カテゴリー(1.稲毛区の宝)

稲毛区天台1丁目にある作草部公園のトイレの洋式化工事が、3月25日に完了しました。
こちらでは、地域住民の皆さんを始め近所の幼稚園や(旧)県立児童相談所、地域の児童と遊ぶ千葉大の学生サークル「うぐいす」さん(コロナで休止中)など様々な団体も利用していますが、和式トイレが共通の課題でしたので、昨年夏に実現した時計の設置とともに、トイレの洋式化を要望して参りました。
関係者の皆様に感謝です。

 

 

3年前に要望しうえてもらった公園の桜が今年も咲き、地域の方が大変喜ばれていましたが、公園にある2本のうち1本は、栄養剤の投与にもかかわらず、残念なことに花を咲かせることができず、花を咲かせることは当たり前のことではないのだと痛感です。

 

来春こそは、いろんな意味で「さくら、咲く」に期待しています。

公明党青年局によるVoice Action、千葉市では本日、千葉駅前でスタートしました。
小さな声から行動へ、そして政治を動かし、社会を変える。

 
特に今期は、青年自身がマイクで主張し、アンケートの内容もこれまでの個別政策だけでなく、「これからの社会のあり方」を問うものとなっています。
多くの方にアンケートに答えて頂きました。
また、稲毛区からも多くの青年が駆けつけて、運営に携わってくれました。大変ありがとうございました!

 

 

横のコメ助Tシャツのおじさん議員はオマケですが、5月8日まで青年に食らいついてお世話になります。
どうぞ宜しくお願い致します!

 

#ミライのつくりて
#ボイスアクション

長沼町にある京成団地バス停(折り返し場)に新たに駐輪場が設置され、3月からスタートしました。

 

前回の選挙活動中に「数十年来の課題」として、京成バスの折り返し場(バス停)の駐輪場が小さすぎるために、慢性的に公道に自転車があふれている状況を教えて頂き、御要望を受けました。

 
その後、地元自治会の皆様から市へ要望活動があり、令和元年第3回定例会の一般質問で取り上げ、市も対策に乗り出す旨の答弁がなされました。
約100台が停められるように整備されたこの駐輪場(および路上放置自転車対策)は、京成バスさんと地域住民(9自治会!)と千葉市の協力による新たな仕組みで管理されます。
(地元との調整にご尽力いただいた小松崎文嘉市議にも感謝です。)

 

写真だと分かりにくいかもしれませんが、赤い矢印が示す側溝の位置から大きく公道にはみ出ていた自転車が、敷地内に新設されたスライド式ラックに収まっています。

 

「駅ではない場所」に設置される異例の駐輪場に期待大です。

2022年元日
あけましておめでとうございます!

 

 
千葉市稲毛区から富士山もスッキリ見られる晴れ渡った元日。
(千葉都市モノレールの穴川駅から千葉公園駅にかけて、車窓や駅のホームから富士山が良く見えます。)

 

本日の青空のような青年の心で飛躍の一年に。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

個人的には、これからまさに朝日が昇らんとする朝焼けが好きなので、本年の初朝焼けもおまけに。

いよいよ大晦日。
先週から今週にかけて地域回りをしました。

 

 
稲毛区のボランティア活動を語るうえで欠かせない大恩ある方のお宅では、
「30年間、全く咲かなかったカネノナルキ(カゲツ)が、今年はなぜか花を咲かせたんですよ。」と見せて頂きました。
通称「金のなる木」とも呼ばれ縁起物っぽい感じですが、それよりも30年たって咲いた花が、人のため地域のために尽くされてきた、その笑顔の人生と重なり合いました。

 

 
本年も大変お世話になりました。
明年も、お互いに元気でお会いできますように。

作草部1丁目と天台1丁目の境にある交差点(森川産業(株)の対面)です。

 
ここは都賀小学校の通学路ですが、地元自治会・住民の皆様から危険を心配する声を戴き、
写真に一緒に写っている自民党の小松崎文嘉市議と一緒に現地調査し、早期改修を共同で要望していました。

 
先日改修が完了し、早速、朝の通学の様子を見に行きました。
かなり安全が確保されていましたが、ウォッチャーさんだけでなく、利用児童からも宿題を頂きました。

 

 
26日(金)から始まった千葉市議会第4回定例会では、通学路交通安全対策として549か所の路肩カラー化・車止め設置・路面標示等の2億9千万円の事業を盛り込んだ補正予算が提出されています。

7月11日(日)夕方の千葉市上空に、大きな虹がかかりました。
目で追っていったら、肉眼で半円を確認できました。
で、その先には美事な夕陽が荘厳…

 

 
70歳を迎える青年に
「おめでとうございます」
と言葉を添えて、この写真を送りました。

5月末から千葉市立郷土博物館で行われ来た小企画展
「陸軍気球連隊と第二格納庫 ー知られざる軍用気球のあゆみ と 技術遺産ダイヤモンドトラスー 」
が7月11日(日)で終了しました。

 

 
写真は、期間中に会場で偶然お会いした「千葉市近現代を知る会」の代表・市原徹さん、千葉市立郷土博物館の館長・天野良介さんとの3ショットです。
またもや奇跡の3ショット。
(実はもう一人、戦跡保存で欠かせない方も、この日に偶然、家族連れで遭遇しましたが、立場上SNSへの登場は回避しました。恐ろしい邂逅の日でした…)

 

 

初めて知る史実や視点、制作物など充実の内容で、
館長にも「これ、「小企画」のレベルじゃないですよね。まとまった印刷物も必要ですよね。」とお伝えしました。
さらにこれからの展開にも期待したくなる展示でした。
個々の内容は紹介しきれませんので下記サイトで。
https://www.city.chiba.jp/kyodo/tenji/kikakutenji/kikaku_2021_01.html

 
内容について一点だけお伝えすると、
写真の左端にある、「陸軍気球連隊第二格納庫模型」は全体のダイヤモンドトラスの構造を3Dプリンターで精密に再現した新作ですが、稲毛区長沼原町にある株式会社・世広SEKOHさんが制作運営に携わっていました。

 
3Dプリンターと聞いてピンと来ましたが、地元の多くの皆様のご尽力で、このような素晴らしい展示が可能になったと、改めて実感しました。関係者の皆様に敬意と感謝です。

7月7日は七夕の日ですが、千葉市では1945年(昭和20年)6月10日と7月7日に、2度にわたる大空襲を受けたことから、この7月から8月にかけて、戦争の悲惨さ、平和の尊さを伝える「千葉空襲写真パネル展」を毎年行っています。
今年は、以前よりパネルが綺麗になって、見やすくなっていると感じました。

 
今年の春からスタートした稲毛区役所のストリートピアノ?区役所ピアノ?(名前つけて!)の奏でる優しい曲と展示が相まって、類まれな空間を醸し出していました。
(なので、急遽許可を願い出て、1分弱の動画を撮影。SNSでは動画を投稿しています。)
パラスポ・ボッチャの紹介もあり、感謝です。

 

 
各区役所で行われていたこの写真パネル展は、今後、生涯学習センター、ワンズモール、中央CC、そごう千葉店、フレスポ稲毛などで行われます。
詳しくは下記サイトで。
https://www.city.chiba.jp/shimin/shimin/somu/newpanelten.html

秋から年末にかけて投稿した陸軍気球聯隊の第二格納庫について。
稲毛区作草部にあった当時の格納庫が解体されるにあたり、戦跡として保存することを地元の関係者の方々が要望され、当方も昨年の第4回定例会でその戦跡としての意義を紹介し、行政の縦割りを超えた早期対応等を一般質問で求めました。

 

 
千葉テレビさんでも、地元関係者が主催した見学会などを大きく取り上げてくださり(当方の議会質問まで言及してくれました)、おかげさまで機運が高まり、千葉市役所の関係部署も地元関係者と向き合い、確実に進めて頂いています。
そこで、まず今週の水曜日26日から千葉市郷土博物館で、以下の要領で小企画展が行われます。入館無料、是非ご覧ください。

人生で「絶対」という言葉は軽々しく使うものではありませんが、私は「絶対」に見に行きます。
※このチラシのイラストが素敵で、私はかなり気に入っていますが、これは企画協力をされている市民の方の手作りです。
館長さんの熱意も伝わってきます。

 

 
「陸軍気球連隊と第二格納庫
-知られざる軍用気球のあゆみ と 技術遺産ダイヤモンドトラスー」
日時:5月26日(水)から7月11日(日)(月曜日休館)
会館時間:9時から17時(入館は16時30分まで)
場所:千葉市郷土博物館(中央区亥鼻1-6-1)※入館無料
企画協力:千葉市近現代を知る会+伊藤奈津絵コレクション

 
※詳細は下記サイトで
千葉市立郷土博物館:小企画展「陸軍気球連隊と第二格納庫」 (city.chiba.jp)

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稲毛区 櫻井秀夫