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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for the ‘1.稲毛区の宝’ Category

令和スタート!

新しい元号「令和」が始まりました。

新しい時代の扉を
青年の気概で
切り開いて参ります!

新時代も、どうぞよろしくお願いいたします!

お茶大付属中の刃物事件と稲毛駅の防犯カメラ

お茶の水女子大付属中学校で刃物が机上に置かれていた事件の容疑者が逮捕されましたが、今回も防犯カメラの「リレー方式」による捜査だったようです。
防犯カメラの重要性は増す一方で、先日の千葉市議選において私が稲毛駅前で演説を行った際にも、「稲毛駅の防犯カメラはどこにあるのか」という質問を頂きました。
以前であれば、このような情報は外に出にくい類(保安情報の一種)でしたが、現在ではその抑止力効果を期待してか、プライバシーの問題なのか、いずれにせよ防犯カメラの位置情報は、添付写真の通り、積極的に公開されています。

もちろん、これらの公設カメラ以外に、民間の自主的な防犯カメラもあり、私の印象では、有料駐車場に設置されている防犯カメラがかなり活躍している気がします。

第36回オープントーナメント極真空手道千葉県選手権大会

本日は大会顧問として出席。
熱い戦いに思わず拳を握っておりました。

大会実行委員長である極真会館小嶋道場の小嶋殉也師範からは、大山倍達総裁が亡くなられた「平成」の時代は極真空手にとっても、道場にとっても激動の時代であったことが振り返られ、そのあいさつでは「感謝」という言葉が、キーワードとして何度も語られていました。
「令和」という新しい時代を切り開くのは、人の基本となる、その「感謝の心」だと感じました。

ともに顧問として出席した同僚議員との写真を、横山秀明県議が撮ってくださいました。この場をお借りして感謝申し上げます。

また、小嶋師範との2ショット写真は、今年の1月6日に稲毛区園生町にある小嶋道場で行われた鏡開き稽古に、新年のあいさつで伺った際の写真で、下記アドレスのホームページに掲載して頂いたものをお借りしました。
ありがとうございました。
http://www009.upp.so-net.ne.jp/kojimadj/

今後も、極真空手ならびに小嶋道場の益々の御繁栄を心よりお祈り申し上げます。

笑顔のお惣菜「はくしか」さん

穴川2丁目にある「はくしか」さんの手作り弁当で、この9日間の選挙戦の激闘を乗り越えることができました。

秋田こまちのご飯が美味しいことは言うまでもありませんが、私は9日間、おかずを残すことがありませんでした。
勢い余って同じ弁当を3個食べた遊説隊メンバーがいたとか。
この手作り感がなせる業です。

毎日食べるものなので、この手作り感はものすごく助かりましたし、それは私だけでなく、一緒に食べた同志の皆様も感じたはず。
運んで頂いた方にも感謝です。
行けば、いつも大笑いの会話をして、勢い余って手作り総菜もつい購入。

お知り合いになったのは結構最近ですが、店頭に当方の公明ニュースを張り出して頂き、本当に感謝です。

無謀な三人自撮りでした…。

「ろっぽう水のみち」不審者対策

昨年の暮れに、「ろっぽう水のみち」遊歩道の千草台東小学校と都賀中学校の裏付近で、不審者が出没したとの行政メールが流れました。
保護者から御相談を戴き、少しでも安全安心な通学路にすべく、関係機関と協議を重ねました。

当初は防犯街灯の増設も検討しましたが、現地を夜に確認すると、街灯は既に配置されており、それ以上に樹木による死角があまりにも多いことが問題と考えました。その一方で、教育上の配慮から植えられている経緯も伺いました。
そこで、木の全面伐採ではなく、不審者が隠れやすい樹木の下部の剪定を全体に行うこととしました。

今回は場所の所管が多岐にわたるために、様々な部署の協力を必要としました。学校や教育委員会はもとより、建設局の都市水路遊歩道を管理する部署や、稲毛区役所のくらし安心室にも暗い時間に足を運んでいただきました。
一つの部署で解決できないことを「縦割り行政」と批判することはたやすいのですが、当方のように行政出身だと、それらは役割の明確化としての機能もあり、要はそれらを結びつける方法の問題であることから、そこに議員としての役割を感じることもあります。

満点とはいかない対応かもしれませんが、今後も協力して児童・生徒の安全を推進したいと思います。

六方町231の私道

ボーソー油脂㈱千葉工場さんと日本通運㈱さんとの間の道がガタガタで、近所の高齢者が困っているとの声を戴いたのは昨年ですので、ずいぶん前です。
革靴だと足をくじいてしまうほどでした。

そもそも私道なので、通行の是非から始まり、会社さんへ飛び込みで御相談…
会社さんと市役所、住民との間を伝書鳩のように往復して調整を積み重ね、この新年度からは道も最低限ならしていただきました。
結果は、砂利をならしただけですが、現地を知っている方からは大変喜んでいただいていることが何よりです。
御尽力いただいた方々に感謝です。

最後は選挙期間中ということも重なり、自分にとって忘れられぬ道になりました。

最後の駅頭活動

稲毛駅で最後の駅頭活動。
最後の法定チラシを配り終えました。
そのお相手は、友人から頼まれていたという稲毛区民のお二人。
「あんたが公明党の候補?友だちからさぁ…」
区外から頼んで頂いた方に、本当に感謝です。

記念写真で表現しているのは、8000部目の8の数字。
7000部は折り込み。1000部は青年による手配り。
最後の最後でたどり着きました。

稲毛区の自治会長さん

この1期4年間、多くの自治会関係者の皆様にも支えて頂きました。
ここでは、特に街頭演説会にわざわざお足を運んでいただいた会長さんについて。

稲毛東5丁目では、政令市で全国初となる感震ブレーカーの無償配布の実現。NHKのニュースでも全国で放送。800世帯以上の99.6%に配布ができたのは、この鳥山会長さんを始めとする地域の皆様が声を掛け合って、1軒1軒回って取り付ける作業をしてくださったからです。

稲毛駅周辺では、防犯カメラや再開発などをはじめとする様々な安全・安心への課題についても、永野会長さんを始めとする多くの自治会の皆様、商栄会、振興組合の皆様からのご意見があればこそ。

必ず勝ち残って、また皆様のために働かせてください!
死力を尽くして頑張ります!

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8日目小仲台

稲毛スカイタウンや第2稲毛ハイツで街頭演説。
道路標示や欄干改修、砂場の網掛け等、これまでの地域要望を紹介。

この度の千葉市議会議員選挙では、地方政治改革も訴え。
よく批判される地方政治の質の問題は、
市議選なのに政策や実績で「市議」を選ぶのではなく、
出身や住所だけで、実質的に「町議」を選んでしまっているからで、
それで千葉市全体、稲毛区全体が直面している課題を解決できるのでしょうか、と訴えました。

自分の選挙公報に敢えて実績を並べたのは、そんな地方政治の在り方を変えたいと思ったからです。
(サーバーの不具合で写真が不鮮明で申し訳ありません。)

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7日目②穴川第一公園

小深から穴川へ。

ここでは、穴川の話題として、
消防車が入ってこられない密集住宅市街地の防災上の課題について、重点地域への感震ブレーカーの無償配布だけでなく、その他の密集地域への助成金制度の創設、また排水栓(市内4,785基)を初期消火活動に活用できるように県と覚書を締結したことなどを紹介。

また、道を挟んだ轟町については、
市内初となる(介護、保育、障がい支援の)複合福祉施設を議会で提案した者として、文教のまちである轟町らしく、それらに大学生が実習などで関われるように推進してきたことなどを紹介。

長時間すいません。でも、残りのわずかな期間に語り切ります。
「名前のとおり、桜井さんを見て花見した気分」との御言葉。
その優しさに感謝です。