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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for the ‘8.新型コロナウィルス対策’ Category

くさ野あかり祭 夜灯(よとぼし)

先週末は、フレスポ稲毛内にある「まちスポ稲毛前広場」にて「くさ野あかり祭 夜灯(よとぼし)」(主催:NPO法人まちづくりスポット稲毛)が行われ、会場へ伺いました。
夕方に灯篭を灯すイベントですが、この週末の気持ち良い青空のもとに、多くの方々が昼間から訪れていました。

 
新型コロナウイルス感染症対策のため規模を縮小するだけでなく、会場の出入り口は2か所に限定したうえで、そこに消毒を促す役員も配置し、場内も導線を一方通行にするなど、かなり対策が講じられていました。

 

 

いつもお世話になっており、記念に一緒に撮ってもらった更生保護女性会の出店も賑わっており、日光猿軍団や、チーバ君と一緒に医療従事者へ「ありがとう」を伝えるブースも好評でした。

企画展示「千葉県と疫病」

千葉県文書館で行われている、企画展示「ちば県と疫病ーくり返す脅威ー」を観てまいりました。

 
幕末のコレラ流行から、種痘の普及、明治期のコレラ流行、大正期の流行性感冒(スペイン風邪)、昭和期の赤痢・コレラなど千葉県における疫病とその対策の歴史をたどっています。

 
派手な演出は全くなく、古文書・公文書・大正時代のポスターの時系列の展示から、現在のコロナ禍に千葉で生きる私たちに、歴史における立ち位置を粛々と問いかけてきます。
明治期から語られている専門家や公衆衛生の在り方、マスク(大正時代は呼吸保護器と呼ばれました。)の高騰と調達…そのまま現代の課題に通じるとともに、医学の進歩、行政の指導、市民の生活努力により、確実に疫病を克服してきた歴史を心強く感じました。

 

 
来年の3月上旬まで月曜から土曜日の日中に行われており、入場無料です。
モノレール県庁前駅から徒歩3分で千葉市の中心地ですが、無料の専用駐車場が15台分程度あり、意外に利便性高いです。

議会質問①市内感染経路

先日の千葉市議会での一般質問では、千葉市内の感染状況について、基本的な数値や用語の定義などについても確認しました。

 
例えば、すでに4月には感染判明日と公表日がズレていたので、(週報でなく)連日の公表値にどこまで意味があったのか…とか、
また、これまで特記すべき感染経路が断片的に公表されていましたが、全体として、どのように感染経路を把握しているか等々を尋ねたところ、以下の数値が示されました(8月末現在)。

 

 
議場でも、「夜の街」の定義が非常に曖昧であることなどを指摘しました(それにより、風評被害の原因にもなった)が、下記の一覧を見ても、場所や人間関係、さらには時間帯など次元の異なる視点が交錯しており、また「都内往来」と言っても、「都内由来による感染」かは確認できていないなどの課題も多く、今後、当局も分類カテゴリーを再検討するようです。

 
感染経路         (%)
家族内        18.1
職場内         3.4
会食          2.7
友人          1.0
夜の街         5.6
施設(クラスター)   9.9
経路不明       33.6
経路不明(都内往来) 25.7

第二次補正予算による支援策

2次補正予算も含めた支援策とその問い合わせ先一覧の千葉市稲毛区版をまとめました。
(千葉市独自の支援策については、別途お伝えします。)
かなりのメニューで、見るのも大変かもしれませんが、何としても困っている方に届けたい情報です。
(公明党東京都本部の一覧表を活用させて頂きました。)

常任委員会案件審査

本日は、都市建設委員会で補正予算の案件審査。
例えば交通公共事業者への支援について議論では、この緊急事態宣言下で、バスの利用者は半減、タクシーは7割減、都市モノレールは4割減ものダメージを受けていたことが判明。
厳しいですね。

 
特にバスは、減便を抑制し運行を継続していただき、市民の足として社会を支えていただきました(空席が目立つ路線バスの姿を街で見かけると、胸が痛みました。)。
運転手を休業させれば受け取れていたはずの雇用調整助成金の金額を基に、事業継続支援金が検討されました。
また、慢性的な運転手不足解消への支援についても。

 
至らない委員長ですが、党派を超えての前向きな議論に、また担当部局の職員の皆様の尽力に感謝です。

第1回臨時会開会

第1回臨時会が開会。
私にとって臨時会は初めての経験です。
審議議案は、新型コロナウィルス対策として25事業、約50億円の補正予算です。
傍聴席は前回同様、距離を空けての配席、
透明なので写真では分かりにくいのですが、飛沫防止のアクリル板も、演壇に初めて設置されました。
短期集中で、しっかり取り組んで参ります。

第70回社会を明るくする運動

例年どおり7月が強化月間ですが、今年は非接触型の啓発活動。

 

 
更生保護への啓発が目的の活動ですが、自分にとっては、
コロナだから活動中止、ではなく
コロナなのに通常活動、でもなく
コロナだからこその新しい活動様式への挑戦でもあります。

 

 

これまでのように、人が集まる場所で、数多くのチラシを配るやり方ではなく
保護司が説明員として、感染症対策のもと一対一で対応するという方法を、区役所ロビーにて試行してみました。
(更生保護に関する質問よりも、区役所の手続きへの質問が倍以上ありました…区役所の職員に見えた…?)

 

サポートセンターでも、自前のパーテーションを設置して、保護観察の面接を実施しています。

感染症対策のヒヤリング

今週でヒヤリングを終了。
後半は、マスクだけでなくフェイスシールドも使用。
ヒヤリングと言いながらも、自分が相手に話し掛けることが多く、感染防止のために用意しましたが、自分が顔を触る癖に改めて気づきます。
(自分が感染している仮定で、相手に感染させないためです。)

 

 
ヒヤリングを通じて感じるのは、この新しい生活様式、さらには災害に強いまちづくりによって、これまで進められてきた、将来の人口減少を見据えた立地適正化計画、コンパクトシティ、集約型都市構造などの考え方についても、再検討が余儀なくされているという時代認識です。

 

 

 
ちなみに、私が身に着けているマスクとフェイスシールドは、千葉市稲毛区の㈱世広さんによるこだわりの国産製品です。
感染対策が長期戦ゆえに、繰り返し使ってのフィット感や、夏でも快適かどうかなどをじっくり選んで、ここに落ち着きました。

 

 
フェイスシールドは、額にあたる部分がスポンジだと汗がたまるので、上から空気が入るフレームタイプで、ストラップは軽くて水分に強いこと…
ヘルメットなどをかぶる仕事の方は、下からのマウスシールドを使用されるようですが、先日の委員会など現在でもマイクを使用することも多いことから、当面はフェイスシールド対応になりそうです。

 

 
千葉市役所・議会棟の前に出店されているキッチンカーにもお世話になりました。

夏は予算の季節

朝は中央区が見えない空の状態、今日も千葉市の天候は不安定です。

 
この期間は担当部局のヒヤリング。
役所も来年の予算編成に向けて、議員も来年度の予算要望に向けて、初夏にかけて「予算の季節」で、年度予算の編成というのはこんなに早い時期から本格的に動いています。
それにしても、3密にならないように、担当者がマメに入れ替わり、常に換気や(正面に座らないように)配席に気遣ったり…申し訳ない限りです…。

 

 
ヒヤリングやレクだけだったらオンラインでやればいいのに…と思いたくなる昨今の状況ですが、

ここ10年来(地方自治体もおそらく国の出先機関も)「役所」は個人情報の漏洩等を防ぐために、セキュリティのレベルをかなり上げており、外部とオンラインでつなぐのは、ハードルが高い状況にあります。

 
そんな点においても、新たな時代状況に適応する必要があります。

第2波へ備えて③7月7日現在の市内感染状況

久しぶりの市内感染状況です。
5月21日までの市内感染状況から、現在も続いている状況と、変化した状況を整理します。

 
●継続している状況
・市内で9%程度しかいない都内勤務者が市内感染者の3割も占めている。
・50代男性が男性感染者の3割以上を占めている。
・発症時症状に発熱がない感染者は4割もいる。

 

 

●新たな兆候
・緊急事態宣言解除(5月25日)以降に症状が発生した107例目以降の感染者については、男女ともに10代から40代までに集中しており、極端に若年化の傾向を示している。
また、男女比では6:4で女性の方が多い。

※唯一、80代女性が1名いるが、家族(40代男性)から感染されたと考えられる。

※この期間ではまだ感染者が12名しかいないので、特徴として扱うにはまだ早計と考えられる。
・(同居者含む)家族から感染したと考えられる感染者が、全体の約3割占めており、市内で偏在的に感染リスクがあるとは考えにくい。
・家族で最初に感染していると考えられる(家族に最も持ち込んでいる)世代は50代男性である。