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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for the ‘2.パラスポ・ボッチャ愛’ Category

ボッチャBC2で金メダル獲得!

パラリンピック・ボッチャBC2クラスの杉村英孝選手が金メダル獲得!
ボッチャの個人種目では日本史上初のメダル。
大変おめでとうございました。
歴史に残る美技の連続、ありがとうございました!

 
※写真のコメ助に持たせているキーホルダーのボッチャ・ボールは、本物の素材で作られています。

 
#ボッチャ #一丸応援  #Tokyo2020  #火ノ玉JAPAN

掲載して頂きました!

本日6月19日(土)の公明新聞6面に掲載して頂きました。
児童相談所の体制強化について、最近、当方が進めてきた取組みとして
・組織整備と職員の(専門性を育てる・活かせる)適正配置
・全国で情報共有するためのシステム改修
・保護された児童の食費の引き上げ(1日あたり30円UP)

 
1日30円(牛乳1本分程度)って、ささやかな金額に聞こえるかも…ですが、
でも現場を知っていれば、児童にとっては大きな30円であることが分かりますし、工夫次第で、例えばクリスマスの際とかに季節感のある1品を添えることができます(そんな工夫を前職の現場で実感です)。

 
それに、年間で全体にすると何百万円に積みあがります。
昨秋に議会で提案した際には、ゼロベースからの挑戦であったにもかかわらず…、本当に関係者の皆様のおかげです。

 
このような課題が起きない仕組みづくりとして、また児童専門職が専門性を発揮できるように、総務系の部署の設置もその議会で提案しましたが、本年度から人事・経理・施設を管理する総務班が設置されました。

 
前の局長がやり手だなと思ったのは、総務班だけでなく、療育手帳の判定をする障害診断班も設置したことです。18歳未満は児相でできますが、、児相というと「虐待」の相談という印象が圧倒的に強いのですが、先日の公明党の代表質問に対し、神谷市長からは、相談の半数は療育に関わることなので、その専従班を設置したとの答弁がありました。素晴らしい。

 

 

…と書き始めると、止まりませんが…とにかく
大声で反対!と叫ぶことが政治だという考え方もあるかもしれませんが、
一隅を照らしながら、具体的な改善に責任をもつ、そのようにありたいと思っています。

第105回地域社会貢献者・寄附行為者褒賞

千葉市から地域社会に貢献された方に対し、昨日付けで感謝状が贈られています。

 
毎週、穴川コミュニティセンターで脳トレをされている「脳トレ稲毛会」も受賞されました。

 
写真は、代表をされている千草台在住の木村さんと。脳トレの一環で、パラスポーツ・ボッチャも例年されており、その際にお手伝いした時の様子です。

 
今回は感染症対策のために贈呈式が行われません。この場をお借りしてお祝い申し上げます。
大変おめでとうございました。
また、地域のために大変ありがとうございます。

いなげボッチャカップ

先月の千葉市議会第4回定例会の我が会派の代表質問でも取り上げた「いなげボッチャカップ」が、稲毛区地域振興課主催で稲毛区役所ロビーで行われました。
千葉市稲毛区内の敬愛大学、千葉経済大・短期大、千葉大学が共催して頂いたことから、学生を含めた多様な世代・地域のチームが参加し、優勝した富家千葉病院チームをはじめ力の入ったプレーが続出。会場はかなりの熱気を帯びていました。
ボッチャ同好会によるお手本プレーも披露され、競技としてのボッチャも堪能するとともに、障がいの有無や世代の違いにかかわらず、全ての人が楽しめるレクリエーションとしてのボッチャの魅力も実感。
パラスポーツ・ボッチャを通してインクルーシブなまちづくりを目指す、地元・稲毛区の素晴らしい取り組みでした。
関係者の皆様、大変ありがとうございました!

(区役所内にこのようなスペースがあることにより、天候や季節に左右されず、普段の演奏会やこのような区民交流の催しができることは、本当にありがたいと改めて実感しました。)

予算要望書作成、ボッチャ

毎年夏の恒例業務として、会派としての予算要望書の作成があります。
今夏も、皆様からのご要望を集約し、政策としてブラッシュアップすべく格闘。
写真をよく見ると、見慣れないポロシャツを着ていますが、これは所属するボッチャ・クラブのユニフォームです。

ということで、今夏のパラスポーツ・ボッチャの話題を一つ。
各地でボッチャを体験する機会が増えてきましたが、特に8月13日に穴川コミュニティセンターで行われた催しには多くの方が。
夏休みの自由研究のために研鑽する微笑ましい子どもの姿も。

31日(土)には千葉ポートアリーナでパラスポーツフェスタも開催されます。
(同日には「千葉市民のつどい」など行事がてんこ盛りですね)

第21回日本ボッチャ選手権大会 東日本ブロック予選会

千葉県流山市のキッコーマンアリーナで2日間にわたり、パラスポーツ・ボッチャの全国大会の予選会が開催。
年々競技者が増加し、初日は夜まで試合が(!)

スケジュールの都合か、単にジャッジの技量がないのか、今年は審判としてではなく、私も所属する「ボッチャクラブ3388」をはじめとする選手の応援に。
選手控室では、FB友人の小林一也選手と驚きの初対面!
しかも、見事に本大会出場決定!
さらに、クラブ3388の長谷川選手とともに予選通過!

小林一也選手をはじめ、選手皆様の本大会での御健闘をお祈り申し上げます。
何より、運営を支える関係者の皆様も含め、2日間の遅くまでの大激闘、大変ご苦労様でした。

介護ボッチャと最強個人応援団?

最強個人応援団?
千草台のケアマネの木村さんと言えば気付く人も多いでしょうし、
全国で初めて行われた認知症メモリーウォークの木村さんと言えば…
稲毛区の脳トレ講座の木村さんと言えば…
言いだせばきりがない高名な木村さんが行っている講座で、
毎年この時期に、高齢者のためのボッチャ体験会を行わせて頂いています。

写真の私の見慣れない格好は、その際に着用したボッチャ同好会のユニフォームです。
私なりに、ボッチャは障害者スポーツの枠を超えて、全世代、性別、障害の有無に関わらず、全ての市民が一緒に楽しめる、戦えるスポーツ、レクリエーションであると推進し、議会でも再三提案させて頂いてきました。

なかんずく、介護の一環としてボッチャを行うことも適正で、安全かつ有効であることも議会で明らかにし、「介護ボッチャ」と勝手にネーミング。

介護に関する私の議会質問は、木村さんの助言なくしてあり得ません。大感謝です。

穴川コミュニティまつり②午後

昼からは、例によって(゚∀゚)
稲毛区役所ロビーにて行われたパラスポ・ボッチャの体験会にボランティア参加。
多くの方々に体験して頂きました。

体験は初めてでも、見たことがある、聞いたことがある方が、随分増えてきた・・・そんな手応えを感じました。

第15回千葉県聴覚障害者団体対抗スポーツ交流会

本大会が、高齢化や天候不順への対策として、今年から競技を #ボッチャ に。私もボランティア団体(ボッチャクラブ3388)の一員として運営(審判)に。
私の思い込み?気のせい?それとも特性?皆さん「察しが良く」表情豊かな歓声でした。

両手を挙げて、手のひらをヒラヒラさせるのは、「拍手」の手話です。なんかいいですよね。

敬愛フェスティバル2018②

敬愛大学 では、大学祭の一環としてパラスポーツ交流会が開催されました。

昨年のフライングディスクに続き、本年はボッチャ。
インクルーシブな理念をしっかりと語る学生の皆様に敬服。

千葉県基礎強化指定選手の佐藤大介選手(BC4)とともに、私もボッチャ同好会の一員として参加。
多くの方々に体験して頂き、ありがとうございました!