Archive for the ‘0.私の政治活動・信条’ Category
自転車安全利用の街頭啓発
今朝、千葉市では、自転車の「走り方ルール」や「保険等への加入促進」についての街頭啓発を実施しており、私も現地を視察させて頂きました。
場所は、稲毛図書館前あたりから県立女子高等学校前あたりまでの約470メートルの区間。
この沿道に、プラカードを持った参加者が朝の挨拶をしながら、安全を呼びかけていました。
この区間は稲毛駅前のメインの大通りで、7時台から8時過ぎまでは大変な人通りと交通量。この時間帯に40名以上の参加者が写真のように並んで呼びかけますので、かなりインパクトがありました。
しかも、特筆すべきは、千葉県立千葉女子高等学校の生徒さんも10名ほど(あと教育実習生の方も?)参加しており、朝の挨拶にさわやかな気持ちになるとともに、大人がしっかりマナーを守らなければとの想いを強くさせてもらえました。
自転車のマナーは世代ごとに様々な課題がありますが、世代を超えて全体で共有し、取り組める機会だと感じました。
参加者の皆様、朝から大変ご苦労様でした。
#自転車安全利用
#県立千葉女子高等学校

「おくやみコーナー」の全区設置
死亡に伴い必要となる手続きを支援する「おくやみコーナー」が、昨日から千葉市内の全ての区役所に開設され(緑区役所は昨年から)、稲毛区役所(の1階窓口⑥と⑦の間の特設コーナー)での様子を伺いました。
「おくやみコーナー」では、ご遺族の負担軽減を図るため、必要な手続きを案内するとともに、申請書の代行作成等の支援や書類の受理をワンストップで行っています。
亡くなられた方の住民登録があった区のおくやみコーナーで受け付けていますが、ご利用は原則予約制となっていますので、下記に事前予約することになります。
・稲毛区役所 043-284-6152
また、この窓口や保健福祉センターに「おくやみハンドブック」が備えられており、死亡に伴って市役所以外でも必要となる一般的な手続きについて、まとめられています。
https://www.city.chiba.jp/shimin/shimin/kusei/documents/okuyamihanndobook.pdf
親族のご逝去に伴う御遺族の心労は計り知れませんが、死亡後に伴う諸手続きの煩雑さが追い打ちをかけていると、多くの方々からご意見を伺ってきました。
いざという時に、周囲も知っておくと便利な窓口であり、少しでもご遺族の負担軽減につながればと思います。

「青い目の友情人形」がニュースに
千葉市稲毛区発の「青い目の友情人形」の物語です。
今晩のテレビ番組「newsチバ」のトップ「独自」で大きく取り上げられてました。
生々しい話をすると、
ニュースに登場する稲毛区在住の斎木さん
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小仲台の山本整骨院さん
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千葉市議の桜井
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千葉市立郷土博物館、公明党長野市議員団
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ニュースに登場する長野市立博物館
これらの人々の連携で紡がれました。すべての関係者に感謝です!
(写真や詳細は後日)
戦前にアメリカから贈られた「青い目の友情人形」平和への想い乗せ博物館へ(2022年5月25日放送) – YouTube
2分50秒程度のニュース動画です。
#青い目の人形 #友情人形 #渋沢栄一
公明新聞2月10日付け「北斗七星」
先日、医療少年院への視察を投稿したこともあり、今さらですが、今年の2月10日付けの公明新聞1面下段コラム「北斗七星」の紹介です。
締めくくりは以下の文章でした。
「犯罪や非行歴のある人の更生には、地域社会の理解と個別に寄り添う伴走型支援が欠かせない。現役の保護司でもある公明党の千葉市議が議会で訴えた言葉。「(出所者は)社会で再犯をしないか試されているが、実は、試されているのは受け入れる社会の方でもある。」
というものでした。
面白いもので、名前が出ている記事よりも、このように名前が隠されている記事の方が地元での反響が大きかったです(「あれ、桜井さんでしょ」と)。
また、たくさんではありませんが、もう3か月以上前のコラムなのに、毎月、いまだにこのコラムから調べて当方のHPやプロフィールにたどり着き、当方に連絡・相談をされる方々がおられます。出所者や出院者だけでなく、彼らを支える周囲の方々もかなり悩まれていることを痛感します。
何年も前の議会での発言を取り上げてくれた記者に対し、「こんな上から目線の発言、わざわざ取り上げるなんて…」などと遠慮気味に対応していましたが、実は若い記者の気概に心を打たれ、大変励みになってました。
試されているのは、まさに私自身ですが。







