カテゴリー(1.稲毛区の宝)

本日は、新型コロナウィルスに関する千葉市の
①相談窓口
②市内の感染状況
③市施設の利用制限
など基本的な情報についてお伝えします。

 
①千葉市の基本的かつ総合的な相談窓口
(1)市民向け新型コロナウィルス感染症相談センター
043-238-9966
○健康状態、濃厚接触の状況、医療機関等についての相談を受けています。
休日も行なっていますが、大変混み合ってきました。
(2)事業者向け臨時相談窓口
043-245-5898
○事業の継続、雇用の維持等に関する相談を受けています。
平日のみですが、最近はさほど混んでいません。

 

 
②1月10日現在の千葉市の感染状況
(感染者数の累計2,066名、1日ではなく累計です)
入院中69名(重症3名、中等症2名、軽症等64名)
入院調整中392名
宿泊療養32名(療養終了744名)
退院者累計815名
死亡者累計14名
ちなみに、私はずっと性別・年齢別の比率を独自に集計して、「さくら通信」やホームページで随時報告してまいりましたが、千葉市内では感染者の男女比6:4の状態が、昨年春から続いています。
年齢別では、昨年の春は50代男性が多かったのですが、現在では20代男性(339名)が最も多くなっています。女性も20代が女性全体の30%を超えています。
その一方で、特に男性60代は93名で、男性10代(97名)や女性40代(108名)と大差がないことからも、感染を若者の現象と思い込むのは危険です。

 

 
③市施設の休館・利用制限について
・8日の緊急事態宣言の発令から、夜間(17時ないしは18時以降)利用は停止しています。
・明日12日から休館になる施設(プールや体育館等)も多いので、詳細は下記サイトでご確認ください。
・図書館のように、日中は通常通り開館していても、自習室や読書室等の利用を停止するなど、部分的に利用を停止しているケースがありますので、ご確認ください。
https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/iryoeisei/seisaku/covid-19/shisetsu.html

 

 
④最後に昨日10日付けの公明新聞に、見事なドローン空撮の下に掲載されていた、この期間中に求められている対策を添付します。
今回の新型コロナウィルスは、はしかや結核のような空気感染ではなく、飛沫感染が中心であることから、自分と周囲の行動を変え、何とか乗り越えていきたいと思います。

昨日、既に新年のご挨拶をいたしましたが、今年は丑年ということで、
千葉市若葉区富田町983-1に昨秋オープンしたばかりのウシノヒロバから、丑による新年のご挨拶です。
干支の縁起物ということで…
絵は先月の視察時で、それにしても、牛ってこんなに尻尾を振ってるものだったのか…、と改めて思いましたが、何も考えずに見ていられて、癒されました。
のんびりキャンプから体験イベントまで、詳細は下記サイトで。
ロゴからしてセンスを感じ、トイレも抜群です。
https://ushinohiroba.com/

2021年元旦
明けましておめでとうございます。
千葉市は本日で市制施行100周年。
旧年は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いします

大晦日の最後まで仕事関連の報告で恐縮です。

 
先日来から投稿してきました千葉市稲毛区作草部にあった、旧気球聯隊第二格納庫の部材が、無事に保存されました。
文化財でもない民間所有の倉庫(旧川光倉庫)で、誰も保管義務を負わないことから、とにかく早急に一時保管することを求めてきました。
年内に確保されて、ひと安心です。
(正式に展示されるには、かなりの期間を要します。)

 
上の写真は、千葉市近現代を知る会の代表である市原さんが制作された同格納庫の模型・設計図で、郷土博物館の特別展で追加展示されたものです。市原さんから許可を頂き投稿させてもらいました。

 
また、下の写真は郷土博物館からご提供いただき議場でも使用した第一格納庫の写真で、91式繋留気球が出てくる当時の貴重な場面をとらえています。
本年8月に公明党の山口代表は、不戦の誓い、平和の尊さを客観的な資料で共有していく、次世代に引き継ぐ戦争遺構の整備を、広島の地で訴えました。地方における重要な政策課題の一つです。

 
…こんな具合に、本年も最後の最後までお付き合いいただき、大変ありがとうございました。
どうか良いお年をお迎えください。
桜井拝

12月28日付公明新聞7面に、千葉市内の中学校で行われた、地元・千葉大学の学生によるSDGsのモデル授業が大きく掲載され、当方の名前まで紹介して頂きました。
大変ありがとうございました。

 

 
先日の議会質問でも取り上げたように、SDGsを学校教育に導入するにあたり、彼らが独自に考案したカードゲームは、教育上、素晴らしく有益なものでした。
今年から始まったパラスポーツ・ボッチャのいなげカップでは、敬愛大学と千葉経済大学が共催、選挙の投票所運営では高校生のバイト従事を推進してきました。

 

 
青年と語り、青年と悩み、青年を信じて、リスペクトして一緒に取り組んでいく、そんなまちづくり、社会の在り方を、これからも目指していきたいと思います

稲毛区役所のロビーにて、ピアノの設置が進んでいます。
本日、ピアノが到着し調律。
使用できるのは、年明けからのようです。

 
寄贈に携わった方にお話を伺い、御礼を申し上げました。
関係者の皆様に感謝です。
稲毛区の皆様が自由に使えて、公共施設で管理し続けるのには、様々なハードルがありそうですが、文教のまち稲毛らしい光景です。

 

 
このような時代状況だからこそ、
駅ピアノならぬ区役所ピアノで、
区民の皆様が少しでも癒されますように。

今週、千葉市議会第4回定例会が閉会しました。
今回も一般質問に立ちました(録画配信は準備中とのことです)。

 
その中で、以前投稿しました、千葉市稲毛区作草部にありました旧・気球聯隊第二格納庫を戦跡保存し、子どもたちへの平和教育に活用するように求めたところ、「市民に関心を持ってもらえる形で展示するために具体的な方法を検討していく」旨の答弁がありました。

 
その質疑が、写真のとおり千葉テレビのニュースで(月曜?に)紹介されていたと、教えていただきました。
答弁だけでなく、当方の名前まで出して頂き、ありがとうございました。

 

 
そもそも、この戦跡保存は、地元住民や保存活動されてきた方々が尽力されてきたことで、議員も私一人ではなく(議場でも写真を出しましたが)自民党の小松崎文嘉市議と共同で進めてきたもので、議会質問を私が担当したまでですし、熊谷市長も自ら9月には現場に足を運ばれていたと聞いております。

 

 
また、議会質問では、戦跡として市民局に、地元の歴史資料として教育委員会(郷土博物館)に、組織をまたいで、それぞれから答弁を求め、答えてもらいましたが、保存の決定にあたっては、さらに他の部局にもスピーディーにご尽力いただくなど、多くの関係者に支えられての到達点です。

 
そして、一連の報道を通じ、地元の戦跡保存を応援してくれている千葉テレビさんの、地元メディアとしての役割の大きさを実感した次第です。

 
議場では、戦跡は保存して終わりではなく、次世代の子どもたちにどのように見せていくか、伝えていくか、現代のメディア環境を踏まえて、子どもたちに歩み寄って検討するように求めました。
次のステップです。
(※以下のアドレスに、南房総市の渇水ニュースとの併記で、真ん中ぐらいに掲載されていました。)
https://news.line.me/issue/oa-chibatvnews/tw446pbbqblv

本年で11回目となる稲毛スカイタウン作品展に伺いました。
感染症対策が施された会場で、会場を鮮やかに彩る折り紙を始めとする、住民の皆様の様々な文化作品を鑑賞させて頂きました。
(接触を回避するために、必死のパッチで自撮りを敢行し、笑顔の余裕なし。)

 

 
会場わきの歩道橋からの写真は、道路が伸びる先の景色が途絶え、見る側の空想を刺激して、晴れわたる空は気持ちを広げてくれます。
私が区内で好きなスポットの一つです。

 

 
コロナ禍において、感染症対策をして運営された関係者の皆様に、感謝と敬意を表します。
ありがとうございました。

千葉市稲毛区作草部にある旧気球聯隊第二格納庫(その後は川光倉庫)の解体が、9月にご紹介した見学会の後に行われました。

 
軍都・千葉の歴史を物語る史跡の中でも最大の建築物でしたが、写真のとおり鉄骨材の姿が現れた後に、更地になりました。
見学会を企画・運営された地元の方々から、新たな課題を教えていただき、同じく稲毛区選出の自民党の小松崎文嘉・千葉市議と現場に急行し、地元住民の方と対応を協議しました。

 
お互いにこれまで何度も確認してきた現場でしたが、写真のとおり残った部品の一部のみとなった現場で、課題をこの目で確かめるとともに、改めて保管・伝承の在り方を考え、議論する機会となりました。

 
また、このように、すぐに現場で協議できる関係には、感謝してもしきれません。

あっという間に11月ですが、今秋に地元自治会関係者の方から感謝の声を頂きました。
要望していた土のうステーションが設置されたとのことでした。

 
昨年の台風の折に、千葉市で大活躍した土のう。
昨年の12月の第4回定例会で質問し、昨年秋の台風・大雨で使用された土のうは約2万7千袋に達したとの答弁でしたので、それほどのニーズがあれば、今後は必要な地域に増設すべきと要望し、市も必要性を認め、増設を検討するとの答弁を得ていました。

 
浸水などの水害だけでなく、台風被害へのブルーシートの重しとして広く使われたようですが、アナログでベタな物ほど、用途が幅広く、応用が利きやすいですね。
今年度は、千葉市内各地で15か所16基が増設される予定です。
こちらこそ、貴重な声をありがとうございました。

 

 

※土のうステーション利用の注意事項と市内設置場所については、下記の市役所サイトでご確認ください。
千葉市:土のうステーション (city.chiba.jp)

#土のうステーション

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稲毛区 櫻井秀夫