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サイト管理者
稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for the ‘1.稲毛区の宝’ Category

モノレール全線通常運行を再開

千葉都市モノレールですが、
本日、11日(金)の始発から全線通常運行になりました。
気のせいか、昨日と本日は沿線道路が混んでた気がします。穴川は慢性的ですが。
公共交通機関が普通に動いている安心を再確認しました。
空を走るモノレールは
見ても乗ってもワクワクします。

お茶の清本園前

道路が傷んでおり、生活者から振動や騒音で苦しんでいる声が寄せられました。
千草台小学校前でもありますので、改修して終わりではなく、「学童注意」の表示も。

小仲台8丁目チバブン前

いわゆるチバブン前(金剛堂さん向かい)の道路わきの排水溝のふたが割れているとの連絡がありました。
蓋が少し旧式の物のようで、探してもらう感じになりましたが、何とか児童の登校に間に合ったようです。
来週からは人手も多くなりそうなエリアですので一安心です。

早々の対応、ありがとうございました!

感染症対策のヒヤリング

今週でヒヤリングを終了。
後半は、マスクだけでなくフェイスシールドも使用。
ヒヤリングと言いながらも、自分が相手に話し掛けることが多く、感染防止のために用意しましたが、自分が顔を触る癖に改めて気づきます。
(自分が感染している仮定で、相手に感染させないためです。)

 

 
ヒヤリングを通じて感じるのは、この新しい生活様式、さらには災害に強いまちづくりによって、これまで進められてきた、将来の人口減少を見据えた立地適正化計画、コンパクトシティ、集約型都市構造などの考え方についても、再検討が余儀なくされているという時代認識です。

 

 

 
ちなみに、私が身に着けているマスクとフェイスシールドは、千葉市稲毛区の㈱世広さんによるこだわりの国産製品です。
感染対策が長期戦ゆえに、繰り返し使ってのフィット感や、夏でも快適かどうかなどをじっくり選んで、ここに落ち着きました。

 

 
フェイスシールドは、額にあたる部分がスポンジだと汗がたまるので、上から空気が入るフレームタイプで、ストラップは軽くて水分に強いこと…
ヘルメットなどをかぶる仕事の方は、下からのマウスシールドを使用されるようですが、先日の委員会など現在でもマイクを使用することも多いことから、当面はフェイスシールド対応になりそうです。

 

 
千葉市役所・議会棟の前に出店されているキッチンカーにもお世話になりました。

稲毛区の現場

先週は、同じ稲毛区選出の小松崎文嘉市議(自民党)と、稲毛区の現場で雨水対策や通学路の安全対策について協議。
地元の自治会関係者や千葉市役所関係部局の方々にもご協力いただきました。感謝です。

 

 
すぐにできること・すべきこと、長期的視点で検討すべきこと、災害時に優先すべきこと…「地域住民のために」という目的を共有して、現地で率直に語り合うと、話がかなり早いです。
また自分と異なる視点や経験知から考えることは、本当に勉強になりました。
ありがとうございました。

 

 
本日16時34分に千葉市で大雨・洪水警報が発令されました。
油断できない気候状況です。
ハザードマップの確認をしましょう。
https://www.city.chiba.jp/somu/kikikanri/dosyasaigai-hazardmap.html

千葉市美術館リニューアルオープン

改修工事を経た千葉市美術館が、本日からリニューアルオープンしました。
昨日はその内覧会に参加させて頂き、中央区役所がきぼーるに移転したことにより建物全体が美術館となり、新たに拡張整備された4階と5階を中心に見学しました。

 
従来から千葉市美術館は、かなりマニアックな企画で知る人ぞ知る存在でしたが、
私は平成28年第4回定例会で、熊本市立美術館やヨーロッパの美術館の様子を紹介し、現代的かつマニアックな空間を確保しつつ、市立美術館として子連れ家族も鑑賞できて、芸術を学んだり、体験できる、友人と語り合える芸術空間の在り方を提案しました。

 

 
相変わらず楽しい企画展示とともに、ワークショップ室、図書室、市民アトリエ、カフェ、ショップなどを新たに加えた、新しい美術館の在り方も、広く市民の皆様にお愉しみいただきたいと思います。

 
詳細は下記サイトで↓
https://www.ccma-net.jp/

千葉空襲写真パネル展(稲毛区)

千葉市は1945年(昭和20年)6月10日と7月7日の2度にわたる大空襲を受け、中心市街地の約7割が焼け野原となり、1595名の死傷者を出しました。

この戦争の悲惨さと復興への努力の記憶を後世に語り継ぐために、千葉空襲写真パネル展を開催しており、本日7月1日(水)から「きぼーる」と各区の区役所で始まりました。
稲毛区役所の会場では、地元の轟町、小仲台、作草部の当時の様子が写真でうかがえます。

 

 
我が国で唯一の気球隊(気球聯隊)が設置された作草部には、現在でも川光倉庫が使用している格納庫があります。
県立中央児童相談所や千葉少年鑑別所がある私が住んでいる地域は、当時、陸軍歩兵学校があり、轟町という町名は、戦車や軍靴の音がとどろいたところから、この名称がつけられたと言われています。
文教のまちといわれる現在の稲毛区とは大きく異なる街並みがそこにはあり、大変興味深く拝見しました。

 
個人的には、戦争体験の継承や平和学習は、時代的な転換期に来ている気がします。
それは、単に語り部の高齢化の問題だけではなく、受けて(子どもたち)の反応ですね。
昭和20年前後を描いたドラマやアニメなどを受け入れていないんでは?というシンプルな印象が私にはあります。
(一度、ゆっくり児童・生徒の反応を観察したり、声を聴くことも大事です。)
「正しいこと」(例えば平和、反戦、非行防止、薬物禁止など)を教えるという営みは、現代では言うほど単純ではなく、ナイーブな落とし穴に陥る悩みも、前職時から抱いています。

 

 

私なりに少年矯正施設で、薬物使用を否定する各種教材を使いながら感じた違和感と共通したものです。いつか深めたいと思います。
区役所では8日(水)まで。その後、ワンズモールを経由して、最後は8月中下旬にフレスポ稲毛にて開催される予定です。

第105回地域社会貢献者・寄附行為者褒賞

千葉市から地域社会に貢献された方に対し、昨日付けで感謝状が贈られています。

 
毎週、穴川コミュニティセンターで脳トレをされている「脳トレ稲毛会」も受賞されました。

 
写真は、代表をされている千草台在住の木村さんと。脳トレの一環で、パラスポーツ・ボッチャも例年されており、その際にお手伝いした時の様子です。

 
今回は感染症対策のために贈呈式が行われません。この場をお借りしてお祝い申し上げます。
大変おめでとうございました。
また、地域のために大変ありがとうございます。

小中台公民館視察

先日、千葉市稲毛区にある小中台公民館の防災倉庫を、公明党千葉市議会議員団で視察しました。
新型コロナウイルス感染対策に対応した避難所体制の整備は、大地震はもとより、集中豪雨や台風などがこれからの季節で予想されることから、急務の課題となっています。

 

 

写真で私が立っているスペースは、昨年の台風避難の折に、ペットの避難スペースとして使用した場所で、当時も現場確認しましたが、三層構造の建物なので効果的なゾーニングがなされていました。

まあるい展(まちスポ稲毛)

千葉市稲毛区長沼原町の「フレスポ稲毛」にある「まちスポ稲毛」では、牛乳パックを材料として、手すき和紙の技法を使った紙に写真家がプリントした作品が展示されています。

 
先日、現地にお伺いして鑑賞させて頂き、紙の温もりと優しさが伝わってきました。
とともに、感染を警戒しながらの生活にあって、外から観賞できるように配慮されており、プロも参加されている写真に、安心して見入って堪能させて頂きました。
(結局、気になった写真のマウスパッドやメモを、中に入って購入してました…)

 

 
目の前に緑と水がある休憩所もあることから、腰を下ろして、かなり癒されました。
社会には、身近な文化の力が必要だと実感します。
今月27日(土)までです(10時から17時まで)。詳細は下記サイトで。

http://yokoyamatakashi.com/maru2020?fbclid=IwAR1vfzlLq4Z9xmjyHw1h5HjkeSfFNkQNwCaPOHAJShK-VbzQTlMe-PbJWlQ