Archive for the ‘1.稲毛区の宝’ Category
青年世代の声を政治に!
公明党青年局が全国で推進しているユース・トークミーティングを、千葉県でも開催。
第1回となる今回は、千葉市内の男女青年・学生の方々に集まって頂き、党から参加した平木だいさく参議院議員、県内の青年局地方議員の代表と活発な意見交換ができました。
テーマも多岐にわたり、働き方改革、教育の無償化、ネット選挙、軽減税率、身を切る改革、携帯電話料金、SDGs、○○党のあの人、千葉公園・千葉都市モノレール等々…、青年の皆様から戴いた率直な声を政治に活かし、皆様と一緒に新たな時代を切り開いていきたいと思います。
本当にありがとうございました!
※車座を徘徊し、議員も青年もイジる不遜な司会で大変失礼しました(謝)。

最強の新年ご挨拶
極真空手小嶋道場の新年鏡開き稽古に先立ち、道場生の皆様に新年の御挨拶をさせて頂きました。
千葉市稲毛区にある本部に集まった子どもから大人まで多世代の勇ましい道場生に接し、こちらの身も引き締まりました。
昨年の災害や、近隣の中学校の火災の際にも、地域のためにできることは協力を惜しまないとの言葉を師範から掛けて頂くなど、地域にとって本当に心強い存在です。
特に、道場が開設45周年を迎えた昨年の災害の折には、真横にある園生の森にも倒木被害がありましたが、ことごとく電線や道路と反対側の森の内側に倒れるなど、地域が停電を免れた不可思議な経験もしました。
写真の真ん中は、道場開設の認可をされた大山倍達総裁。新年から神々しく力強いオーラを感じました。
本年もよろしくお願いします!
押忍!

いなげボッチャカップ
先月の千葉市議会第4回定例会の我が会派の代表質問でも取り上げた「いなげボッチャカップ」が、稲毛区地域振興課主催で稲毛区役所ロビーで行われました。
千葉市稲毛区内の敬愛大学、千葉経済大・短期大、千葉大学が共催して頂いたことから、学生を含めた多様な世代・地域のチームが参加し、優勝した富家千葉病院チームをはじめ力の入ったプレーが続出。会場はかなりの熱気を帯びていました。
ボッチャ同好会によるお手本プレーも披露され、競技としてのボッチャも堪能するとともに、障がいの有無や世代の違いにかかわらず、全ての人が楽しめるレクリエーションとしてのボッチャの魅力も実感。
パラスポーツ・ボッチャを通してインクルーシブなまちづくりを目指す、地元・稲毛区の素晴らしい取り組みでした。
関係者の皆様、大変ありがとうございました!
(区役所内にこのようなスペースがあることにより、天候や季節に左右されず、普段の演奏会やこのような区民交流の催しができることは、本当にありがたいと改めて実感しました。)

千葉の大学生考案SDGsゲーム
硬い話題が続きましたが、今回は真面目だけど明るい話題で。
11月にこの投稿でも紹介した、千葉大の大学祭で出会ったSDGsのオリジナル・ゲーム。
先日、学生から千葉市職員へゲームの説明と体験を。
党千葉県本部の青年局長の仲村秀明県議も同席。
次第に、職員の方もその面白さにハマり、教育的効果などで熱く協議を交わしました。
私は、彼らが作ったゲームの、SDGsに関する啓発的側面もさることながら、このゲームにゴールや正解がないことや、人と競り合うのではなく、発言して意味や文脈を共有し合うという側面に大変ひかれています。
彼らのネットワークで、千葉大学だけでなく、中央学院大や江戸川大ともコラボしてきたと。枠に縛られない学生の展開力。
学生の要望を聞いて、議員や行政が実現するという政治スタイルだけでなく、
彼らの自由な発想や取り組みをこちらが学び、そこで終わらさずに社会や大人のフィールドにつなげて展開していく。
自分が模索する、青年と議員との関わり方。
そんな試みの一環でもあります。
関係者の皆様、大変ありがとうございました!






