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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for the ‘6.仙台3.11から千葉9.9へ防災’ Category

防災の日

こんな写真ですが、まじめな投稿です。
我が家は、災害備蓄品についてローリングストック方式を試みています。
要は少し余分に備蓄して、消費期限が迫ったら消費して、買い足す。
そうやって、災害備蓄品の管理を定期的に行っています。
普段はなかなかできないので、9.1や3.11の節目に行います。

 
で、今日は期限が迫っていたカップラーメンを食べた次第です。

集中豪雨に注意です

今夏も集中豪雨が各地で。

 
写真は、いずれも8月23日。
下段は千葉市議会棟前で雨水があふれた様子で、
上段が同日の「草野水のみち」の推移情報です。
グラフから、かなり危険なレベルまで一瞬で達していたことが分かります。

 

 
実は、この水位計は8月に不具合があり、中旬に緊急のメンテナンスを入れてもらっています。
8月上旬の降雨時に雨量と水位が対応せず、不自然な推移を示しており、不思議に思っていたら、京成サンコーポの管理人さんから「少し前から、水位計の表示がおかしい」とご指摘を頂き、すぐに当局と協議しメンテナンスへ。現在は問題ないようです。

 

 
都市水路の水位計と言うと、話題的には地味な印象ですが、水位計のリンクを貼っている当方のHPのブログに対して、豪雨のたびに1000件以上のアクセスがあるので、周辺住民・関係者の方々の関心の高さが伺えます。

 
このような地域に関心を持って頂いている住民の方々のおかげで、まちは守られているのだと実感します。

10年目の3.11

10年前の3.11は仙台市の少年院で勤務していました。

前日の3月10日に、次の赴任地である千葉少年鑑別所に出向いて引継ぎを受け、翌3月11日の朝に千葉を出て、午後には仙台に戻り、現場で勤務していました。

 
当時のことをいろいろ思い、大変だったとか様々あり、これまでもブログに残してきましたが、
「あの時」「いるべき場所」「いたい場所」にいられて良かった、幸運だったというのが、偽りない心境です。

 

 
そして、災害そのものよりも、当時の自らが採った選択を、自分自身を責めている方がいることも知っています。
そのような方にかける言葉は、いまだに分かりませんが、そういう方がいること自体を忘れないようにしたいと思っています。

 

 
そして、仙台で生まれた娘に、「あの時」荒浜に押し寄せた津波の映像を、10年かかって今日、初めて見せました。
「見たい」と自分で言ったので。
成長を感じます。

 
う~ん、やはり、前から思っていますが、3.11は休日にしてもらいたいですね。

…振り返るのに、時間とエネルギーが必要です。

稲毛小学校脇の土のうステーション

あっという間に11月ですが、今秋に地元自治会関係者の方から感謝の声を頂きました。
要望していた土のうステーションが設置されたとのことでした。

 
昨年の台風の折に、千葉市で大活躍した土のう。
昨年の12月の第4回定例会で質問し、昨年秋の台風・大雨で使用された土のうは約2万7千袋に達したとの答弁でしたので、それほどのニーズがあれば、今後は必要な地域に増設すべきと要望し、市も必要性を認め、増設を検討するとの答弁を得ていました。

 
浸水などの水害だけでなく、台風被害へのブルーシートの重しとして広く使われたようですが、アナログでベタな物ほど、用途が幅広く、応用が利きやすいですね。
今年度は、千葉市内各地で15か所16基が増設される予定です。
こちらこそ、貴重な声をありがとうございました。

 

 

※土のうステーション利用の注意事項と市内設置場所については、下記の市役所サイトでご確認ください。
千葉市:土のうステーション (city.chiba.jp)

#土のうステーション

千葉市防災パネル展

令和元年房総半島台風(台風15号)、東日本台風(19号)、10月25日大雨により甚大な被害を受けたことから、今後の防災への取り組みを強化することを目的として、
「千葉市防災パネル展~令和元年の台風とこれから~」
と題し、9月1日からきぼーる1階でスタートし、稲毛区役所1階ロビーでも17日(木)まで行われました。今後、美浜区・花見川区・若葉区・緑区役所でも巡回展示されます。

詳しくは下記のサイトで。

https://www.city.chiba.jp/somu/bosai/saikyoupromotion.html
昨年の第4回定例会の一般質問で、「正常性バイアス」をとおし、千葉は災害が起きないという思い込みが危険であることから、昨年秋に受けた被害を風化させない取り組みを求めました。

都市建設委員会の所管事務調査

本日は都市建設委員会を開催。
年間調査テーマを「災害等に対する危機管理について」と定め、昨年の台風、大雨等の災害に対する取り組みについて、建設局に関する所管事務調査を行いました。

 
千葉市の観測史上最大の瞬間風速(57.5m/s) を含む、昨年の台風・大雨による災害では、千葉市では3人の方が亡くなられ、崩れた道路のり面126か所、民地のがけ崩れ175か所、道路冠水298か所、住宅等浸水115軒、処理した倒木3,300本、最大94,600件の大規模長期停電…

 
新型コロナウイルスへの警戒もあり、あの災害が遠い日のことに感じるとの声もありますが、まだ昨年のことです。
各会派の委員の皆様と協力して、しっかり取り組んでまいります。

稲毛区の現場

先週は、同じ稲毛区選出の小松崎文嘉市議(自民党)と、稲毛区の現場で雨水対策や通学路の安全対策について協議。
地元の自治会関係者や千葉市役所関係部局の方々にもご協力いただきました。感謝です。

 

 
すぐにできること・すべきこと、長期的視点で検討すべきこと、災害時に優先すべきこと…「地域住民のために」という目的を共有して、現地で率直に語り合うと、話がかなり早いです。
また自分と異なる視点や経験知から考えることは、本当に勉強になりました。
ありがとうございました。

 

 
本日16時34分に千葉市で大雨・洪水警報が発令されました。
油断できない気候状況です。
ハザードマップの確認をしましょう。
https://www.city.chiba.jp/somu/kikikanri/dosyasaigai-hazardmap.html

第2回定例会閉会と段ボールベッド体感

今週、千葉市議会第2回定例会が閉会しました。

令和2年度6月補正予算を審議しましたが、国会での第2次補正予算案の可決に伴う追加議案も土壇場に。

追加議案には、前回もお伝えした避難所の感染症対策も盛り込まれ、パーティション、防災用テント、そして写真の段ボールベッドが防災備蓄品として整備されることに。

 
公明党千葉市議会議員団で、今回千葉市に導入される段ボールベッドを視察・体感。
使ってみると、その頑丈さに驚きますね。上半身には簡易なパーティション機能も。
従前ではプッシュ型支援の対象でしたが、備蓄品になることから使用前の収納状態も重要になります。

小中台公民館視察

先日、千葉市稲毛区にある小中台公民館の防災倉庫を、公明党千葉市議会議員団で視察しました。
新型コロナウイルス感染対策に対応した避難所体制の整備は、大地震はもとより、集中豪雨や台風などがこれからの季節で予想されることから、急務の課題となっています。

 

 

写真で私が立っているスペースは、昨年の台風避難の折に、ペットの避難スペースとして使用した場所で、当時も現場確認しましたが、三層構造の建物なので効果的なゾーニングがなされていました。

新型コロナウィルス感染症を踏まえた避難所運営

千葉市で連夜の地震発生。
地震などの災害は時を選んでくれないことを痛感します。
千葉市では、下記の内容などの「新型コロナウィルス等感染症を踏まえた避難所開設運営方針」を定め、本サイトで公開していますので、
連夜の地震で、危機感が強い今のうちに確認することをお勧めします。

 
3密を避け、手洗いの励行るなど基本は同じですが、
・在宅避難、親族・友人宅への避難を優先する
・町内自治会等の集会所活用の協力を求める
(集会所でも感染防止対策を実施)
・食料、飲料水以外にもマスク、消毒液、「体温計」を持参する
(災害備蓄品も積極的に活用するが、各自でも準備)
・原則マスクを着用する
・座る際には対面せず、背を向ける
・健康管理チェックリストを各自使用
などを市民に求めています。
https://www.city.chiba.jp/somu/bosai/hinanjyokaisetuuneihousin.html