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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for the ‘0.私の政治活動・信条’ Category

議会質問の動画がアップ

今回の第4回定例会での一般質問の動画が、先週末にアップされたとのことですので、サイトをご案内します。
いつも3日程度でアップされる動画も、今回は2週間かかりましたが、年内に間に合ってよかったです。関係者に感謝です。
http://www.chiba-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=speaker_result&speaker_id=210

 
内容は、教育に絞った以下のとおりです。
①学校教育におけるSDGsについて(昨日の公明新聞で紹介)
②旧気球聯隊第二格納庫の部材保存・展示方法などの平和教育について(ちばテレビのニュースで紹介)
③緊急事態宣言下で、ちばテレビで放送された「授業動画」のコンテンツについて
④発達障がい児を含む全ての児童生徒が分かるユニバーサルデザイン教育について
⑤教職員による不祥事案防止対策について
⑥市立中学校の制服における「だれもが着用できるスラックス」の推進について

です。

 

 

「誰もが着用できるスラックス、性別関係なく着用できるスラックス、みんなのスラックス」については、別途投稿、説明したいと思います。

SDGsのモデル授業

12月28日付公明新聞7面に、千葉市内の中学校で行われた、地元・千葉大学の学生によるSDGsのモデル授業が大きく掲載され、当方の名前まで紹介して頂きました。
大変ありがとうございました。

 

 
先日の議会質問でも取り上げたように、SDGsを学校教育に導入するにあたり、彼らが独自に考案したカードゲームは、教育上、素晴らしく有益なものでした。
今年から始まったパラスポーツ・ボッチャのいなげカップでは、敬愛大学と千葉経済大学が共催、選挙の投票所運営では高校生のバイト従事を推進してきました。

 

 
青年と語り、青年と悩み、青年を信じて、リスペクトして一緒に取り組んでいく、そんなまちづくり、社会の在り方を、これからも目指していきたいと思います

区役所ピアノ

稲毛区役所のロビーにて、ピアノの設置が進んでいます。
本日、ピアノが到着し調律。
使用できるのは、年明けからのようです。

 
寄贈に携わった方にお話を伺い、御礼を申し上げました。
関係者の皆様に感謝です。
稲毛区の皆様が自由に使えて、公共施設で管理し続けるのには、様々なハードルがありそうですが、文教のまち稲毛らしい光景です。

 

 
このような時代状況だからこそ、
駅ピアノならぬ区役所ピアノで、
区民の皆様が少しでも癒されますように。

議会質問①旧・気球聯隊第二格納庫の戦跡保存

今週、千葉市議会第4回定例会が閉会しました。
今回も一般質問に立ちました(録画配信は準備中とのことです)。

 
その中で、以前投稿しました、千葉市稲毛区作草部にありました旧・気球聯隊第二格納庫を戦跡保存し、子どもたちへの平和教育に活用するように求めたところ、「市民に関心を持ってもらえる形で展示するために具体的な方法を検討していく」旨の答弁がありました。

 
その質疑が、写真のとおり千葉テレビのニュースで(月曜?に)紹介されていたと、教えていただきました。
答弁だけでなく、当方の名前まで出して頂き、ありがとうございました。

 

 
そもそも、この戦跡保存は、地元住民や保存活動されてきた方々が尽力されてきたことで、議員も私一人ではなく(議場でも写真を出しましたが)自民党の小松崎文嘉市議と共同で進めてきたもので、議会質問を私が担当したまでですし、熊谷市長も自ら9月には現場に足を運ばれていたと聞いております。

 

 
また、議会質問では、戦跡として市民局に、地元の歴史資料として教育委員会(郷土博物館)に、組織をまたいで、それぞれから答弁を求め、答えてもらいましたが、保存の決定にあたっては、さらに他の部局にもスピーディーにご尽力いただくなど、多くの関係者に支えられての到達点です。

 
そして、一連の報道を通じ、地元の戦跡保存を応援してくれている千葉テレビさんの、地元メディアとしての役割の大きさを実感した次第です。

 
議場では、戦跡は保存して終わりではなく、次世代の子どもたちにどのように見せていくか、伝えていくか、現代のメディア環境を踏まえて、子どもたちに歩み寄って検討するように求めました。
次のステップです。
(※以下のアドレスに、南房総市の渇水ニュースとの併記で、真ん中ぐらいに掲載されていました。)
https://news.line.me/issue/oa-chibatvnews/tw446pbbqblv

児童虐待防止推進月間の11月も終わり

(11月が終わり…早すぎる…)
千葉市議会で当方がこれまで質問してきた児童虐待対策について、このホームページに付け足したりしています。
第3回定例会で行った下記の質問についても、可能な限り書き残しました(要対協と子ども家庭総合支援拠点の関係については、まだ考えをまとめきれず、宿題です。)。
様々な関係者の方々からの要望・質問によって支えられている取組みですが、特に今回の質問では、野田市、市原市、船橋市などの近隣市の同期議員からの指摘・助言に助けられました(夏に行った勉強会です)。

 

 
虐待事案については、事後的に専門家が分析すると
「こんな基本的な対応が抜けていたから発生した」
というような事案が多いのですが、
事後的な専門的分析だけでなく、
その当時、その地域では、どのような雰囲気で行政が児童の問題に取り組んでいたかを、普段から行政のそばで活動している地方議員に聞くことにより、
「では、なぜ、このような基本的な対応ができなかったのか」
という面が浮かび上がってきて、本当に参考になりました。(それは他の自治体や他者への批判というより、自分を省みる機会にもなりました。)

 

 

数年前から「(虐待などしていないのに)自分の子どもを児相に連れていかれた」という相談も、本当に多くいただくようになりました。(この問題も、同期議員との夏のオンライン勉強会で、国会議員も交えて協議しました。)この苦悩に可能な限り寄り添いながら、制度的な課題も見極めたいと思っています。
このように問題は複雑・多様化していますが、防止推進月間が終わった後も、遅々とした歩みですが、取り組んでいく所存です。

 

 
ということで、これまでの主な質疑を掲載したページのアドレスです。
https://www.komei.or.jp/km/chibacity-sakurai-hideo/%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e2%91%a0%e5%85%90%e7%ab%a5%e8%99%90%e5%be%85%e9%98%b2%e6%ad%a2/

稲毛スカイタウン第11回作品展

本年で11回目となる稲毛スカイタウン作品展に伺いました。
感染症対策が施された会場で、会場を鮮やかに彩る折り紙を始めとする、住民の皆様の様々な文化作品を鑑賞させて頂きました。
(接触を回避するために、必死のパッチで自撮りを敢行し、笑顔の余裕なし。)

 

 
会場わきの歩道橋からの写真は、道路が伸びる先の景色が途絶え、見る側の空想を刺激して、晴れわたる空は気持ちを広げてくれます。
私が区内で好きなスポットの一つです。

 

 
コロナ禍において、感染症対策をして運営された関係者の皆様に、感謝と敬意を表します。
ありがとうございました。

気球聯隊第二格納庫跡の現在

千葉市稲毛区作草部にある旧気球聯隊第二格納庫(その後は川光倉庫)の解体が、9月にご紹介した見学会の後に行われました。

 
軍都・千葉の歴史を物語る史跡の中でも最大の建築物でしたが、写真のとおり鉄骨材の姿が現れた後に、更地になりました。
見学会を企画・運営された地元の方々から、新たな課題を教えていただき、同じく稲毛区選出の自民党の小松崎文嘉・千葉市議と現場に急行し、地元住民の方と対応を協議しました。

 
お互いにこれまで何度も確認してきた現場でしたが、写真のとおり残った部品の一部のみとなった現場で、課題をこの目で確かめるとともに、改めて保管・伝承の在り方を考え、議論する機会となりました。

 
また、このように、すぐに現場で協議できる関係には、感謝してもしきれません。

先週の朝日

先週は、党の創立記念日もありましたが、このコロナ禍にあってお祝いムードではありませんでした。
しかし、先週の朝日は、千葉市の早朝を映したこの写真のようなオレンジ色の日差しが、連日のように部屋の中にまで差し込み、なんか力づけられた気がします。
この時期に創立記念日があるおかげで、これからの1年間に向けた具体的な目標を立て、決意を新たにしました。
今週、気持ちを新たに頑張ります。

児童虐待防止強化月間×議会質問②

児童虐待防止強化月間につき、公明党として各地でオレンジリボン街頭演説を行いましたが、月初めに約束した通り、関連の議会質問について報告します。
これまでも、児童相談所への警察OB・弁護士の配置、個室の増設、外部評価の導入、児童による意見箱の設置、学習支援の充実、スーパーバイザー体制の整備、専門職員の異動抑制、虐待専従チームの設置、夜間相談・指導員の増員について求め、議論を重ねてきましたが、今回は、さらに「次の展開」を意識するものになりました。

 
【今回の主な質疑】
①質問)新型コロナウイルスによる一斉休校期間中における要保護児童等の状況をどのように把握しているか
答弁)児童虐待リスクが高まる恐れがあることから、要保護児童対策地域協議会(要対協)のケース延べ651人について、3月と4月に児相、各保健福祉センター、保健所、学校が原則目視で状況確認をし、一時保護などの緊急性の高い児童はおりませんでしたが、継続支援を実施しました。
評価)今夏に判明した市原市での虐待死事案では、目視確認を怠ったことが虐待を見落とした直接の原因とされていることから、国からの指示より先んじて、市内の関係機関が協力して目視確認していたことを評価しました。

 
②質問)国が努力義務として定めた、区役所を入口とする「子ども家庭総合支援拠点」を千葉市でも設置して、児相のみで全件を対応する現在の虐待対策体制を抜本的に整備すべき
答弁)子ども家庭総合支援拠点の令和4年度からの設置を検討します。
評価)初めての具体的な答弁です。令和4年度の設置開始、令和6年度の全市展開に向けて、身近で寄り添える区役所で虐待リスクを適切に把握できる体制整備を目指します。
さらに、子ども家庭総合支援拠点と要対協との関係などについても質疑を行うなど、単に新たな機関を作ることが目的ではなく、これから詰めるべき詳細についても議論を始められたことは、意義深かったと思います。

 

 
③質問)被虐待児の自治体を超えた転居によって支援から抜け落ちないように、自治体間で情報を共有する広域連携システムを千葉市で導入すべき
答弁)令和3年度から遅滞なく導入してまいります。
評価)昨年の野田市での死亡事案では、転居元の沖縄県との連携が問題になり、昨年の質疑で本市と他自治体との連携方法を問うたところ、現場の職員が何とかFAXで対応している実態が明らかになりました。そこで、昨年から本システムの導入を求めてきましたが、来年度には間違いなく導入するとの強い約束でした。

 

 
④質問)どのような体制でも、児童の保護や専門家育成などの面で、現在の児相では既にキャパシティを超えており、児相の増設、分所・支所の設置を具体的に検討し、課題を整理すべき
答弁)増設も含めて最適な在り方を検討し、増設にあたっては、来所者の利便性、施設の役割分担、住民と児童のプライバシー保護、一時保護所増設の必要性を整理して検討します。
評価)平成28年第1回定例会で、児相の増設を初めて当方が要望した当時とは全く雰囲気が異なり、他の全会派も今回の議会で要望するなど、「いよいよ」の感があります。

 

 
⑤質問)現在の1所長・1課長・9班制を見直し、総務系の部署の設置も含め、組織を再編成すべき
答弁)組織として人事・経理・施設管理を迅速かつ適切に処理する必要性は年々高まっており、人材育成も含めて最適な組織の在り方を検討します。
評価)虐待通告件数の急増により急激に大きくなった児相の組織は、構造がいびつになっており、早急に整備する必要があります。また、福祉・心理の臨床の専門家が「いい仕事」をするには、総務系が整備されていないとできません。私自身が少年院や少年鑑別所の教官として現場で最も痛感していたことで、専門家の増員は全国的に求められていますが、専門家を機能させるための総務系の整備は初めての提案で、前向きな答弁でした。

 

 
⑥質問)児童相談所で保護した児童に対する食費単価を見直す必要があるのではないか
答弁)(成長期の児童への食事と食習慣は重要であるとしたうえで)食費単価は、平成4年の開所以来見直しを行ってこなかったことから、適切な単価を検討します。
評価)これまで食費単価の見直しがされてこなかったことを、当局が言い訳せずに、率直に認めたことに驚きました。これは千葉市だけが遅れているのではなく、全国の政令市の児童相談所が抱える、共通の構造的な課題です。ただ、総務系が弱い組織のしわ寄せを、このような形で児童にかぶらせてはいけません。今後に向けて非常に誠実な答弁でしたので、全国をけん引する改革を期待しています。

 

 
⑦質問)保護した児童が18歳で進路が決定していない場合の措置延長や施設退所後のアフターケアに取り組むべき、そのためにも、他市より少ない自立援助ホームの増設を積極的に支援すべき
答弁)措置延長やアフターケアの必要性は高く、自立援助ホームは児童の社会的自立に重要な役割を担う施設であると認識しており、開設希望の申し出があれば検討します。

コンビニ商品(キャラ、企画シュー)

チラシをもって地域回りする際には、コンビニのお世話になること多しです。

 

純粋に自分の趣味なのか
家族からの要望なのか

 
いずれにせよ、
改めて見ると、キャラ商品やドラマとコラボのシュークリームなど様々な企画商品がてんこ盛りですね…

視覚も味わいました。