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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for the ‘8.新型コロナウィルス対策’ Category

ワクチン接種対策本部によるオンライン全国会議

本日(3/ 1)の公明新聞1面に、公明党新型コロナウイルスワクチン接種対策本部による全国500もの会場とオンラインで結ぶ全国会議の様子が掲載。

 
当日は当方も千葉会場で参加させて頂き、担当副大臣等の国会議員だけでなく、内閣府大臣補佐官から自治体がこれから直面する実務的な課題などについての説明を伺いました。

 

国際的な大きな動きの中で、市、県、国が一体となって地域の現場が円滑に進むように取り組んでまいります

一次支援金

緊急事態宣言に伴う時短営業をした飲食店と取引がある業者や、
外出自粛で影響を受けた事業者で、
今年の売り上げが前年か前々年と比べて1か月でも50%以上減ったことを条件に、
中堅・中小企業、個人事業者向けに給付される「一時支援金」の概要が10日(水)発表されました。

 
夜間営業しておらず、今回の緊急事態宣言による時短要請の協力金の対象になっていない飲食店や、飲食店に食材や備品等を提供している取引先などが対象となっています。
3月初旬から受付開始予定とのことです。詳細は下記サイトで。
中小企業庁https://mirasapo-plus.go.jp/infomation/13394/
写真の公明新聞https://viewer.komei-shimbun.jp/NAViH_S/NAViih#sec_page_paper_detail

感染症に向かう市内基本情報

本日は、新型コロナウィルスに関する千葉市の
①相談窓口
②市内の感染状況
③市施設の利用制限
など基本的な情報についてお伝えします。

 
①千葉市の基本的かつ総合的な相談窓口
(1)市民向け新型コロナウィルス感染症相談センター
043-238-9966
○健康状態、濃厚接触の状況、医療機関等についての相談を受けています。
休日も行なっていますが、大変混み合ってきました。
(2)事業者向け臨時相談窓口
043-245-5898
○事業の継続、雇用の維持等に関する相談を受けています。
平日のみですが、最近はさほど混んでいません。

 

 
②1月10日現在の千葉市の感染状況
(感染者数の累計2,066名、1日ではなく累計です)
入院中69名(重症3名、中等症2名、軽症等64名)
入院調整中392名
宿泊療養32名(療養終了744名)
退院者累計815名
死亡者累計14名
ちなみに、私はずっと性別・年齢別の比率を独自に集計して、「さくら通信」やホームページで随時報告してまいりましたが、千葉市内では感染者の男女比6:4の状態が、昨年春から続いています。
年齢別では、昨年の春は50代男性が多かったのですが、現在では20代男性(339名)が最も多くなっています。女性も20代が女性全体の30%を超えています。
その一方で、特に男性60代は93名で、男性10代(97名)や女性40代(108名)と大差がないことからも、感染を若者の現象と思い込むのは危険です。

 

 
③市施設の休館・利用制限について
・8日の緊急事態宣言の発令から、夜間(17時ないしは18時以降)利用は停止しています。
・明日12日から休館になる施設(プールや体育館等)も多いので、詳細は下記サイトでご確認ください。
・図書館のように、日中は通常通り開館していても、自習室や読書室等の利用を停止するなど、部分的に利用を停止しているケースがありますので、ご確認ください。
https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/iryoeisei/seisaku/covid-19/shisetsu.html

 

 
④最後に昨日10日付けの公明新聞に、見事なドローン空撮の下に掲載されていた、この期間中に求められている対策を添付します。
今回の新型コロナウィルスは、はしかや結核のような空気感染ではなく、飛沫感染が中心であることから、自分と周囲の行動を変え、何とか乗り越えていきたいと思います。

くさ野あかり祭 夜灯(よとぼし)

先週末は、フレスポ稲毛内にある「まちスポ稲毛前広場」にて「くさ野あかり祭 夜灯(よとぼし)」(主催:NPO法人まちづくりスポット稲毛)が行われ、会場へ伺いました。
夕方に灯篭を灯すイベントですが、この週末の気持ち良い青空のもとに、多くの方々が昼間から訪れていました。

 
新型コロナウイルス感染症対策のため規模を縮小するだけでなく、会場の出入り口は2か所に限定したうえで、そこに消毒を促す役員も配置し、場内も導線を一方通行にするなど、かなり対策が講じられていました。

 

 

いつもお世話になっており、記念に一緒に撮ってもらった更生保護女性会の出店も賑わっており、日光猿軍団や、チーバ君と一緒に医療従事者へ「ありがとう」を伝えるブースも好評でした。

企画展示「千葉県と疫病」

千葉県文書館で行われている、企画展示「ちば県と疫病ーくり返す脅威ー」を観てまいりました。

 
幕末のコレラ流行から、種痘の普及、明治期のコレラ流行、大正期の流行性感冒(スペイン風邪)、昭和期の赤痢・コレラなど千葉県における疫病とその対策の歴史をたどっています。

 
派手な演出は全くなく、古文書・公文書・大正時代のポスターの時系列の展示から、現在のコロナ禍に千葉で生きる私たちに、歴史における立ち位置を粛々と問いかけてきます。
明治期から語られている専門家や公衆衛生の在り方、マスク(大正時代は呼吸保護器と呼ばれました。)の高騰と調達…そのまま現代の課題に通じるとともに、医学の進歩、行政の指導、市民の生活努力により、確実に疫病を克服してきた歴史を心強く感じました。

 

 
来年の3月上旬まで月曜から土曜日の日中に行われており、入場無料です。
モノレール県庁前駅から徒歩3分で千葉市の中心地ですが、無料の専用駐車場が15台分程度あり、意外に利便性高いです。

議会質問①市内感染経路

先日の千葉市議会での一般質問では、千葉市内の感染状況について、基本的な数値や用語の定義などについても確認しました。

 
例えば、すでに4月には感染判明日と公表日がズレていたので、(週報でなく)連日の公表値にどこまで意味があったのか…とか、
また、これまで特記すべき感染経路が断片的に公表されていましたが、全体として、どのように感染経路を把握しているか等々を尋ねたところ、以下の数値が示されました(8月末現在)。

 

 
議場でも、「夜の街」の定義が非常に曖昧であることなどを指摘しました(それにより、風評被害の原因にもなった)が、下記の一覧を見ても、場所や人間関係、さらには時間帯など次元の異なる視点が交錯しており、また「都内往来」と言っても、「都内由来による感染」かは確認できていないなどの課題も多く、今後、当局も分類カテゴリーを再検討するようです。

 
感染経路         (%)
家族内        18.1
職場内         3.4
会食          2.7
友人          1.0
夜の街         5.6
施設(クラスター)   9.9
経路不明       33.6
経路不明(都内往来) 25.7

第二次補正予算による支援策

2次補正予算も含めた支援策とその問い合わせ先一覧の千葉市稲毛区版をまとめました。
(千葉市独自の支援策については、別途お伝えします。)
かなりのメニューで、見るのも大変かもしれませんが、何としても困っている方に届けたい情報です。
(公明党東京都本部の一覧表を活用させて頂きました。)

常任委員会案件審査

本日は、都市建設委員会で補正予算の案件審査。
例えば交通公共事業者への支援について議論では、この緊急事態宣言下で、バスの利用者は半減、タクシーは7割減、都市モノレールは4割減ものダメージを受けていたことが判明。
厳しいですね。

 
特にバスは、減便を抑制し運行を継続していただき、市民の足として社会を支えていただきました(空席が目立つ路線バスの姿を街で見かけると、胸が痛みました。)。
運転手を休業させれば受け取れていたはずの雇用調整助成金の金額を基に、事業継続支援金が検討されました。
また、慢性的な運転手不足解消への支援についても。

 
至らない委員長ですが、党派を超えての前向きな議論に、また担当部局の職員の皆様の尽力に感謝です。

第1回臨時会開会

第1回臨時会が開会。
私にとって臨時会は初めての経験です。
審議議案は、新型コロナウィルス対策として25事業、約50億円の補正予算です。
傍聴席は前回同様、距離を空けての配席、
透明なので写真では分かりにくいのですが、飛沫防止のアクリル板も、演壇に初めて設置されました。
短期集中で、しっかり取り組んで参ります。

第70回社会を明るくする運動

例年どおり7月が強化月間ですが、今年は非接触型の啓発活動。

 

 
更生保護への啓発が目的の活動ですが、自分にとっては、
コロナだから活動中止、ではなく
コロナなのに通常活動、でもなく
コロナだからこその新しい活動様式への挑戦でもあります。

 

 

これまでのように、人が集まる場所で、数多くのチラシを配るやり方ではなく
保護司が説明員として、感染症対策のもと一対一で対応するという方法を、区役所ロビーにて試行してみました。
(更生保護に関する質問よりも、区役所の手続きへの質問が倍以上ありました…区役所の職員に見えた…?)

 

サポートセンターでも、自前のパーテーションを設置して、保護観察の面接を実施しています。