明日8日(金)から申請受付スタート(8/31まで)!
別添の条件に該当する個人事業主・中小企業者に「一律10万円」支給です。
第4弾という事もあり、かなり定着した支援事業ですが、相談窓口も明日から下記で開設↓
場所:中央区富士見2-15-11 IMI千葉富士見ビル4階(JTB千葉支店内)
電話043-201-6800(平日9時~17時)
該当する方・ご友人が逃さないようにお伝えしたいですね。
オンライン申請ができる特設HPも本日から開設です↓
【第4弾】千葉市中小企業者エネルギー価格等高騰対策支援金
#千葉市中小企業者エネルギー価格等高騰対策支援金 #高騰対策 #支援金 #千葉市議会

本日5月3日は憲法記念日
例年、公明党としてGWに街頭演説会を行っています。
千葉市でも、そごう千葉店前にて行いました。
私からは憲法の三原理
「国民主権」「基本的人権の尊重」「恒久平和主義」
これらは切り離せない一体の原理であることを踏まえ、以下の点を取り上げました。
・防衛装備移転5類型の撤廃が、十分な国民理解のないまま閣議決定されたこと
・運用において、国会の事前承認や拒否権がないこと
・千葉市議会第1回定例会で、非核三原則の堅持を国に求める意見書を採択したこと…
ニュースで「GWも後半に…」と聞き、思わず「おっ」と焦りました。
天気が不安定な日が続きますが、皆さまどうか安全に、楽しいGWをお過ごしください。
#千葉市議会 #議会報告 #憲法三原理 #非核三原則 #千葉市 #稲毛区

今月開催された「第30回 極真空手道 千葉県ジュニア選手権大会」(主催/極真会館小嶋道場、後援/千葉県・千葉市)に、大会顧問として出席いたしました。
今年は 264名のジュニア選手 がエントリーし、日頃の鍛錬の成果を発揮しながら、真剣に試合へ挑む姿がとても印象的でした。
大会では、ヘッドガードをはじめとした 安全対策がしっかり整備 されており、子どもたちが安心して競技に集中できる環境づくりが徹底されていました。
選手の皆さん、保護者の皆さま、関係者の皆さま、本当にお疲れさまでした。
これからの成長と活躍を心から応援しています!
#極真空手 #極真空手道 #ジュニア選手権
#千葉県大会 #小嶋道場

25日(土)は千葉ポートタワーのグランドオープンへ。
リニューアルされた館内はとても魅力的で、4階展望フロアから千葉港を一望して、3階のカフェ「今日和(こんにちは)」では落ち着いた雰囲気の中で過ごすことができ、1階では千葉県産の濃厚ミルクを使った 「千葉プリンソフト」 をいただきながら、「ジャムシャンテ」さんの鍵盤ハーモニー、そして千葉市出身の音大生・後藤真由さんのバイオリン演奏を楽しませていただきました。
素敵な演奏に心が洗われ、トリックアートフォトスポットで記念撮影もご一緒させていただきました。
グランドオープン後、多くの方に訪れていただきたい魅力あふれるスポットです。
#千葉ポートタワー #ポートタワー #千葉プリンソフト
#ジャムシャンテ #後藤真由 #鍵盤ハーモニー #千葉港

公明党千葉県本部「1期議員研修」に講師として参加しました。
公明党千葉県本部では、独自の取り組みとして「1期議員研修」を実施しており、以前には公明新聞でも紹介されたことがあります。
今回の対象は、統一外選挙で見事に勝ち抜かれた新しい仲間の皆さん。
統一地方選の1期議員とは異なり人数が少ないせいか、アットホームな雰囲気で、フレッシュな吸収力と前向きな姿勢に触れ、「自分ももっと成長しなければ」と、こちらが刺激を受けました。
次にお会いした際には、
「桜井さん、成長しましたね」
と言っていただけるよう、少しギアを入れ直します(なんか変?)。
(研修生の皆さん、この投稿、研修で伝えた奥の手を使ってます)

1 問題の端緒
現在話題になっている事案、今月12日(日)に東京都内で開かれた自民党大会で、陸上自衛隊の現役自衛官が制服を着用したまま出席し、壇上で国歌斉唱を行いました。
この行為が問題視され、報道・国会で取り上げられる事態となったことについて、報道によりますと総理・防衛大臣は次のように述べました。
「国歌を歌唱することそのものは政治的行為にあたるものではない。
今回の件は自衛隊法違反にはあたらないと認識している。」
しかし、問題の本質は国歌斉唱そのものではありません。
総理・防衛大臣のこの言い回しは、
「日本人が国歌を歌って何が悪い」
という論点ずらしの反論を誘発する“犬笛”のようにも聞こえます。
(実際、「国を守る自衛官が国歌を歌って何が悪い」という意見が散々ネット上に投稿されています。)
問題はそこではなく、
自衛官が制服を着用したまま、特定政党(自民党)の党大会に出席し、
壇上で活動し、党大会の運営に積極的に関与したことが問題です。
これは「政治的行為」そのものです。(これは後程詳細に)
ですから、この歌が国歌かどうかは全く問題ではなく、演歌でも童謡でも同じ意味合いです。
国歌に忠誠心を抱く純粋な方ほど、この論点ずらしに乗せられやすいという結果になっています。このピュアな気持ちを意図的に利用していたら、かなり罪深いです。
2「私人として依頼を受けた」論の破綻
総理・防衛大臣はさらに、
「自衛官は私人として旧知の民間の方から依頼を受けて国歌を歌唱した」
と述べました。
これでは、私人が自衛官の制服を着て、党大会で活動したという無理筋な話になっています。
これは二つの観点で大問題です。
一つに、法的な面として、自衛隊法施行令第87条の第1項を挙げれば、その問題点ははっきりします。
第87条 法第61条第1項に規定する政令で定める政治的行為は、次の各号に掲げるものとする。
一 政治的目的のために官職、職権その他「公私」の影響力を利用すること
(※カッコは筆者)
つまり、私的であっても、政治的(党大会)目的のために影響力を利用してはいけないとされています。終わり。
もう一つの観点は、制服に関するもので、次回後述します。
3自衛官の中立性に対して求められる厳格性
前職で私は法務教官(少年院や少年鑑別所の教官)として、
警察官・自衛官・入国警備官・刑務官と同じ俸給表「公安職」に属していました。
公安職は、一般の行政職よりも 政治的中立性が強く求められる職種 です。
なぜでしょう?
公安職は、国家の中核的統治機能(Core Government Function)を担います。
具体的には、逮捕(警察)、拘禁(矯正)、国境管理(入管)、火災現場での強制立入(消防)、武力行使(自衛官)
これらはすべて国家の強制力を伴う行為です。
この権限が政治的に利用されると民主主義は崩壊します。
だから、一般行政職よりも「はるかに強い」政治的中立性が求められます。
このことは、法的にどのような規定で担保されているでしょうか。
自衛官については、
①国家公務員法102条(政治的行為の制限)
(自衛官は特別職のため直接適用されないが、解釈上の参考規範)
②人事院規則14-7(政治的行為)
(上記同様に「政治的行為」の判断基準として実務で参照される)
を参照しつつ、何と言っても
③自衛隊法61条(政治的行為の禁止)
によって自衛官に固有の、より厳格な政治的行為の禁止規定が明文化されています。そして先ほどの
④自衛隊法施行令87条(政治的行為の具体的列挙)
において、17項目にもわたり禁止行為を列挙されているという構造です。
これら全体の構造において、特に自衛隊法61条 は強力で、
「自衛官は、選挙での投票を除き、(政令で定める)政治的行為をしてはならない」
と明記されています。
このように、
自衛官は一般の国家公務員よりもはるかに厳しい政治的中立性の枠組みに置かれているというのが、法体系上の前提です。
これは、先ほど挙げた公安職が国家の中核的統治機能(Core Government Function)を担う中でも、「武力行使」を担う機関、実力組織であることから民主主義、さらには国家の存亡を担っており、だからこそ、その政治的中立性は絶対条件なのです。
ちなみに、「国家斉唱だけでは政治行為にあたらない」とする、首相・防衛大臣の発言も問題です。
人事院規則の解釈では「政党大会への参加」自体が政治的行為であり、人事院規則14-7では、政党大会は 「政治的目的を有する集会」 に該当します。
また、同規則6項11号では、集会における拍手・賛同・挙手などは「政治的意見表明」に該当し得ると解釈されていることから、政党大会に参加するだけで政治的行為と評価され得るものですし、そこで「登壇して、歌を歌う」(何度でも言いますが、それが「演歌」でも「童謡」でも)ことは、(登壇した以上、誰から見ても)拍手以上の積極的関与として解されることは免れません。
これらは、自分の実務上の判断からも至極当然のことです。
前職時に、私が法務教官の制服で、特定政党の党大会に参加することを上司に申し出たら、絶対許可されないというか、本当に冗談のような話です。
しかし、さらに大きな問題は自衛官の行動ではありません。
4総理・所管大臣が「問題ない」と言い切ったことの重さ
私がこのホームページで皮肉を言っても、公安職の現場に影響はありませんが、
総理の「法律違反ではない」という発言は極めて重いものです。
なぜなら、自衛隊の現場は
政治的中立性を守るために、時に行き過ぎと批判されるほど厳格な運用をしてきたからです。
例を挙げますと、
私人として政治的文書配布で懲戒免職(判例)
私服での選挙手伝いでも処分(懲戒事例)
SNS投稿でも指導(内部運用)
基地内の抜き打ち荷物検査(内部運用)
・・・
これらはすべて、
良いか悪いか別として、政治的中立性を守るために現場で行われてきたものです。
そこへ、総理・防衛大臣・陸上幕僚長がそろって
「特定政党の党大会で制服を着て、壇上で歌っても法律違反ではない」
と言い切ったのです。
これは、
長年に渡る公安職の現場での運用を根底から覆す発言です。
今後は、どの政党の大会でも、
自衛官が制服で歌っても「問題ない」と総理が認めたことになります。
現場の上司に止められても、
「総理が問題ないと言いました」
と言えば、反論できなくなります。
もちろん、これは歌唱だけでなく、「今回の事案よりも積極的な関与でなければ」、政党関連の諸活動について、現場では「止められない」ことになります。
現場のモラルハザードを招く危険性は現実のものです。
公安職職員のほとんどは、
政治的中立性を守るために慎重に行動してきました。
その努力に泥を塗る今回の対応は、
現場に深刻な混乱をもたらす可能性があります。
今回の一番の問題、そして重要な影響は、
党大会に出た自衛官と言うよりも、
保身によって、この案件について強弁してしまった首相・大臣・幕僚長だと思います。
#公安職 #自衛官 #政治的中立 #国歌斉唱、#党大会 #自民党大会
本日4月10日(金)は、月刊「公明」6月号の企画で、久保里香・東京都議(写真)とともに、石田光規・早稲田大学術院教授、相馬直子・横浜国立大学大学院教授との座談会に参加。
地方の現場でより沿っていく政治を、「孤独・孤立」や「ケア」を中心に語り合った…、学ばせて頂きました。
発売は5月中旬を予定しているとのこと。
近年、政治の世界ではインフルエンサーとの対談が流行り(?)のように感じますが(ややポピュリズムに加担?)、当該分野で調査を重ね、分析概念をブラッシュアップされてきた専門家の先生方、また学術分野との直接対話は、代えがたい貴重な機会であると痛感します。
座談会当日だけでなく、3月の議会が終わってから猛然と読み、格闘した著作から多くを学ばせて頂きました。自分の方から何を提示できたか、甚だ心もとない限りですが、出来上がりを楽しみに待とうと思います。
#月刊公明 #孤独孤立 #ケア

4月9日(木)超党派によるベーシックサービス(BS)推進地方議員連盟の設立総会が参議院議員会館にて行われ、所属議員として出席しました。
第一部の総会では、設立趣旨・規約、活動計画について承認。
第二部は、井手英策先生による講演「ベーシックサービス論~真の「中道」とは何か?」、質疑が行われました。
“必要なサービス”をみんなで支え合い、将来不安をなくす仕組み、
貯蓄がなくとも不安もない社会、優しく熱い。
第二部には、中道改革連合の小川淳也代表がまさかの飛び入りで駆けつけてくださり、ご挨拶。史観は大事。これまた熱い。
総じて写真のように和やかな雰囲気でありながらも、内容は厳粛そのものでした。
そう和やかでもテーマが重い。
ベーシックサービスと財政、持続可能な日本社会のあり方、地方議員としてのケースワーク機能…
何のために議員になったのか、そんなところからの自らへの問いかけです。
#ベーシックサービス #支え合い社会



