Archive for the ‘1.稲毛区の宝’ Category
稲毛駅東口駅前の演説会
千葉市内でも有数の乗客数を誇る稲毛駅。
千葉市議会議員選挙の初日に、自分の想いをここで大音量で訴えたいと申し出て、遊説活動をお願いしている青年男子の同志と現場に臨みました。
1回で終わる可能性も高かったことから、支援者の皆様には事前告知せずに、流動的な動きとして始めました。
聴衆の皆様から、過分なる手ごたえを戴けたため、今度は青年同志の方から「ぜひ明日もやりたい」と。
そのように毎日、自分たちの想いを確認しながら、支援者の助けを求めるのではなく、候補者と青年同志で大勝利への活路を現場で切り開こうと積み重ねて、本日で6日間連続のここでの駅頭演説会となりました。
現地で受け取って頂いた選挙チラシは何百枚にもなりました。
演説時間も、いまや毎回40分を超える長時間です。
明日から、いよいよ終盤戦を迎えるに当たり、桜井陣営として最終日まで、この場所で同じ時間に(16時から)行うことになりました。
これまで届けられなかった方々に、ひとりでも多くの稲毛区民の皆様に、自らの想いを精一杯伝えられるように、最後まで全身全霊で訴えて参ります!

千葉市議選挙5日目
涙ぐんで真剣に聴いてくださる方が、私の方からも分かりました。地域でも、稲毛駅でも。
黒砂では、そこに児童がいるのに、あえて児童虐待対策の話題。「これからは、必ず大人が守るから」との想いで。児童たちもマジメに聴いてくれました。
夜は地方政治改革、議員改革の話をすることが多くなりました。
稲毛駅では、これまでの話題に防災も加わり、さらに長時間の演説。
同志から「全然長く感じない」と言ってもらえているうちは、まだ伸びるかもしれません。
自分にとっての防災の原点は3.11の仙台での経験。
そして、NHKニュースでも流れた、政令市として全国初となる密集住宅市街地での感震ブレーカーの無償配布実現へ。
これからも伝えたいことがあるので、力の限り、訴え続けます!

千葉市議選挙 2日目
最後は雨が降り出しましたが、若いメンバーと熱く街頭演説。
昨日の内容に、さらに市内で初めてとなる(介護・保育・障がい支援の)複合福祉施設の建設や、パラリンピック競技のボッチャの普及を通じて、老若男女、障がいの有無にかかわらず皆が共存できるインクルーシブな社会の実現に向けて、具体的に取り組んできたことを訴え、2020年に千葉市でボッチャの市民大会がおこなわれることもお伝えしました。
また、稲毛駅前では40分以上にわたり演説しましたが、「短く感じた」「熱い」と聴衆の皆様から温かいお言葉を頂戴しました。
なかには、
「『さくらの咲く頃の桜井ひでお』を言ってほしかった」の声も。
いつの間にかキャッチフレーズ…。
桜の咲く頃の桜井ひでお、満開になるように、どうか皆様からの押上げを、何卒お願い申し上げます!

告示前に感謝③奥井さん
この4年間、児童虐待問題へ取り組んで参りました。
まだ道半ばですが、特に、議員であることを児童に隠して泊まり込んで児童相談所(特に一時保護所)を調査・視察したことは、関係者から多大な評価を戴きました。
しかし、児童相談所への取り組みについては、稲毛区の公明党市議として私の先輩にあたる奥井・前市議の存在なしに語ることはできません。
写真は、まだ私が議員になる半年以上前のものです。
私と会ってまだ1か月でしたが、奥井さんの方から「児童相談所に視察に行こう。あなたの専門性と意欲なら、児童のための改革ができる。」と声を掛けて連れて行ってくださいました。
誰のおかげで、今、ここに立っているのか
何のために、今、ここに立っているのか
…を忘れずに、4月6日まで走りぬきます!






