カテゴリー(1.稲毛区の宝)

3年ぶりの長沼コミュニティまつりが、長沼コミュニティセンターで行われました。

 
嵯峨菊会の生け花、ポーセラツの会の陶器など、様々な地元の団体が日頃の成果を披露してくれました。

 
飲食物の販売は全て屋外で行うなどの感染症対策が講じられるなど、運営にあたられた関係者の皆様に敬意と感謝を表します。
ありがとうございました。

昨日は、長野市立博物館を中心に長野市内を調査。
弾丸日帰り調査です。

 
長野市での水害被害を逃れ、千葉市稲毛区小仲台で発見?され、当方に相談のあった青い目の友情人形について、長野市立博物館に出向き、人形の調査報告を伺いました。

 
95年前に、渋沢栄一氏らの尽力によりアメリカから海を渡ってきた小さな人形たちは、現代を生きる私たちに多くのことを教えてくれています。

 

 
長野市立博物館は、有名な川中島古戦場史跡公園の一角にあり、その景色に心を洗われました。(協議している写真も、背景の方に目を奪われます。)

 

 
当館を始めとする多くの関係者の皆様、また親切な地元のタクシー運転手さんに感謝です。
(学芸員さんの顔出しはインスタあたりで)

3年ぶりの千葉大祭に地域住民も大喜びで、すごい賑わいでした。

 
(おそらく)一番人気は伝統ある「千葉大水族館」。
県内で採取した水生生物を中心に生きたままの展示に、館外にあふれる長蛇の列でした。
渋いのは最寄り駅の「西千葉駅」ではなく「にせ千葉駅」から出る人車鉄道。こちらも伝統があり、親子連れには大人気です。
図書館前広場には、建築学コースによる白色のオブジェを使った空間デザイン。ゆったりとランチを採る大人と、嬉しそうに走り回る子どもたちの空間になっています。
お笑いタレントのステージも前売り完売。

 

 
千葉大祭は明日6日(日)14時までです。

#千葉大祭

稲毛区にある千葉大学(西千葉キャンパス)では、昨日から第60回千葉大祭が開催。3年ぶりにパワーアップしての開催です。

 
仏哲研の部屋では、SDGsの研さん結果とボードゲーム、学生の平和意識調査、被爆体験の継承、核兵器の現状など、現在の課題を直視する展示が行われていました。
こちらのサークルを中心に県内の学生で作成・展開したSDGsボードゲームは、千葉市内の小中学校で授業をしてもらった経緯があり、そのフィードバックも展示されており、教育効果が高いことが示されていました。

 

 
コロナ禍を経た3年ぶりの開催は、先輩が後輩に継承するギリギリのタイミングだったと、展示の現場で感じました。
表現や手法は時代に適合しながらも、伝えたいことや目的感は見失わないどころか濃くなっている…、そんな学生の皆さんを心強く想いながら、自分も心新たにしました。

磯部スポーツセンターで行われた本大会には、未就学児童から高校生まで231名の選手がエントリー。
(写真は小学4年生女子の部の試合、突きと蹴りが相討ち?!…の瞬間。真剣勝負のジュニアに拍手です。)

 
大会特別顧問に県知事と市長、顧問に先輩議員も名を連ねる中で、縮小開催のおり、主催者である極真会館小嶋道場の本部がある地元の顧問として、代表して御挨拶し、閉会式での入賞者へのトロフィー授与をさせて頂きました。

 

 
負けて泣いて悔しがるジュニア選手に、清々しさと可能性を感じました。

 

 
子どもたちの貴重な体験を支える保護者、大会運営者の皆様に感謝と敬意を表します。

貪り、瞋り、癡か…
自らの未熟さを痛感しながらも、
夕映えの富士の姿に励まされ、
今日なすべきことを確実にやる、と
改めて決意です。

昨日のスカイタウンの作品展だけでなく、週末は稲毛区内で様々な場所へ。
写真は、稲毛区内にある千葉大学西千葉キャンパスで行われた、法と心理学会第23回大会のお手伝い。

今日も大会参加だけでなく、長沼原「芸能祭」など区内行事にも参加。
学術学会の大会、すなわち論理で議論、交流する場でさえも、対面での開催の重要性を参加者は再認識されていた気がします。逆説的ですが。
であれば、地域での高齢者の集いなどはなおさらですね。

本日は、千葉大学での「法と心理学会」のお手伝いをしながら、小中台町のスカイタウンで行われた第13回作品展にも伺いました。

 
近年、未曾有の困難が我々に立ちはだかりますが、そんな時こそ、文化の力で心を耕し、人とつながり、危機を乗り越える英気を養いたいですね。

第4回オリーブ轟地域交流会 2022オクトーバーフェスト #オリーブ轟 が行われました。

 
ここは、
社会福祉法人オリーブの樹 オリーブ轟(主催者)と
とどろき一倫荘、そして小ばと会なでしこ保育園…要は、老人ホーム、認定こども園、障がい者リハビリ施設が同じ敷地内に隣接する、市内初の複合福祉施設です。

 

 

この場所(機動隊跡地)の利活用については、
平成27年第2回定例会から始まって、平成28年第1回、同第2回、平成30年第2回の定例会の一般質問で取り上げてきました。
趣旨は、この国有地に大型の特養老人ホームを建設するという考え方ではなく、
数年後には特養不足がピークアウトすることを見越して、天台駅のすぐそばという利便性を特養老人ホームの建設だけでなく、公共交通機関を使用する障がい者の通い先や、通勤前後に保育所に送迎する現役世代のために活用し、障がい者施設や認定こども園も併設することを提案してきました。

 

 

このような複合福祉施設は千葉市では例がなく、イメージできない方や、自分たちの署名で実現したとアピールしたい政治勢力から反対もされましたが、
今後、千葉市がインクルーシブなまちづくり、多様性が尊重されるまちづくりを推進する上で、重要な試みになると確信して、これでもかと繰り返し訴えてきました。

 

 

まあ、面倒な話は抜きにして、一番伝えたいのは
「様々な機会を創出してくれるオリーブさんが作るものは、本当に美味しいんです」
ということです( ´艸`)

あっという間に、今日から10月ですね。
本日は、穴川コミュニティセンター開館&コミュニティまつりに出席しました。

 
大規模改修工事のため休館中だった穴川コミュニティセンターが再開です。
開館セレモニーでは、神谷市長、地元自治会の穴川会長、指定管理者の京葉美装の国吉代表取締役があいさつ。
エレベーターの非接触型ボタンなど、これからの時代に備えた改修が施されていました。

 

新型コロナの感染者数が減少する中で、いよいよ文化の秋の到来を感じるひと時でした。

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稲毛区 櫻井秀夫