カテゴリー(3.マイノリティ(発達しょう害、LGBT、依存症、更生)理解)

在日本大韓民国民団千葉県地方本部主催で千葉中央公園にて、本年も盛大に行われ、来賓として出席しました。

これまでも、屋台の韓国料理を堪能しながら、韓国と日本の歌や踊りを楽しみ、草の根交流を重ねて参りましたが、本年は開会式も含め、国際政治における日韓関係を危惧する声が多く聞かれました。

子どもたちの踊りを見ていると、歴史の荒波はあろうとも、全ての国籍の子どもたちが安心して暮らせる地域社会を守っていかなければならないと、強く感じました。

認知症に対する理解を進め、偏見を取り除こうと取り組んできたこの啓発活動も、全国に先駆けて千葉県から始め、本年で第12回目の開催となりました。
認知症を隠さずに、明るく表に出し、向き合おうとする取り組みですが、この数年間で社会の認識も大きく変わった気がします。

例年、運営のお手伝いをさせて頂き、本年は会場である青葉の森公園の一部を使ってパラスポーツ・ボッチャの体験会も。

当日10月5日(土)はかなり暑く、熱中症メモリーウォークという感じで、来年は日傘の導入も考えたいと思います。

業界関係者向けの投稿というわけではないのですが、少しマニアックな投稿かもしれません。
先週は、公明党による少年院視察の記事が立て続けにありました。
大恩ある園長が写っていたので、思わず投稿です。
(同じ投稿をしているLINEやフェイスブックの方は、記事を拡大して、内容までご覧いただけます。)

千葉市推進委員会委員長でもある熊谷俊人・千葉市長をはじめ、多くの御来賓、入場者の方にお越しいただき、千葉市民文化センターにて盛大に開催。

6作品の入賞作文発表に、元NHKキャスターで「かたりすと」の平野啓子さんの講演、加曽利中学校の吹奏楽部・合唱部による演奏が行われました。
にしても、なぜ、ただの運営役員の私が登壇しているのか?

残念なことに、入賞者の生徒さんで体調不良になった方がおり、ピンチヒッターとして急遽、代読させて頂きました(汗)
(多くの方に、写真を戴きました。ありがとうございました。)

受賞者の御本人にとって悲しい思い出になってしまったかもしれませんが、「無理な時」に大人を頼ることは大事なこと。
保護司的には当たり前の役割かもしれません。

「支援する側」になろうとしても、いつも元気でいられるとは限らないです。
しんどい時はお互いさまで、立場を超えて支え合いたいですね。
そんなことを教えていただいた気がします。

今夏は井内さんを地元のテレビ・新聞でかなり見かけました。

井内さんの肩書は、
引きこもりや不登校の子供を支えるNPO法人ユースサポートセンター「友墾塾」の理事長であり、
ちば南東部地域若者サポートステーションの代表でもあり、
また(株)山崎煙火製造所千葉営業所所長で花火コーディネーターとして、あの「幕張ビーチ花火フェスタ」を手掛けたりと、それは多岐に。
(しかも、もともとは戦場カメラマンだった?!すいません、勝手に暴露)
(ちなみに井内さんと一緒に写ってる芸人さんは、小島よしおさんとジャルジャルさんです。ピ~や)

下記アドレスから番組を観ることができます。
https://jinzukan.myjcom.jp/chiba/post/348

私にとっても、前職当時から御指導いただき、立候補の際には事務所開きに来賓としてお越しいただいて、熱烈たる大応援の演説をしていただいた恩人です。

初めてお会いした際に、
「一人で子どもを育てて働いているお母さんが相談できる時間帯は、平日の昼間じゃないんだ。」
(支援の現場の視点から言うと、この一言はかなり深いです。)
と語っていた井内さん。
現在でも学ばせていただいています。

本日は、#稲毛区 保護司会で、
フレスポ稲毛前にて #更生保護女性会 の協力のもと、#社会を明るくする運動 の啓発活動を実施しました。
立ち直りを支える社会へ。

とにかく熱中症リスクが高い日でした(-_-;)

先日のリング上でアピールした際の写真を頂きました。
どこかしらからか出てくるものですね(汗)
ここで訴えたのが、下記アドレスの動画で見られる、公明党が推進した「いじめ対策のSNS相談」です。
学校でいじめられた子が学校に相談するのは厳しく、現代の子どもには電話も日常的なツールではない、そこでSNSを使ったいじめ相談。その結果、爆発的な利用実績へ。

千葉市でも昨年から一部期間で試行。
公明党千葉市議会議員団として千葉市議会で初提案する際に、まだ普及していない平成29年冬に、長野の公明党議員に直接相談したので、私もこの事業の経緯については、よくよく覚えています。

動画で「平木だいさく」候補が言うように、とにかく国の対応がすさまじいスピードでした。

地方の声に対し、国が迅速に反応し、国と地方のアクセルによって全国に普及させていく。
公明党のネットワーク力で、小さな声を全国にまで展開した一事例です。

(5分30秒の動画です。ネット上では、この動画に荻上チキさんが出ていることが、秘かな話題になってます。)
https://www.youtube.com/watch?v=ev84OKP67mw

「立憲民主党の枝野幸男代表も記者団に控訴見送りを「歓迎する」とした上で「選挙と結び付けるような小さなテーマではない」と指摘した。」
と、記事の本文で自ら書いているのに、社民党の又市氏のほんの一言を切り取って、この見出しですか(怒)
(頭に来たので、添付写真に全文掲載しました。)

本日の当方の投稿で、2001年にハンセン病元患者訴訟の控訴断念の道を開いた坂口厚生労働大臣(当時)の、「この問題を政局にしたくない」との想いを紹介しましたが、まさに、このような不謹慎な報道姿勢、ミスリードが問題解決への最大の障壁だと言わざるを得ません。

与野党が言い争っている印象を与えた方が、読者の目を惹くと思っているのでしょうが、
読者として記者の良心に問いたいですね。

「苦しんでいる「当事者」に対し、自信を持って見せられる記事を書いていますか?」

本日午前、安倍首相が控訴しない方針を表明。
ハンセン病の元患者だけでなく、その家族への差別に対する国の責任を認めた熊本「地裁」の判決を受け入れると。
初めて家族への賠償を命じた熊本地裁の判決が確定します。

2001年に隔離政策を人権侵害と認め「民事裁判史の記念碑」といわれた熊本地裁のハンセン病国家賠償訴訟判決から18年。
あの18年前、公明党から輩出したあの坂口力・厚生労働大臣と小泉首相(当時)との英断が、国が責任を認め、自ら敗訴を選ぶという、ありえない大きな流れを生みました。

当時、私はなぜ閣外協力や連立解消の議論が起きずに、坂口大臣の辞任か否かだけが話題になっているのか、分かりませんでした。
それは、坂口さんの「この問題を政局にしたくない」という想いから発していたことを最近知りました。

現在、邪な狙いと誤った数字で作成された報告書をもとに、国民にとって大切な年金を声高に騒いでいる方々がいます。真剣にやってますか?

生命や人の尊厳と向き合う政治の重みを感じます。

坂口大臣(当時)の葛藤・決断、元患者の皆さんの声をこのアドレスの動画で見られます。
題して 「ひとりの人間として〜ハンセン病訴訟「控訴断念」への道のり〜」です。
https://www.youtube.com/watch?v=yueHDi3Qo-M

本日は、プロレス団体ZERO1の火祭り2019が行われる新木場1stRINGにも伺いました。
先日の投稿で登場した、レスラー火野裕士選手のおかげで、ひとりでリングに上がらせて頂き(!)マイクパフォーマンスをさせていただきました。

 
公明党が全国の自治体に広げているLINEでのいじめ相談や、いじめ撲滅に対する想いを、満員の観客の皆様にしっかりアピールさせて頂きました。

ちなみに、当方は上下スーツでしたが、勢いよく(神聖なリングなので)裸足で、トップロープから!…ではなく、ロープの中段をまたいで上がりました。
笑ってほしいところでの笑いと、終了後の温かい拍手、観客の皆様に本当に感謝です。(やる前は結構ビビッてた?)

写真は、「日本一熱いプロレスラー」(ウィキペディア)と呼ばれる大谷晋二郎選手の「顔面ウォッシュ」。大変盛り上がりました。
悔やまれるのは、リング上での自分の写真を手配できなかったこと(無念)(不覚)ですが、
支援拡大の活動で初対面の方から御紹介いただき、火野選手に初めて会ったのが、まだ9日前。
このような機会をくださった火野選手に感謝するとともに、
不思議なる「ひとの縁」に感謝です。

ブログバックナンバー
Twitter
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
稲毛区 櫻井秀夫