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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for the ‘1.稲毛区の宝’ Category

陸軍気球連隊格納庫の小企画展

秋から年末にかけて投稿した陸軍気球聯隊の第二格納庫について。
稲毛区作草部にあった当時の格納庫が解体されるにあたり、戦跡として保存することを地元の関係者の方々が要望され、当方も昨年の第4回定例会でその戦跡としての意義を紹介し、行政の縦割りを超えた早期対応等を一般質問で求めました。

 

 
千葉テレビさんでも、地元関係者が主催した見学会などを大きく取り上げてくださり(当方の議会質問まで言及してくれました)、おかげさまで機運が高まり、千葉市役所の関係部署も地元関係者と向き合い、確実に進めて頂いています。
そこで、まず今週の水曜日26日から千葉市郷土博物館で、以下の要領で小企画展が行われます。入館無料、是非ご覧ください。

人生で「絶対」という言葉は軽々しく使うものではありませんが、私は「絶対」に見に行きます。
※このチラシのイラストが素敵で、私はかなり気に入っていますが、これは企画協力をされている市民の方の手作りです。
館長さんの熱意も伝わってきます。

 

 
「陸軍気球連隊と第二格納庫
-知られざる軍用気球のあゆみ と 技術遺産ダイヤモンドトラスー」
日時:5月26日(水)から7月11日(日)(月曜日休館)
会館時間:9時から17時(入館は16時30分まで)
場所:千葉市郷土博物館(中央区亥鼻1-6-1)※入館無料
企画協力:千葉市近現代を知る会+伊藤奈津絵コレクション

 
※詳細は下記サイトで
千葉市立郷土博物館:小企画展「陸軍気球連隊と第二格納庫」 (city.chiba.jp)

虹が寿ぐ5月

写真では見えにくいのですが、千葉市の上空に大きな虹が二重に出て、まるでダイヤモンドダストのような小雨がキラキラと降りました。(小雨はSNSで動画を投稿しています。)

 
非常に幻想的な光景で、子どもたちの歓声が聞こえてきました。
暗雲の中からの虹に、励まされた想いです。

 

さぁ、5月は反転攻勢

宮野木町 干場公園の塗装・遊具更新

前回の投稿では、宮野木町の干場公園での演説会の様子をお伝えしましたが、こちらの公園は3月に塗装と遊具更新が行われました。
こちらは清掃・除草が盛んに行われており、地元住民の皆様のおかげで大変綺麗に管理されていますが、塗装が剥がれていたりするなどの、長年の課題が指摘されていました。
声を寄せて頂いた地元住民の皆様に感謝するとともに、対応していた頂いた公園緑地事務所にも感謝です。

 

なお、稲毛区内の公園を管轄していた中央・稲毛公園緑地事務所(千葉公園内)など市内の公園緑地事務所は、
この4月1日から
花見川・稲毛公園緑地事務所(花島公園内)と
中央・美浜公園緑地事務所(稲毛海浜公園内)に
再編されました。

 

 

新型コロナにより、(特に育児世代は)屋内施設を避けて公園利用をされる方が増えている印象です。
今後も市民生活に欠かせない公園の適正管理を望みます。

宮野木町のキィちゃん(インコ)に市政報告

通常活動の合間に、市長選の報告と今後の取組みの説明を細々と行っておりますが、ここの地域での様子は取り上げないと。

・・・ということで、前回デビューのインコのキィちゃんに、肩に乗ってもらっての再登場です(明らかに人間の方が喜んでいる)。

 
こちらの地域課題でもある傾斜地やのり面の工事について先の議会で可決された本年度予算の説明や、演説会場の干場公園の整備状況、一昨年の稲毛区における台風被害に対する県と市の連携の課題、新たな千葉市政などをお話しさせて頂きました。

 

 
公園の除草活動をされていた地域の皆さま、駆け付けて頂いた方々、庭やベランダから聞いて頂いた皆様に感謝です。

 
キィちゃんには伝わったのか?
それにしても、水浴びではなくお風呂に入るだけのことあって、本当に綺麗なキィちゃんの羽の色合いに、とても癒されました。
ピキィ(ありがとう)

区役所ピアノがスタート!

昨年末に紹介した稲毛区役所のストリートピアノ(勝手に「区役所ピアノ」と呼んでいますが)が、本日から利用可能になりました。

 
市内でも初の試みで手探りの運用ですが、しかもコロナ対策も加わり、区の地域振興課の方々は大変だったと思います。温かい目で区民で育てたい試みです。

 
ちなみに、昨日の午後は、区役所ロビーが手続きでかなり混み合い、ギョッとしましたが、本日は落ち着いていました。
https://www.city.chiba.jp/inage/chiikishinko/piano.html

稲毛東で「神谷しゅんいち」圧巻の演説会

3月16日(火)の街頭演説会のひとコマ。
稲毛東公園に集まってくださったのは、稲毛東5丁目と同6丁目の住民の皆さま。

 
千葉市長選挙候補の「神谷しゅんいち」元千葉市副市長さんは、国で消防庁広域応援室長を務め、全国の災害対応の指揮を執った経験があります。

 

 
なぜこのような経歴を紹介したかというと、この地域は住宅が密集し、狭い道路が入り組んでおり、特に5丁目は千葉市で2か所のみが指定されている重点密集市街地だからです。
その地域性からか、地震から延焼火災への危機感や、消防車両が入ってこれないエリアへの初期消火活動など、非常に防災意識が高い地域で、平成30年8月に配布された感震ブレーカーも、自治会長を中心に地域で各戸設置に取り組み、95%以上の設置率を誇っています。

 

 
神谷候補の経験と、住民の生活に根差した防災意識で、これから一層、力を合わせてまちづくりをしていこうとの機運が高まった演説会となりました。

と言っても、政策云々以前に、横断幕でこのような歓迎を受けて、感激しない候補はいません。(「泣きそうです。」)

進行を務めた私が、前から見てザっと数えても50名以上の方が参加して聴いてくださり、さらにはその人だかりを見て、演説に惹きつけられるように、公園で遊んでいた20名前後のご家族が足を運んでくれました。

 

 

感染対策で声援なしの拍手だけの応援と、いつまでも続くグータッチと記念撮影の連続。住民の皆さまの温かい激励が染みました。
両自治会長さん、地域の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

演説会の前には「必ず勝ってね、頑張って」だった激励が
終わった後には「私たちが勝たせるから、任せて」との言葉に変わっていました。

 

いよいよ残り2日です!

「神谷しゅんいち」奇跡の3ショット?

千葉市長選挙でのやや番外編ですが…
先日、「神谷しゅんいち」さんと稲毛区内で街頭演説を行った折、お昼ご飯を食べに行った千葉大学正門そばの「ラーメン太陽」さんで、井内清満さんと偶然、遭遇。奇跡の3ショット?!

 
店名通り太陽のように学生を励まし続けて36年の御夫婦とも、「神谷しゅんいち」さんと記念撮影。

 
井内清満さんは、ちば南東部地域若者サポートステーションを運営するNPO法人・友懇塾の理事長。ひきこもりや非行の若者のもとに飛んで駆け付け、その親も支える、千葉の青少年育成にこの人あり、の名士です。
(「幕張ビーチ花火フェスタ」の花火コーディネーターとしてTVに出演したり…とにかく、多方面での御活躍です。)
私の前職の少年院・少年鑑別所での少年へのガチンコ指導でも、議員生活において初出馬の時からも、大変お世話になった方です。

 

 
「神谷しゅんいち」さんは、今回の千葉市長選挙で、子どもルーム待機児童ゼロを目指すことや、ICTを活用した授業の実現、学校のトイレ洋式化だけでなく、児童相談所の増設による2か所体制、公立夜間中学の設置、発達障がい児への相談・支援体制の強化、不登校児童生徒へのフリースクール支援など、誰も置き去りにしない教育・児童福祉政策を毎回、演説で訴えています。

 
こんな二人が気が合わないわけがないですね。
私がニヤニヤしていたのは、ここの名物「(勝浦式)タンタンメン」が、いつもどおり美味しかっただけでなく、会うべき人同士が会ったからです。
これからの千葉市政が一層楽しみです。

「神谷しゅんいち」元千葉市副市長とのオンライン語る会

本日は、千葉市長選候補予定者の「神谷しゅんいち」元千葉市副市長と稲毛区の支援者の皆様との、オンライン語る会を実施。140名以上の方が参加いただき、盛大に行われました。大変ありがとうございました。

 
政策から生々しい政局まで、事前に頂いた質問をまとめて行いましたが、実現する条件から財源まで非常にクリヤーな話に思わず納得。
参加者から「腰低いね」(○○さん、この時ミュート外れてましたよかった褒め言葉で…)「政策通なんて次元じゃない、すごい」「任せられる」との声。

 
私は、①危機管理能力、②成長戦略の手腕、③財政健全化と②を両立した実績、④共生社会への志向性、これらの点から「神谷しゅんいち」さんを政策的にリスペクトしており、今後も切磋琢磨していきたい旨をお話しました。

 
千葉市長選挙は明日7日(日)告示、8日(月)から期日前投票。
明日の第一声、稲毛区では15時から稲毛駅東口で予定しています。

寒暖差に気をつけて

週末は4月上旬の気温で、近所の作草部公園の桜も咲いて、
メジロも枝にとまり、
なんと風情のある光景。

 
しかし、週明けから、また5度以上気温も下がると聞きます。
どうか気温差に気を付けて御自愛ください。
今週から、いよいよ予算議会です。

学生の行動と連帯

以前、学校教育にSDGsを活かした教育の促進、なかんずく地元の大学生と協同した実践を議会質問で求めましたが、千葉大学の学生によって作られたSDGsのオリジナル・ボードゲームが、千葉市内の中学校で昨年末に試行され話題に。(「記事、見たよ」みたいな)

 
私は「この素晴らしい取組みは、絶対、児童・生徒のためになる」と思ったことを、私なりに大人の世界(?)につないだだけで、発案も企画も制作も実演も「全て」学生の皆さんの手によるものです。

 
それは、卒業していった先輩たちが残した遺産や想いや、千葉大学だけでなく県内他大生とのネットワークからの展開など、学生・青年の行動と連帯によって生み出されたものなのだと感じます。