ほぼ毎週、稲毛区役所には行っていますが、今週から混雑してきた印象で、特に学生世代の方が多く来所されています。
区役所では感染症対策のために、ホールにパイプ椅子を並べて、来所者が離れて座れるようにしていました。
先週までは、このパイプ椅子を使っている様子はなかったのですが、今週は、午後になると利用されています。(午前はすいてました。)
先の投稿で紹介しましたように、期限が延長された手続きがあったり、下記アドレスのサイトのように、来所せずに郵便で行える手続きを紹介するなど、不特定多数の密集をできるだけ避けるように努めています。
https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/kenkou/kikaku/covid-19/tetsuzuki.html
写真の下段は、千葉市で用意していた「2020年混雑予測カレンダー」です。感染症対策で実際はどうなるかと思っていたら、この通りになってきました。

チラシの添付です。
様々な支援施策が講じられていても、多岐にわたる分野が随時発表されているので、必要な支援の情報が届いていない場合があります。ご確認ください。
※1 確定申告の欄に「※自治体によっては住民税申告期限も延長」と添え書きされていますが、千葉市も該当します。
※2 (表1)の生活福祉資金貸付制度の申し込み先は、千葉市では各区の社会福祉協議会になります。
(稲毛区は、稲毛保健福祉センター3階
TEL043-284-6160)です。
※3 相談センターの24時間化については、
千葉市(043-238-9966)では17時までで、
17時から9時までは県のコールセンター0570-200-613
になります(10円/25秒)

本日は、小中学校で修了式がありました。
小学校では、低学年と高学年で登校時間を分け、その分空いた教室を活用して、クラスを半分に分けて、児童・生徒間の間隔を開けて運営したようです。
式自体は放送で行われ、児童もテレビや動画の情報ではなく、状況を自らの現実として肌身で感じたようです。
先日、地域の公園で声を掛けられ、通学路の危険個所を教えて頂きました。
「では、実際に児童が登校する次の機会は修了式なので、その日の朝に現地に伺います。」とお伝えして、今朝現場に。
危険個所の確認や、久し振りに登校する児童の様子をしっかり見ようと思っていたら、完全にセーフティウォッチャーさんの同伴犬に気を取られました。
こちらのウォッチャーさんに飼い犬も一緒に立つことも多々あるとか。児童も大変喜んでますね。そりゃそうだ。かなり癒されますね。
登校の様子を見ていたら、ウォッチャーさん、児童だけでなく、今どきの中学生とはハイタッチ、通勤の大人とも挨拶と、タダ者じゃない…。
やはり、最後まで完全にウォッチャーさん(と犬)に気を取られてました…。
…また改めて通学の様子を見に行かなければ(恥)
でも、なんか清々しい気分でした。感謝です。

・3月23日追記分
「千葉ポートタワーが3月25日(水)から再開。
2階と4階の展望フロアを
①1時間に1回の換気
②1時間おきに手すり・ドアノブ・ボタン・トイレ等をアルコール消毒
③展望階やエレベーターの定員を縮小・制限
などの措置を講じたうえで利用可能に
ただし、以下の館内施設は利用不可:1階休憩スペースと幼児用キッズスペース、3階レストラン(準備中)」
上記の内容を含めた再開状況を以下のブログにまとめ、随時更新しています。
https://www.komei.or.jp/km/chibacity-sakurai-hideo/2020/03/15/市休館施設の一部再開/
個人的には、芝生広場や人工海浜で子どもが走り回って、大人がのんびりできるだけでも助かるのに、展望階が再開すると、さらに憩いの空間が広がります。
3月17日から同公園のバーベキュー場も営業再開しています。
例年、この日に言ってますが、今日が誕生日。
4000歳から3000歳くらいと考えられます(推定)。縄文時代です。
貝塚として初の特別史跡であり、学術的価値もかなり高い加曽利貝塚のPR大使です。
しかし、千葉大学の演習中に、私が使っている「かそりーぬ」のクリアファイルを見た学生の皆さんから
「それ何ですか?」
と聞かれた際は、千葉市外での認知度の低さを改めて痛感。
現在、新型コロナウィルス対策で博物館は休館中ですが、加曽利貝塚縄文遺跡公園はご利用いただけます。
連日、ウォーキングをする人、少人数でピクニックをする人、楽しそうに走り回る子どもたちの姿が見られるようで、私の「休校中に子どもが走り回れる安全な場所リスト」に含まれています。
そういえば、先の議会で市長はSDGsに絡めて、加曽利貝塚の意義を再評価していましたね。非常におもしろいですね。
(もしくは、現在のSDGsの一般的な訴え方がいまいちなので、そう感じたのか不明)
利便性にまだ課題が多くある施設ですので、令和2年度予算でも園路・ベンチ等の環境整備工事や北貝塚住居跡群観覧施設の改修が行われます。

昨日、政府が各種団体からのヒアリングを始めたと記事で見ましたが、公明新聞では、すでに2,3日前から党の感染症対策本部が各団体からどのような要望を受けているか、記事で出ていました。
決して大きくない記事ですが、18日、19日の様子を、公明新聞の記事から紹介しますと、
・日本旅行業協会からは、学校への臨時休校要請以来、予約のキャンセルが急増している状況の報告、事業継続のための雇用調整助成金の助成率の引き上げ、旅行需要を喚起する政策への要望
・日本ホテル協会からは、加盟ホテルの3月売上高が前年同月比で70%減の報告と、固定資産税減免措置の要望
・定期航空協会からは、2月から5月までの減収額が4000億円以上になる見込みであることと、空港使用料の減免措置の要望
・日本旅客船協会からは、離島航路事業者への支援拡充の要望
・全国老人福祉施設協議会、全国老人保健施設協会、日本在宅介護協会からは、共通してマスク・消毒液の不足に対する優先供給の要望
・子育て関係団体の、NPO法人「しんぐるまざあず・ふぉーらむ」理事長、公益財団法人「あすのば」代表理事、NPO法人「キッズドア」理事長からは、休業・失業による収入減少への不安、進級・進学に伴う費用負担増の時期であること、子育て臨時給付金の要望
・全国農業協同組合中央会からは、和牛や花きの価格下落報告、国内農産品支援へのクーポン券発行の要望
・日本芸能実演家団体協議会からは、舞台公演中止によるフリーランス(俳優、演出家、スタッフ等)への経済支援の要望
・TKC全国政経研究会からは、中小・小規模企業のための信用保証料や利子を国が補助するなど、運転資金融資への支援の要望
・全国警備業連盟からは、イベント中止による休業補償、警備員の健康管理対策への要望
声を聴く力・・・激しい動きの一端が垣間見えます。

末尾のアドレスおよび添付写真は、千葉市の独自判断で始めた一部施設再開のニュースです(NHK首都圏ニュース)。
昨日17日から再開した千葉市立中央図書館の様子を中心に1分21秒動画。
ニュースでは言ってませんが、当面の間、図書館内でも以下のサービスは休止のようです。
自習室、グループ学習室、グループ研究室、研究個室、CD・DVDの視聴、冷水器、おはなし会等のイベント・紙芝居舞台。
また、一部利用制限となっているのが
雑誌・新聞コーナーの座席・閲覧席(空間確保のため席数が減っている)。OPAC利用はタッチパネル式のみ。
かなり助かりますが、対策はしっかり講じる必要があります。
今後も、具体的な条件を精査しながら、個別に判断することになると思います。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20200317/1000045609.html?fbclid=IwAR1GsZt1HUZ2v1T-g8OX82X4x7a4WrK589DfDxhRcAyD5pl2oxxKnKkutrw

学校預り業務での児童の様子は、学校視察で確認しました。では、学校に来てない子は?
写真は、休校と同時に千葉市で準備してくれたドリルパーク。
おかげで、子どもは自宅で楽しく勉強してます?
同級生が共通ソフトで自宅学習できれば、それにこしたことはないですね。自宅でのパソコン環境の課題はありますが。
また、先週は泉自然公園がガラガラに空いてました。今日はどうだったんだろう?
千葉市は、まちの身近にある公園の、住民人口に対する公園面積比が首都圏政令市でトップの広さを誇ります。
昨日のまさかのみぞれ?雪?から打って変わって晴れ渡った本日。
まちなかを移動すると、公園利用者の多くの姿が目立ちました。
工夫しながらの日々です。

昨日、安倍首相が何度も言及した政府の緊急対応策第2弾。
そもそも、どのような内容か、主な以下の内容を公明党で分かりやすくまとめています。
・保護者の休暇取得支援
・給食費の返還
・マスク不足への対応
・放課後児童クラブ等の体制強化
・企業・経営者への支援
(実質無利子・無担保融資、雇用調整助成金の拡充)
についてです。
1枚の画像に無理やりまとめたので、見えにくい方は、
からダウンロードできます。

後日追記情報
・3月23日追記分
「千葉ポートタワーが3月25日(水)から再開。
2階と4階の展望フロアを①1時間に1回の換気、②1時間おきに手すり・ドアノブ・ボタン・トイレ等をアルコール消毒、③展望会やエレベーターの定員を制限などの措置を講じたうえで利用可能に
ただし、以下の館内施設は利用不可:1階休憩スペースと幼児用キッズスペース、3階レストラン(準備中)」
・3月17日追記分:公民館(3月20日から再開)
・以下の施設(の一部)については、3月17日(火)から再開しています。
()内は当該施設の再開箇所
・生涯学習施設
図書館全館、公民館(※窓がない部屋・調理室・社交ダンス・コーラスは禁止)生涯学習センター、旧生浜町役場庁舎、千葉市ゆかりの家・いなげ、南部青少年センター(講習室・美術実習室・和室)
・スポーツ施設
宮野木スポーツセンター(体育館)、長沼原勤労市民プラザ(体育館)、武道館(弓道場)、千葉公園体育館、花島公園体育館(体育館)、武道館(弓道場)、古市場体育館、みつわ台体育館、高洲スポーツセンター(体育館)、旧花見川第五小学校跡施設、磯辺スポーツセンター(体育館)、男女共同参画センター(情報資料センター)、幕張勤労市民プラザ(体育館)
・社会福祉施設
障害者福祉センター(多目的ホール、会議室)、千葉市療育センターふれあいの家(体育館)
・子育て関連施設
子どもたちの森公園プレーパーク
・農業者健康増進施設
農政センター(多目的ホール)
・コミュニティセンター
稲毛区穴川コミュニティセンター(体育館)、稲毛区長沼コミュニティセンター(同)、土気あすみが丘プラザ(同)、各区コミュニティセンターの体育館(ただし、花見川区花島コミュニティセンターと美浜区高洲コミュニティセンターは除く)
※1
以下の施設は「当面の間」「休館が継続」されます。
科学館、加曽利貝塚博物館(縄文遺跡公園は利用可能)、郷土博物館、リラックス館、子ども交流館、障害福祉センター、温水プール、千葉ポートタワー(一部利用可能:上記参照)など
※2
