の出し入れ
2)価値を求める
再分配を縦軸とすると、政府がサービスを抑える代わりに税金を取らない「小さな政府」を志向する「リスクの個人化」である。
これに対してリスクを社会で共有し合うセーフティネット強化型の「リスクの社会化」があると。
改革はグラデーションで行っていくこと❗
保守は永遠の微調整であり、改革とは過去から相続した歴史的財産に対する永遠の微調整であると。
神奈川県市議会議長会
福祉まつり
防災訓練
良質な医療
災害救助法
ラグビー精神
「県民スポーツ月間」の関連事業として、毎年開催している地区体育祭
梅田中学校区10/13(日) を順延して本日としていましたが雨のため今朝、中止となりお弁当が届きました。
地域では台風接近に備え、10/11(金)から写真の無線機通信確認等をされていました。
台風接近時には、茅ヶ崎市第三消防団が地域を練り回り注意喚起し、小中学校での避難所対応など、防災リーダーも寝ずの対応をされており、台風通過後の被災状況確認などお疲れでした。
一日おいての地域体育祭の開催は同じメンバーの進行となるので大変に心配していたので残念ですがホットしてお弁当をいただきました。
午後は86歳の母と本幹での沖縄かりゆし太鼓やエイサーの踊りを観て、一緒に踊ったりしてo(^o^)o
昨日活躍したラガーが「被災した方にラグビーで元気を取り戻してもらいたい」と。
ラグビーは、組織と個性のスポーツだと。
One for All, All for Oneスキルもパワーも違う15人がひとつの目的のために、ひとりひとりが力を発揮していく❗
たくさんの事を示唆していると思います❗
さぁ~がんばんべーヽ(*´▽)ノ♪
ダイバーシティ
ダイバーシティとは、年齢、性別、学歴、価値観などの多様性を受け入れ、広く人材を活用するマネジメントです。
午前10時より議会だより編集会議そして、11月行う議会報告会について協議がありました。
報告会の際、毎回いらっしゃる市民に対してアンケートをいただいていますが「性別を選択する」項目の表記について、今まで「男性・女性」としていましたが、11月もそのままで良いか?
それぞれの会派で意見を持ち会う事になっていました。
さまざまな意見が出ました。
「男性」「女性」「その他」「回答しない」・今まで通り「男性・女性」の二択などがあり、11月の報告会ではアンケートは従来の通りとなりましたが、今後もダイバーシティへの理解を進めるよう議論して行くことになりました。
市民に一番近い地方議会の存在として組織風土を醸成し、いち早く環境整備に取り組みたいと思いました。
将来的には性別の選択が無くなるとも思います。
役所にてあれや、これや溜まった執務を終わらせて現場確認。
地主さんのご厚意が・・・
「雑草が生い茂って使用できない広場をなんとかして欲しい」と。
青少年が遊びで健やかに成長して欲しいと、地権者のご厚意で市がお借りしているところです。
早速、担当課に連絡を入れ対応します。(^-^)





































