ブログバックナンバー
Twitter
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for the ‘1.稲毛区の宝’ Category

公明党稲毛支部会

角田ひでお公明党千葉県本部副代表の出席のもと、公明党千葉県本部にて開催。
ボランティア団体「たんぽぽの会」の厚生労働大臣賞の受賞を喜びあうとともに、党作成動画「台風被害に挑む」を皆で視聴し、角田副代表から千葉県内の生々しい被害状況や国の対策について報告がありました。
私からは、党支部長として、本年も稲毛支部の党員が増員したことへの御礼とともに、党員登録と並行して行った稲毛区の災害対策に関する緊急アンケートの結果を報告し、市政に届けることを約束いたしました。

天気予報は雨でしたので、「(予報が)はずれてくれ」との想いで臨みましたが、何とか降らずに安堵しました。
寒中の中、多くの方に足を運んで頂き、本当にありがとうございました!

長沼コミュニティまつり

今年で13回目を迎える「長沼コミュニティまつり」に来賓として出席させて頂きました。
参加団体も48団体に。内容も、目の前で石臼での手挽きから見られる大人気の手打ちそばや、エステ・ヘアメイクなど多種多様で、個人的にはステンドグラス展示の美しさに心を奪われました。
雨天の中での準備にもかかわらず、地域コミュニティのために取り組んで頂いた関係者の皆様に感謝です。

例の坂の秘話?(園生町)

前回、投稿した「小さな堤防」の坂では、様々な課題を教えて頂いてました。
写真の場面では、地域の方から、雨が降ると側溝の鉄蓋で足を滑らせることが多々あると、現地で指摘された一方で、コンクリートの蓋だと雨水が落ちない等の両論を伺いました。
(SNSでは、通常の降雨が坂から加速して落ちて行く動画も添付しました。協議する際の資料になりましたが、雨中で撮影した際に、住民の方から温かい声を掛けて頂き励みになりました。)

大きなことから小さなことまで、現場では様々な課題があります。

澄んだ空気

上の写真は、今朝の千葉駅方面。
下の写真は、同じ場所の先週水曜日。濃霧でした。

今朝は空気が澄んで、千葉からも富士山がよく見えました。季節が移ったのを感じます。
今年も残り2ヶ月を切りました。
慌ただしくなりますが、この空のように、
少しでも澄んだ心で臨んでいきたいと思います。

千葉大祭②仏教哲学研究会のSDGs

今年の千葉大祭は、私にとって衝撃だったので、もう1回投稿です。
毎年、仏教哲学研究会の展示を必ず観に行き、感心しているのですが、今年は「この学生たち、天才かよ…」と、打ちのめされました。

 
国連サミットで採択された2016年から2030年までの国際目標「持続可能な開発目標」(Sustainable Develop Goals : SDGs) について、その前身とも言えるMDGs(Millennium Development Goals)の成果をきちんと踏まえたうえで、SDGsの取組みや今後の課題について、意識調査などとも合わせて、非常にわかりやすく展示していました。

 
私に衝撃を与えたのは、その展示もさることながら、写真にあるように、彼らが独自にSDGsのゲームを作り上げたことでした。

 
私も実際にやってみたのですが、以下の点で画期的なゲームでした。
それは、一つにはSDGsそのものを題材にしたゲームであること、そして、もう一つは、双六のようなゲームなのに、必要なのはサイコロの運や人生ゲームのような決断力ではなく、社会問題と社会資源を結びつける関連性を見つけ出したり、新たに生み出したり、それらを説明する力であることです。(他大学で、やはりSDGsをカードゲーム化した試みがありますが、その内容とゲームの形式において、随分異なっています。実際、やってみると良く分かりますが。)

 
このように書くと、非常に小難しいゲームのような印象を与えますが、そうではなく、かなり気楽に楽しめるものでした。
実際、高校生は言うまでもなく、小学生がリピーターになって友人を連れてくるような反応でしたし、別の日に行ったうちの小学生の娘は完全にハマって、電子ゲームより楽しいと、帰宅後に興奮して話してました。

 
本日行った私も、思わず「これで終わらせてはいけない」と、帰宅後に学生の方に依頼して、展示の原稿を送ってもらうなど、興奮のあまり、これまでにない行動をとっていました。

 
学祭なのに?学祭だからこそ?重い課題に正面から向き合う、こちらの研究会には、これまでにも本当に学ばせて頂いてきました。
3年前だったと思いますが、その時の展示は「沖縄戦」がテーマでした。その展示内容では、沖縄の青年が沖縄戦の体験の継承を「迷っている」ことを、数字や文章で示していました。そのリアリティに強く感心したのを覚えています。(当時、展示を作成した学生は沖縄現地にも行っていました。)

 
投稿が長くなりましたが、今回の展示でも、彼らが最後に紹介していた以下の言葉がとても印象的でした。
「「同じ地球で共に生きる」との思いに立った連帯を、青年を中心に広げること。」

第57回千葉大祭①

千葉市稲毛区にある西千葉キャンパスにて、10月31日(木)から11月3日(日)まで4日間(!)にわたって行われました。
多様なサークルだけでなく、総合大学の強みというか、理系も文系も濃い企画を展開しており、地域の家族連れも多く来場するなど、地域に定着し愛されている学祭です。
(一応、現役院生でもあるので?)留学生の方から声を掛けて頂き、大変嬉しかったですし、母国の屋台料理を堪能させて頂きました。

第28回穴川コミュニティまつり

千葉市稲毛区の穴川コミュニティセンターで、多くの参加者のもと盛大に行われ、来賓として開会式に出席させて頂きました。
地域文化の祭典で、演奏、踊り、歌、絵画、書道、手話、バザー等々、様々な催し・展示が繰り広げられており、私も、特に茶道やビーズアートなどを教わりながら、楽しませて頂きました(コミュニティセンターに茶室があるのはいいですね)。
ありがとうございました!

第27回稲毛区民まつり

穴川中央公園にて盛大に開催されました。
参加団体がさらに増え、近隣の大学・高校ともコラボし、パラスポーツ・ボッチャの体験会も。

当方も、来賓として開会式に出席した以外は、担当の保護司会ブースの運営を中心に、長時間楽しませて頂きました。

 

台風15号・19号を経ての区民まつり。
まだ困難を抱えておられる家庭・職場もありますが、
だからこそ、各自治会が集結しての「稲毛区民音頭」は圧巻で、感慨深いものがありました(SNSでは19秒動画で踊りの様子を紹介)。

市政功労者表彰式など

受賞者の皆様の、千葉市政に対する多大なる御功績に敬意と感謝の意を表します。
大変おめでとうございます!
その後は、委員である議会運営活性化推進協議会に出席。
さらに、12月に大阪で行われるAsian Law and Society Associationで発表するための打ち合わせ。

慌ただしい時間の流れに押し込まれそうになると、街で出くわしたラグビーボールをもっているチコちゃんに叱られたい気持ちに。
いよいよ、この日曜日。
日本代表が初めて臨むワールドカップ準々決勝へ、盛り上がっています!

青少年健全育成功労者表彰式

千葉市青少年問題協議会主催の「令和元年度 青少年健全育成功労者表彰式」が先日行われ、来賓として出席させて頂きました。
育成委員会、相談員、子ども会、ボーイスカウト、交通安全、スポーツ、保護司、民生児童委員の表彰された功労者の皆様、大変おめでとうございました。

困難な状況にある青少年と緩やかにでも(緩やかに幾重にも、つながっていることが大事かもしれません)、つながって頂いていることが大切だと、災害を経て、一層痛感します。

功労者として地元稲毛区の自治会長さんも表彰されてましたので、お願いしてツーショットです。