昨日は市民相談をお受けした後、ハマミーナ ブランチ2 で開催されていましたイベントへ。
チャリティーの募金は毎回、茅ヶ崎市の防災ラジオの普及活動資金として寄付されます。
いつもお世話になり、感謝申し上げます!
素敵な仲間たちをパシャリ^_^
午後からは市民文化会館の大ホールへ。
第14回ちがさき宇宙記念日
第48回ちがさき宇宙教室特別授業
に参加して参りました。
茅ヶ崎市 市民栄誉賞受賞の
野口聡一さんから来年で3度目となる宇宙へのミッションへの抱負。
吉川JAXA宇宙科学研究所准教授からの「はやぶさ2 」のミッションについて。
布施 情報通信研究機構鹿島宇宙技術センター主任研究員がファシリテーターをなされてのパネルディスカッションは市民栄誉賞受賞者2名と野口宇宙飛行士、吉川准教授が登壇。
偉業を成し遂げた方々の幼少期のお話はヘェ〜の連続^_^
栴檀は双葉より芳し かな^_^
気温が高い1日でしたが私を含めた参加者の気持ちも熱い1日でした。議員として本日の熱い気持ちを市民の為に活かして参ります!
宇宙教室の開催準備には一年前から大変なご苦労があったと思います。
大成功の裏で黙々と動かれてこられた方々に深く感謝申し上げます。
大変にありがとうございました!

昨日の研修最終日、わが班は政策立案のサブテーマ
(防災.災害対策と議会)を基に
「自助.近所.共助による自主防災体制の確立と育成」を政策名として
プレゼンを行いました。
住民の生命、財産を守る対策は地域コミュニティの再生と官民のコミニュケーション連携がポイントである、とのコンセプトを立て、課題、政策目的、政策目標、具体的な政策、政策実現に必要な資源、政策効果を纏め発表に臨みました。
災害時の初動は自助、共助が重要と言われていますがその間の「近所」、「近助」いわゆる「向こう三軒両隣」が大切です。
避難の際、自分は大丈夫。この場所は大丈夫。と判断してしまう過度の正常性バイアスを克服する為には実践的な避難訓練とご近所さんからの(善意の嘘である、近所ではお宅以外は全員避難したよ)お声を掛ける避難が有効とされています。
災害は日時、場所を選ばず起こります。よって避難訓練は参加対象の拡大、平日、夜間の実施が必要となります。
前日、菊地教授が講義してくださった複数のモデル地域を選定したEBPMに基づく避難訓練、各地域の災害に即した防災教育の充実、災害検定の推進、ナッジ効果の研究、横断的な行政組織の構築等を盛り込んだ具体的な実施方法を提案しました。
効果として
日常における地域コミュニティの活性化と災害時の安全安心の確立
検証項目として
自治会加入率
避難訓練への参加率
災害検定の成績
学校においての防災に関する指導時間
住民アンケートの実施
を上げ議会からの政策立案と致しました。
3日間という限られた制約の中、所属する自治体規模、立地環境条件、議員定数等、全て異なる6名の議員が一つの目標を立てて討論、協議を経て政策立案を纏める作業は容易ではありませんでした。
けれども担当教授、市町村アカデミー職員さんのフォロー、そして何よりもG班全員が一致団結してくれたからこそ結果が出せたと考えます。
深く感謝申し上げます。
今後の議員活動に活かして参ります!

本日の午前中は座学として
「政策立案のポイント」を
明治大学経営学部公共経営学科の
菊地端夫准教授から大きな2つのキーワードを含めた講義を受けました。
Evidence Based Policy Makig
(証拠に基づく政策形成)
「成果」が分からない、”成功”の確信が無い時代の政策.事業の作り方。
例えば、ある地方自治体が資源回収事業を開始しました。しかし決められた日時が守られず対応に苦慮する中、このEBPMを用いて社会実験を行いました。
街の中にあるモニタリング対象の160箇所(全回収場所の約3割)の回収場所に
対策⑴ 回収日時を記入したチラシをポスティング 54箇所
対策⑵「本日の回収は終了しました」の看板設置 53箇所
対策⑶ 対策なし 53箇所
平成28年5月16日から6月13日までの期間、延べ115人が1600回モニタリングを実施。(どの回収場所がどの対策をやるのかはくじ引きで決定)
結果は対策⑵の終了看板設置の回収場所が一番ルールの遵守率が高く、次にポスティング対策の⑴。という検証となったそうです。
また、
「ナッジ(Nudge)」
行動変革の仕掛け。行動経済学の考え方。経済学と心理学、マーケティング論の融合。
例えば、人通りの少ない駐車場のある場所に立ち小便の連続被害がありました。
その場所に小さな鳥居を設置したところ、被害が0になったそうです。
合理性がないが人を動かす方法です。
午後からは班単位での政策立案演習。18時までかかりましたが無事に
「防災.災害対策と議会」をサブテーマにしたプレゼンが纏まりました。
明日の朝から7班が各々のサブテーマに則り、発表を行います。
3日間という限られた時間で、初対面の議員と一つのテーマで政策立案を行うこの研修は学ぶことがかなり多くありました。
明日のプレゼンの成功を祈りつつ、準備に余念がありませんが充実した時間を頂いています。
明日、頑張ります!







