Archive for the ‘0.私の政治活動・信条’ Category
議会発言の動画3本案内
千葉市議会第3回定例会での発言について、以下の動画がアップされています。
一般質問(コロナに関する情報、児童虐待防止対策)40分程度
http://www.chiba-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=2217
意見表明(令和元年度決算)3分程度
※アクリル板のない自席での発言なので、マスクをしています
http://www.chiba-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=2241
討論(同上)30分程度
http://www.chiba-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=2249

議会質問①市内感染経路
先日の千葉市議会での一般質問では、千葉市内の感染状況について、基本的な数値や用語の定義などについても確認しました。
例えば、すでに4月には感染判明日と公表日がズレていたので、(週報でなく)連日の公表値にどこまで意味があったのか…とか、
また、これまで特記すべき感染経路が断片的に公表されていましたが、全体として、どのように感染経路を把握しているか等々を尋ねたところ、以下の数値が示されました(8月末現在)。
議場でも、「夜の街」の定義が非常に曖昧であることなどを指摘しました(それにより、風評被害の原因にもなった)が、下記の一覧を見ても、場所や人間関係、さらには時間帯など次元の異なる視点が交錯しており、また「都内往来」と言っても、「都内由来による感染」かは確認できていないなどの課題も多く、今後、当局も分類カテゴリーを再検討するようです。
感染経路 (%)
家族内 18.1
職場内 3.4
会食 2.7
友人 1.0
夜の街 5.6
施設(クラスター) 9.9
経路不明 33.6
経路不明(都内往来) 25.7

チーターが走った、「チーターラン」
本日、千葉市動物公園のチーターが「走った」とのニュースが流れました。
https://www.sankei.com/life/news/201013/lif2010130037-n1.html
(この記事が、一番きれいな写真を掲載していました。)
動物公園ではなく、空を走っている千葉都市モノレールのチーターのラッピングも報われた想いでしょうか。
(このラッピングを手掛けられたのは、地元・千葉市稲毛区長沼原にある株式会社 世広さんです。)
次の「走る日」は、19日(月)15時30分からのようですが、
観覧をされる方は、事前に下記サイト等でお確かめくださいとのことです。
https://www.city.chiba.jp/zoo/news/20201008.html

市長に予算編成への要望書を提出
本議会中に、公明党千葉市議会議員団として「令和3年度予算編成に関する要望書」を、熊谷俊人・千葉市長に提出しました。
この要望書の作成にあたっては、市民の皆様から寄せられた声や、千葉市が抱える課題、未来へ進むべきまちづくりを踏まえ、夏に行った各局へのヒヤリングや会派での集中審議を経て、各局の所管事務ごとへの要望と、各区行政への要望をまとめています。
夏に地元で行ったオンライン政治学習会では、一律10万円給付の例を通して、一言で「求めた」「要望した」と言っても、笑い話スレスレの様々なレベルがあること、何のために写真を撮っているか等々について、お話をさせて頂きましたが、まさにこういう場面ですね。
今後も市民の皆様の声を聴く力をいかにして鍛えていくか、コロナ禍における自らの課題です。

第26回千葉市障害者作品展
千葉市主催の障害者作品展が、千葉市文化センターの市民サロンで行われ、私もじっくり鑑賞させて頂きました。
編物、手工芸、書道、写真、絵画、陶芸、彫刻の分野に186点が出品。
躍動感みなぎる力作ぞろいです。
今年の作品展は10月9日(金)の正午で終了しますが、この催しは例年行われており、
千葉市在住で身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかを所持し、その作品制作を職業としない方であれば、応募できます。
最近は団体からの出品・入賞だけでなく、個人での応募・入賞も目立っています。
出品してみたいという方は、一般社団法人身体障害者連合会(電話:043-209-3281)まで、詳細をお問い合わせください。
芸術・文化は、個人的にはシュールな作風も愉しいのですが、何よりも高尚でありがたい存在というより、このように全ての市民にとって身近なものであってほしいと思います。

決算審査特別委員会分科会
本日、千葉市議会では決算審査特別委員会の各分科会が行われ、先日行われた審議に基づき指摘要望事項について協議し、分科会での審議はこれで区切りとなります。
常任委員会の委員長は「主査」として取り組むことになりますが、私が所属する都市建設分科会では、都市局、建設局、水道局から、令和元年度におけるそれぞれの歳入歳出決算額状況の報告と各主要政策の成果説明がなされ、各委員からの質疑が、先週から今週にかけて行われました。
常任委員会では委員同士が賛否の意見を戦わせるため、委員同士が向かい合って座りますが、
この決算審査の分科会では、決算を説明する役所の各部局幹部と委員が向かい合い、質疑を繰り返します。(で、その間に座っている主査という構図です。)
これらの審議を経て、来週、分科会報告や各会派の意見表明、討論がなされる運びです。
傍聴者に使用をお願いしている写真の非接触型検温器は、株式会社 Ventus様から寄贈して頂いた物です。ありがとうございました。




