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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for the ‘1.稲毛区の宝’ Category

感謝の地域回り

いよいよ大晦日。
先週から今週にかけて地域回りをしました。

 

 
稲毛区のボランティア活動を語るうえで欠かせない大恩ある方のお宅では、
「30年間、全く咲かなかったカネノナルキ(カゲツ)が、今年はなぜか花を咲かせたんですよ。」と見せて頂きました。
通称「金のなる木」とも呼ばれ縁起物っぽい感じですが、それよりも30年たって咲いた花が、人のため地域のために尽くされてきた、その笑顔の人生と重なり合いました。

 

 
本年も大変お世話になりました。
明年も、お互いに元気でお会いできますように。

都賀小学校通学路整備

作草部1丁目と天台1丁目の境にある交差点(森川産業(株)の対面)です。

 
ここは都賀小学校の通学路ですが、地元自治会・住民の皆様から危険を心配する声を戴き、
写真に一緒に写っている自民党の小松崎文嘉市議と一緒に現地調査し、早期改修を共同で要望していました。

 
先日改修が完了し、早速、朝の通学の様子を見に行きました。
かなり安全が確保されていましたが、ウォッチャーさんだけでなく、利用児童からも宿題を頂きました。

 

 
26日(金)から始まった千葉市議会第4回定例会では、通学路交通安全対策として549か所の路肩カラー化・車止め設置・路面標示等の2億9千万円の事業を盛り込んだ補正予算が提出されています。

千葉市の上空の虹

7月11日(日)夕方の千葉市上空に、大きな虹がかかりました。
目で追っていったら、肉眼で半円を確認できました。
で、その先には美事な夕陽が荘厳…

 

 
70歳を迎える青年に
「おめでとうございます」
と言葉を添えて、この写真を送りました。

小企画展での奇跡の3ショット

5月末から千葉市立郷土博物館で行われ来た小企画展
「陸軍気球連隊と第二格納庫 ー知られざる軍用気球のあゆみ と 技術遺産ダイヤモンドトラスー 」
が7月11日(日)で終了しました。

 

 
写真は、期間中に会場で偶然お会いした「千葉市近現代を知る会」の代表・市原徹さん、千葉市立郷土博物館の館長・天野良介さんとの3ショットです。
またもや奇跡の3ショット。
(実はもう一人、戦跡保存で欠かせない方も、この日に偶然、家族連れで遭遇しましたが、立場上SNSへの登場は回避しました。恐ろしい邂逅の日でした…)

 

 

初めて知る史実や視点、制作物など充実の内容で、
館長にも「これ、「小企画」のレベルじゃないですよね。まとまった印刷物も必要ですよね。」とお伝えしました。
さらにこれからの展開にも期待したくなる展示でした。
個々の内容は紹介しきれませんので下記サイトで。
https://www.city.chiba.jp/kyodo/tenji/kikakutenji/kikaku_2021_01.html

 
内容について一点だけお伝えすると、
写真の左端にある、「陸軍気球連隊第二格納庫模型」は全体のダイヤモンドトラスの構造を3Dプリンターで精密に再現した新作ですが、稲毛区長沼原町にある株式会社・世広SEKOHさんが制作運営に携わっていました。

 
3Dプリンターと聞いてピンと来ましたが、地元の多くの皆様のご尽力で、このような素晴らしい展示が可能になったと、改めて実感しました。関係者の皆様に敬意と感謝です。

千葉空襲写真パネル展

7月7日は七夕の日ですが、千葉市では1945年(昭和20年)6月10日と7月7日に、2度にわたる大空襲を受けたことから、この7月から8月にかけて、戦争の悲惨さ、平和の尊さを伝える「千葉空襲写真パネル展」を毎年行っています。
今年は、以前よりパネルが綺麗になって、見やすくなっていると感じました。

 
今年の春からスタートした稲毛区役所のストリートピアノ?区役所ピアノ?(名前つけて!)の奏でる優しい曲と展示が相まって、類まれな空間を醸し出していました。
(なので、急遽許可を願い出て、1分弱の動画を撮影。SNSでは動画を投稿しています。)
パラスポ・ボッチャの紹介もあり、感謝です。

 

 
各区役所で行われていたこの写真パネル展は、今後、生涯学習センター、ワンズモール、中央CC、そごう千葉店、フレスポ稲毛などで行われます。
詳しくは下記サイトで。
https://www.city.chiba.jp/shimin/shimin/somu/newpanelten.html

陸軍気球連隊格納庫の小企画展

秋から年末にかけて投稿した陸軍気球聯隊の第二格納庫について。
稲毛区作草部にあった当時の格納庫が解体されるにあたり、戦跡として保存することを地元の関係者の方々が要望され、当方も昨年の第4回定例会でその戦跡としての意義を紹介し、行政の縦割りを超えた早期対応等を一般質問で求めました。

 

 
千葉テレビさんでも、地元関係者が主催した見学会などを大きく取り上げてくださり(当方の議会質問まで言及してくれました)、おかげさまで機運が高まり、千葉市役所の関係部署も地元関係者と向き合い、確実に進めて頂いています。
そこで、まず今週の水曜日26日から千葉市郷土博物館で、以下の要領で小企画展が行われます。入館無料、是非ご覧ください。

人生で「絶対」という言葉は軽々しく使うものではありませんが、私は「絶対」に見に行きます。
※このチラシのイラストが素敵で、私はかなり気に入っていますが、これは企画協力をされている市民の方の手作りです。
館長さんの熱意も伝わってきます。

 

 
「陸軍気球連隊と第二格納庫
-知られざる軍用気球のあゆみ と 技術遺産ダイヤモンドトラスー」
日時:5月26日(水)から7月11日(日)(月曜日休館)
会館時間:9時から17時(入館は16時30分まで)
場所:千葉市郷土博物館(中央区亥鼻1-6-1)※入館無料
企画協力:千葉市近現代を知る会+伊藤奈津絵コレクション

 
※詳細は下記サイトで
千葉市立郷土博物館:小企画展「陸軍気球連隊と第二格納庫」 (city.chiba.jp)

虹が寿ぐ5月

写真では見えにくいのですが、千葉市の上空に大きな虹が二重に出て、まるでダイヤモンドダストのような小雨がキラキラと降りました。(小雨はSNSで動画を投稿しています。)

 
非常に幻想的な光景で、子どもたちの歓声が聞こえてきました。
暗雲の中からの虹に、励まされた想いです。

 

さぁ、5月は反転攻勢

宮野木町 干場公園の塗装・遊具更新

前回の投稿では、宮野木町の干場公園での演説会の様子をお伝えしましたが、こちらの公園は3月に塗装と遊具更新が行われました。
こちらは清掃・除草が盛んに行われており、地元住民の皆様のおかげで大変綺麗に管理されていますが、塗装が剥がれていたりするなどの、長年の課題が指摘されていました。
声を寄せて頂いた地元住民の皆様に感謝するとともに、対応していた頂いた公園緑地事務所にも感謝です。

 

なお、稲毛区内の公園を管轄していた中央・稲毛公園緑地事務所(千葉公園内)など市内の公園緑地事務所は、
この4月1日から
花見川・稲毛公園緑地事務所(花島公園内)と
中央・美浜公園緑地事務所(稲毛海浜公園内)に
再編されました。

 

 

新型コロナにより、(特に育児世代は)屋内施設を避けて公園利用をされる方が増えている印象です。
今後も市民生活に欠かせない公園の適正管理を望みます。

宮野木町のキィちゃん(インコ)に市政報告

通常活動の合間に、市長選の報告と今後の取組みの説明を細々と行っておりますが、ここの地域での様子は取り上げないと。

・・・ということで、前回デビューのインコのキィちゃんに、肩に乗ってもらっての再登場です(明らかに人間の方が喜んでいる)。

 
こちらの地域課題でもある傾斜地やのり面の工事について先の議会で可決された本年度予算の説明や、演説会場の干場公園の整備状況、一昨年の稲毛区における台風被害に対する県と市の連携の課題、新たな千葉市政などをお話しさせて頂きました。

 

 
公園の除草活動をされていた地域の皆さま、駆け付けて頂いた方々、庭やベランダから聞いて頂いた皆様に感謝です。

 
キィちゃんには伝わったのか?
それにしても、水浴びではなくお風呂に入るだけのことあって、本当に綺麗なキィちゃんの羽の色合いに、とても癒されました。
ピキィ(ありがとう)

区役所ピアノがスタート!

昨年末に紹介した稲毛区役所のストリートピアノ(勝手に「区役所ピアノ」と呼んでいますが)が、本日から利用可能になりました。

 
市内でも初の試みで手探りの運用ですが、しかもコロナ対策も加わり、区の地域振興課の方々は大変だったと思います。温かい目で区民で育てたい試みです。

 
ちなみに、昨日の午後は、区役所ロビーが手続きでかなり混み合い、ギョッとしましたが、本日は落ち着いていました。
https://www.city.chiba.jp/inage/chiikishinko/piano.html