公明新聞は、公明党を正視眼で把握するうえで不可欠ですが、
このように言うと、要は公明党の宣伝だろうと短絡視されがちですね。
しかし、世の多くの新聞の政治欄が推測や出所不明情報で政局をダラダラ書き連ねる中で、今や政府の動向を、いち早く確実に把握する重要なツールにもなっています。
(与党機関紙で唯一の「日刊紙」なので、当然かもしれませんが。)
私は、特定の立場による見方や思惑よりも、まずは「事実」を知りたいと思うので、なおさら重視しています。
特に新型コロナウィルス対策が重要になっている昨今、今朝の公明新聞1面左下の地味な記事も、その典型例です。
1面の中心は、世界的な株安連鎖とそれに対する経済対策の話題(何気にオリンピック開催時期への党の見解も載ってました)であることは当然ですが、
この左下の小さな記事では、公明党の感染症対策本部と政府側との、昨日の協議の様子が載っています。
公明党の斉藤幹事長は、(特にヨーロッパの医療崩壊の状況を踏まえてでしょうが)
「重症者への必要な医療の提供」を大きな分かれ道とみなし、そこに万全を期していく考えを示しています。
対する政府側の報告として
・患者の急増に備えた医療体制の検討を都道府県に依頼する事務連絡を発出したこと
・状況が変化(患者の増加)した場合、自治体と厚労省が相談して「帰国者・接触者外来」を段階的に拡充するという対策で臨んでいく考えであること
・治療法の指針を「来週には出せる」(!)こと
・介護施設や保育所への布製マスク2000万枚を配布する方法は、自治体が施設の情報を国に提供し、それにより各施設にマスクが「郵送される段取り」になっていること
・この布製マスクは、3月末以降に配布され、4月には手元に届く予定であること
が挙げられています。
そして、公明党の議員からは
・オンライン診療・服薬指導の推進
・消毒液の確保など医療的ケア児がいる家庭への支援
を要請しています。
マスクが緊急的に名古屋市や札幌市に届けられたことは、テレビのニュースで流れたようですが、全体像は分かりませんでした。
小さな記事ですが、
私にとっては大きな内容でした。
#公明新聞電子版 2020年03月14日付 https://www.komei.or.jp/newspaper-app/

新型コロナウィルス対策の専門家会議が、国内の状況に関する見解を発表。
滅茶苦茶かいつまんで言うと、
・爆発的な感染拡大には進んでいない
・一定程度持ちこたえている
・19日をめどにイベントや学校の自粛効果について公表する予定
もっと知りたい方には、以下のニュースアドレスをお伝えします。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200309/k10012322031000.html

「マスク de 詐欺」??
(すいません、勝手な仮称です。)
に対する千葉県警からの注意喚起が流れてきましたので、以下、ご紹介です。
花粉症も含めた、マスク不足で深刻な不安になっている心情に付け込むやり方です。
ご注意を!
ここから→
新型コロナウイルスに乗じて、「全国でマスクが品薄状態になっております。お客様へ特別価格でご提供します。」旨のメールを送り付けて、偽のマスク販売サイトに誘導し、クレジットカード情報等を盗み取るサイバー犯罪が発生しています。
このような被害に遭わないために、次のことに注意してください。
・SMSやメール内のリンク(URL等)に安易にアクセスしない。
・公的機関や公式サイトから情報を得るようにする。
・よく利用するサイトは、ブラウザのお気に入り(ブックマーク)からアクセスする。
新型コロナウイルスに関連した不審なメールやサイトを認めた場合は、最寄りの警察署に通報をお願いします。
千葉県警察本部
TEL:043-201-0110
一斉休校に伴って、千葉市で独自に始めた小学1,2年生の学校での預かりが、本日から始まりました。
昼のNHK首都圏ニュースで、稲毛区の園生小学校の様子が流れ、わずか48秒ですが、下記サイトのニュース動画からその様子がうかがえます。
私が(以前から予定していて)本日、別件で視察した稲毛区内の別の小学校でも児童の姿が。
安全のための見守りだけと言っても、現場は大変ご苦労をされている印象で、担って頂いている学校関係者の皆様に感謝の想いです。
子どもたちの心情と生活の安定のために、社会全体で支えていきたい。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20200303/1000044917.html

民間サイトですが、子どもの見守り、学習支援、受験指導、食事宅配サービスなど、休校期間中に展開している各社の様々なサービスのリンクが貼られているサイトです。
変化に対する民間の対応の早さに脱帽です。
https://coeteco.jp/articles/10792#content_15
日曜日は良い天気で、久しぶりに作草部公園で娘と遊び、縄跳びで二重跳びを競争。速攻で筋肉痛です…(葉桜の後ろは県立児相)。
人込みを避け、安全な過ごし方といえば、これぐらいしか思いつかず、
あとは、娘も図書館でマックスの冊数を借りて、本を読みふけり。
アナログな家庭なのでしょうがないですね。今後、どう過ごすのか…
そして、本日月曜は、雨で花粉も収まり?
父は、通常通り議会へ、予算審査特別委員会の分科会。
娘は、学校へ行き、休校期間の説明を受けたようですが、まだピンと来てないようです。
それでも、政治と自分の生活がつながっていることを、ニュースなどを通じて、これまでになく実感しているようでした。
ですが、国会中継の質疑場面は嫌がります。そりゃそうか…。

「80歳を超えた感染者の致死率は21.9%と5人に1人に上っています。」とのくだりに驚きました。
中国の疾病予防チームが2月11日までのデータで発表していた際には14.8%でした。
高齢者にハイリスクであることが一層顕著に。(肺炎は元来そういうものですが。)
この週末は、学校の休校という「対応」の話題で世論が沸騰しましたが、戦うべき「新型ウィルス」について、呼吸器系を中心に基礎疾患がある方や高齢者がハイリスクであるという基本的な共通認識を確認したいと思いました。(話題が感染を防ぐことよりも、首相会見の好き嫌いやトイレットペーパーの在庫切れのデマなど、本題から逸れてきている気がします。)
このように言うと、だからこそ学校は休校にする必要はないなどという声を誘引しそうですが、
もう一つ忘れてはならない、この新型ウィルスの重要な特徴は、重症度と感染力は関係がなさそうだということです。
私も含め現役世代や、児童含めた若い世代の無症状者、軽症者が感染源になりかねないということですので、「みんなで防ぐ」意識が必要だという共通認識も忘れないようにしたいと思います。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200229/k10012308111000.html

新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、下記のとおり生涯学習施設(全68施設)が休館になります。
ただし、図書館は予約本の貸し出しや、貸し出し中の本の返却に限って実施されます。
・休館期間は、3月3日(火)から3月16日(月)まで
・対象施設は、
科学館、図書館、公民館、生涯学習センター、南部青少年センター、
加曽利貝塚博物館、郷土博物館、旧生浜町役場庁舎、千葉市ゆかりの家・いなげ
休校に備えて図書を借りる御家庭も多いかもしれません。
図書館は本日(土曜)混んでいなかったようですが、月曜日は定休日の図書館が多いのでお気を付けください。
https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/kenkou/kikaku/covid-19/shisetsu.html
新型コロナウィルス感染症の拡大防止による千葉市のスポーツ施設の休館は以下のとおりです。
1 休館期間
3月3日(火)から3月16日(月)
2 全館休館する施設
・千葉ポートタワー
・千葉公園体育館、花島公園体育館、稲毛海浜公園稲毛屋内運動場
・高洲スポーツセンター、こてはし温水プール、北谷津温水プール、武道館、古市場体育館、相撲場、みつわ台体育館
3 一部を休館する施設
休館するのは()内で、それ以外の設備は通常通り利用できます。
・中央コミュニティセンター(温水プール、体育館、柔道場、剣道場、図書室)
・中央区蘇我コミュニティセンター(体育館、トレーニング室、図書室)
・花見川区畑コミュニティセンター(体育館、図書室)
・花見川区幕張コミュニティセンター(体育館、図書室)
・稲毛区穴川コミュニティセンター(体育館)
・稲毛区長沼コミュニティセンター(体育館)
・若葉区都賀コミュニティセンター(体育館)
・若葉区千城台コミュニティセンター(トレーニング室)
・緑区鎌取コミュニティセンター(体育館)
・緑区土気あすみが丘プラザ(体育館)
・美浜区真砂コミュニティセンター(体育館、図書室)
・旧花見川第五小学校跡地施設(体育館)
・千葉ポートアリーナ(トレーニング室)
・宮野木スポーツセンター(体育館、トレーニング室)
・磯辺スポーツセンター(体育館)
・男女共同参画センター(情報資料センター、交流コーナー,フィットネスルーム)
・長沼原勤労市民プラザ(体育館、トレーニング室)
・幕張勤労市民プラザ(体育館、トレーニング室)
4 その他
(1)学校体育施設開放事業は中止
(中止期間:2月29日(土)から3月16日(月))
(2)千葉県総合スポーツセンター
(停止施設:トレーニングルーム、体力測定、アリーナ(共同))
(停止期間:2月29日(土)から3月15日(日))
※ホームページで中止・停止が告知されていないサイトもありますので、心配な方は直接お問い合わせください。

